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2009年6月

2009年6月30日 (火)

Laurie Mains Graham Henry は辞めた方がいい。

6年は長すぎると言っています。ブルーズもウエールズもライオンズも
最後の方は成績が悪かったです。今年はけが人が多く
トライネーションズでも成績がよくなさそうです。
確かにフレッシュな人がなったほうがいいかもしれません。
ただそのことを言うとガトランドやデイーンズという候補が
海外に去っています。

メインズは替わりにチーフスのフォスター等を上げています。

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2009年6月29日 (月)

All Blacks Tri-Nations スカッド予想。

Backs - Mils Muliaina, Cory Jane, J oe Rokocoko, Sitiveni Sivivatu, Lelia Masaga, Isaia Toeava, Conrad Smith, Ma'a Nonu, Luke McAlister, Stephen Donald, Colin Slade, Piri Weepu, Brendon Leonard, Jimmy Cowan

Forwards - Rodney So'oialo, Richie McCaw (captain), Tanerau Latimer, Kieran Read, Jerome Kaino, Isaac Ross, Brad Thorn, Bryn Evans, Jason Eaton, John Afoa, Neemia Tialata, Tony Woodcock, Wyatt Crockett, Andrew Hore, Keven Mealamu, Aled de Malmanche

シビバツ、マッコー、ソイアロが戻るようです。
イートンが6番もできるので。

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2009年6月28日 (日)

Aussies に誘われるAaron Cruden

U20優勝主将でUnder-20 Player of the Yearに選ばれた
クルーデンにAUSのスーパー14のチームからオファーが来ているようです。
http://www.rugbyheaven.com.au/news/news/aussies-target-young-kiwi-star/2009/06/27/1245961446868.html
ANCマナワツのプレーヤーですがAUSが外国人プレーヤーを解禁したので
ターゲットになっているようです。すでにNZ人が10人以上プレーしているようです。

ブルーズも興味を持っているようです。クルーデンはゴールキックはまだ
成長の余地がありますがそれ以外はスーパーラグビーでもやっていける
力があります。
NZに残ってほしいです。

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SpringboksのMorne Steyn

24歳のFlyhalfです。
http://www.sarfu.org.za/springbokprofile.aspx?id=20495&surname=Steyn%&birthday=1984/07/11%2012:00:00%20AM&comname=Morne%20Steyn
昨日のライオンズ戦で最後に難しいキックを入れて
勝ちました。
クルセーダーズの時もドロップゴールを何本も入れていました。
キックが飛距離があり正確です。
今年のトライネーションズも活躍しそうです。
FRANCOIS Steynというのもいてこちらもキック力が
ありますが正確さが違います。

ライオンズはタックルミスで最後トライ取られたのが痛かったです。
それにしても英国からのファンは多いです。何万人も期間中行っているようです。
スタジアムが赤に染まっています。
U20の決勝の時もイングランド人が多かったですが。スウィートチャリオットも
歌っていました。

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2009年6月27日 (土)

NZ27-6イタリア

ワラビーズとイタリアのスコアとほぼ同じでした。
今日は新人も何人か入っていましたが。
マカリスターはキックをよく決めていたようです。
まあまあでしょうか。

先週まで雑なプレーが目立ったロコフォコが
久りぶりにトライを取りました。
競う相手がいないので

今日は2試合見て(一つはライブテキスト)
あと2試合テストがあります。

U20NZがNZに帰国した映像を見ましたが
ほっとした感じはありました。
レニーコーチも髭をそって。

Zacへの想いは秘めていると思います。

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日本21-19でトンガに勝利。

パシフィック・ネーションズ杯(PNC)の力が接近した相手に
最後同点のキックを相手がはずしました。
世界ランク14位のトンガと15位の日本でしたのでこの勝利で
逆転しそうです。
日本は前半は良かったですが後半やや正確さを欠き
追加点を奪えませんでしたがアレジにキッカーを変えて
良かったです。アレジ調子がいいようです。
日本のSHは田中がプレーが速く無駄がないのでリードしています。
もう少し持ち込む動きも欲しいですが。
矢富は無駄な動きが目立ちます。コノクラスになるとその癖が
弱点になります。

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2009年6月26日 (金)

怒りのWellington mayor Kerry Prendergast

嘘つきのラグビー選手のおかげでウエリントンの治安の
評判が世界的にも悪化したので当然だと思います。
しかも2011年にはラグビーワールドカップがニュージーランドで
開かれます。
その選手がホテルに帰ってきたとき監視カメラには他の
二人の選手も一緒に写っていたのでチームは知っていた
はずで早く帰国させているのでチームが共謀している言っています。

ラグビーはフェアープレーとよく言いますが中には
ひどいことをする人もいます。
私もすごい嘘の行為を見たことがあります。
しかもそれがなんとレフリー。
大学の大きい試合でスクラムを何度崩しても反則を
取らず5回ほど繰り返しても何にもなしです。
正しいレフリーだったら1回でペナルテイです。
崩す行為は危険でもありますから。
そして強いはずのチームはそれですっかりペースを乱し
負けてしまいました。
私は春からそのチームを見てたので悔しくて再戦するまでの
1か月ほどチームと同じ気持ちでした。
正月のゲームでは別のレフリーが普通の笛を吹いたら
順当勝ちでした。
悪い茶坊主もいます。その人を見るたびにそれを思い出します。

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フランスのラグビー選手がウエリントンで事件にあったのは嘘

飲みすぎてテーブルにぶつけたようです。CCTV(監視カメラ)にも何もなかったようです。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=10580806
5人に襲われたというのは嘘でした。
つい最近世界平和指数(GPI)でNZが1番安全と発表された後だけに
心配されていましたが。
http://www.visionofhumanity.org/gpi/results/rankings.php
日本は8位。フランスは30位。
地図による色分け。
http://www.visionofhumanity.org/gpi/home.php

フランスにいい選手は多いのですがこの前の試合で
ノヌーがややレートチャージで当たった後それほど強くなかったのに
長く倒れていたのも演技臭かったです。(結局ペナルテイのみ)

そういえばWCでマカリスターがシンビントラップにもかかりました。
フランスと試合をするときは頭の中にこんなことも少し入れておく
必要があると思います。

NZも事件は起こっているようです。フレンドリーな人が多く
ラグビー選手も小さい声でおとなしく話す人が多いです。

ただヘンリーがNZの観客について恥ずかしいと言ったのは
勇み足?
http://tvnz.co.nz/all-blacks/henry-ashamed-kiwi-crowds-2798473

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2009年6月25日 (木)

ロイターでも報道(Bledisloe Cup in Tokyo)

昨日は一部関係者情報だったようで共同と産経しか
載っていませんでしたが今日はロイターが世界に
発信しています。
http://uk.reuters.com/article/idUKSYD50957020090625
ビッグニュースなので一斉に発表した方が
良かったと思います。

個人的にはこのテストだけを見たくて前座試合を
見るつもりはありません。
日本在住の外国人の観客も多いと思いますし
両国からのサポーターも多いと思います。

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2009年6月24日 (水)

ブレディスロー杯10月31日東京開催

正式発表されました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/rugby/headlines/20090624-00000047-kyodo_sp-spo.html
昨年の香港に続いてのアジア開催です。
AUSとNZからアジアは近いです。
主催者というのがどこか書いてありませんがどこなんでしょう。
NZやAUSでも未発表のようです。
日本で行われるもっともレベルの高いラグビーの試合ということに
なると思います。
NZもけが人が復帰してきているのでベストに近いメンバーが
来ると思います。両国とも東京のあとヨーロッパ遠征に向かいます。
楽しみですね。

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床ジラミ 南京虫 ベッドバグ 二カ所噛まれて痛いです。

最近テレビのニュースでよく取り上げられるように
なりました。私もこの梅雨の時期3年連続で吸われた
ことがあります。噛まれたという感じでとても
痛く痒いです。私の場合は二カ所 5mmほど離れて
蚊に刺されたあとのような赤い腫れができます。
蚊よりとても痒いです。
蚊に刺されたら私は水道水で洗うと痛みは少なく
なります。シャワーやお風呂でもいいと思います。
南京虫にさされたのはベッドの上ですいかや他の果物の
水滴を落としたことが集まってきた原因のようです。
この時期繁殖しているようです。カビが多い時期ですね。

虫に刺されたり乾燥したりで皮膚というのは意外に
病気になりやすいです。
私は近くの寺田病院の皮膚科に行きます。
http://www.terada-clinic.jp/pc/index.html
南京虫にはリンデロン-VG軟膏を処方してもらい私の場合は
痛みは引きます。腫れも引くのは数日はかかったかもしれませんが。

先生が優秀な方で乾燥性湿疹も治して頂きました。

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2009年6月23日 (火)

2009 Pacific Nations Cup JABs52-21JAPAN

前半Junior All Blacksの6トライ40点で試合は決まりました。
なかでもV.ヴィト速くて日本のバックス追いつけませんでした。
2トライスピードであげました。
経験を積んで日に日に強くなっているようです。
ABsにあげてもいい気がします。3列は人材がいるので
ウイングでも。難しいところです。あのスピードが生きるところが
いいのですが。ABsのウイングと同じスピードを持っているので。

日本は後半3コンバートトライをあげました。
ジュニアーが45-17でFijiに勝っているのでFijiとは
似た点差です。

ジャナサン・カプランがレフリーでした。
平選手がカナダ戦に続いてトライをあげました。

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2009年6月22日 (月)

Zac Guildfordと彼の家族へのcondolences(お悔やみ)

U20ラグビー世界選手権で優勝を決めて表彰式の時に
この大会8トライあげてトライ王になったNZのウイングZac Guildfordの
父親が心臓麻痺でスタンドで亡くなりました。
私はゴールポスト裏で見ていたので遠く気付かず
今日報道で知りました。
Zacは18才の若い記録でハリケーンズに選ばれました。
Zacの父は1996年くらいまでプレーしていたようなので
まだ40代でしょうか。若いですね。

NZ協会も哀悼の意を示しています。
http://www.allblacks.com/news/10353/NZRU-offers-condolences-to-Guildford-
family
IRBも
http://www.irb.com/jwc/news/newsid=2032498.html#irb+expresses+condolences+guildford+family

AEDで必死の蘇生がなされたようですが。

試合前に通路のところで選手に出くわして若さと選ばれたほこりを感じました。
私もお悔やみを述べたいと思います。

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2009年6月21日 (日)

U20ラグビー世界選手権NZ優勝!

44-28の快勝でした。
開始前入場してきたときはイングランドが大きいという
声がありmNZは小さいと言う人もありましたが
試合が始まると強く速くイングランドのタックルを
抜けだしてトライを重ねました。強さが違います。

それにFBのロビー・ロビンソンのトライ寸前の
ボールのもぎ取りタックルもすごかったです。
トライ数7-3ですから。ゴールキックが劣っているのみでした。
イングランドが勝っているのは応援の数。

勝利のハカを2回していましたがいいもんですね。
久しく見てなかった気がします。

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2009年6月20日 (土)

ABs14-10でフランスに勝利

chilly(チリー、寒い)雨の中滑りやすいコンデションでしたが
1FEがカーターならもって点が入った試合でした。
S・ドナルドはまともでキックもランも良くなく得点力が
低下します。攻撃力だけだとマカリスターがいいかもしれません。
堅実さがまだ足りないですが。
スクラムもテイアラータが弱くハイマンの存在が大きかったです。

今日はB・ソーンが娘さんが生まれたので張り切っていました。
4番目で初めての女の子。明日は父の日ですし。

ロコフォコ(ロコココ)が決定力が落ちていますね。
ポジションに安住しているのかも。
ラテイマーはそつなくこなしていました。
ロスは若いです。

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時事通信のラグビー記事が面白くなってきました。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/rugby/other/headlines/domestic/20090619-00000072-jij-spo.html
ジョシュ・ブラッキーがABsに選ばれなかったので帰ってきたと
直接の理由を書いています。7番のオープンサイドフランカーが
手薄になったので選ばれるチャンスがあるかもとNZに帰ったのですが
怪我もありあまり活躍できずに選ばれませんでした。
ヘンリーとしても若い選手を育てた方がいいという考えもあったと思います。
時事はこの前のソーンの記事はいい意味でユニークでしたし。
日本のラグビー記事というのはほどんどが大学ラグビーから
出発しているのでインタナショナルからずれているのですが
それでは成長がないのでこういう記事が出てくると
面白いと思います。
時事と共同というのは専任のラグビー記者がいてたいていの
試合の記事があります。

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2009年6月19日 (金)

OCRプログラマーは職人?

文字認識ソフトを作っていると職業は職人という感じがします。
料理店のコックさんに似ているかも。
アルゴリズムを考えている時間もあり楽しいのですが
データ作成、テストの方がはるかに多く取られます。
テストはアルゴリズムの一部に関係しますが。

コックさん等はメデイアに取り上げられますが
OCRプログラマーは望むべきもないかな。苦笑。
日本語を作ったときは1日15時間を今の形に仕上げるのに
1年ぐらいはつづけたと思います。第一水準までは6,7か月でしたが。
生涯で一番仕事した時ではありました。
手書きは活字に比べて変化が大きく難しさもあります。

焼き物を仕上げるようにできあがりがどうなるかという楽しみはあります。

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2009年6月18日 (木)

「認識館 手書き・活字数字版」 窓の杜さんに掲載して頂きました。

その他のソフト オフィスに
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/06/18/other.html
「認識館 手書き・活字数字版」
二日前にリリース送って数字を書いていただいて
チェックしてもらったと思います。
開発マシンは2台持っていますが環境が同じなので
動作確認でネット喫茶に行ったりします。
ソフト環境が違うので意外にいいテストになります。

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日本サモアに敗れる。(パシフィック・ネーションズカップ)

IRBパシフィック・ネーションズカップの日本ーサモア戦を今日の
10時からフィージーでやっていました。現地2時です。
日本は後半回していいトライを取り一時はリードしましたが走りあいに
なるとサモアも強くタックルミスが出て逆転されました。

前半はキックが多くチャンスをつぶしたほうが多かった感じです。
バーンコーチの影響ダと思いますがそれで取れた場合もありますが
インゴールが狭いところでは使いすぎるのはどうかとも思います。
相手に渡した方が多くてチャンスをつぶしていました。
3列のつなぎが少ないですね。走りが足りない気がします。
バックス並みに走る3列にしないと。
NZNO1のフランカートリメーンのようにウイングでトップの
B・ウイリアムズとトライが同じというぐらいに走り回り、繋ぐ
選手が欲しいです。
日本のU20のようにモールしか使わないというのは言語道断です。
狭いスペースしか使わないので相手から見たらDFも楽。

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2009年6月17日 (水)

世界ラグビー選手権NZU20強し。AUSに31-17

U20世界ラグビー選手権の準決勝AUS戦で前半は
ラインアウトが苦戦していましたが後半は一方的に
攻め勝ちました。バックスのスピードが違いました。
ロビー・ロビンソンも予選の時から少し気になっていましたが
スピードがあり前後半の2トライに絡みました。
ソウスランドなのでハイランダーズで出てきそうです。
ハイランダーズからは久し振りです。
AUSはヌシフォラがコーチでブルーズががたがたに
なった人ですが大きい選手とかスーパー14の
選手とか肩書きで集めた感じで後半は
足が止まっていました。

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Sitiveni Sivivatu 2011年までNZ協会と契約延長

ABsのウイングのSitiveniが
"I discussed my future with my family and we decided that our future is here in New Zealand. I love playing in the black jersey and the Chiefs and Waikato ? and that's why I have re-signed."

といいNZに残ることになりました。
スーパー14のセミでピンチをいいタックルで防ぎ肩を
脱臼して長い怪我になりそうだということでしたが
NZでいちばんいい医者にかかり思ったより早くABsにも
復帰するようです。攻撃力のあるウイングだけに
早い復帰が望まれます。

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2009年6月16日 (火)

1960年代のABsが10人ラグビーというのは間違い。

NZで最強で黄金時代は1960年代なのですが日本では間違って
10人ラグビーと伝えられているようです。
FWは強力メンバーがいたことは事実ですがこれが強くて
速いのでグラウンドいっぱい走り回るラグビーでした。
自陣奥から一気に繋いでトライというのが多いです。
ビデオがありますが
10人ラグビーでなくて15人ラグビーです。

60年代
http://www.youtube.com/watch?v=iwIAnr1zm3I&feature=related
特にKelvin TremainはBunnyというニックネームでした。うさぎの速さです。耳も
大きかったですが走り方がうさぎに似ています。
今も楽しい。cutting edge(最先端)でした。
268試合で136トライでした。ウイングのBGウイリアムズと同じです。

50年代
Ledgendary All Black Moments - 1950's
http://www.youtube.com/watch?v=mLjinoHJ47A&feature=related

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Dan Carter Canterburyと2011年末まで契約

残ることになりました。カンタベリーの子です。
パートナーがオークランドにいるとか
多額の契約金で誘われているとかNZヘラルドが
流していましたが。希望だったようです。
カンタベリーも今年はFEのキックがあさってに
行ってましたから来年は良くなるでしょう。
ABsも
ABs史上NO1の1FEです。得点力が群を抜いています。
キックとトライ。

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2009年6月15日 (月)

ABsになりたいSonny Bill Williams

オーストラリアのラジオ局のインタビューに答えて
NZで育つとABsになりたいと思うのが自然でTVも
新聞もABsをいつも取り上げている。
Barbariansで対戦した。ワラビーズの主将Stirling Mortlock から
ジャージーを貰って驚いたようです。
ユニオンラグビーのカルチャアに慣れてきたようです。
トップラグビー、インタナショナルのラグビーをしたいと言っています。
来年までフランスの契約があるので来年の秋まで
待たないといけませんが楽しみです。

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2009年6月14日 (日)

18才のJames O'Connorワラビーズデビューで3トライ

バーバリアンズ戦にも少し出ていましたがイタリア戦でテストデビューし
活躍しました。ゴールデン・ボーイですね。
ジェフ・ウィルソンもスコットランド戦のデビューで3トライしました。
19才でしたが。ニックネームはGoldieでした。日本にクラッシックABsで
来た時はおつむがだいぶ後退していました。私の主治医がオタゴ大
医学部に留学経験がありジェフが近くに住んでいたそうです。

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2009年6月13日 (土)

Carisbrookで5敗目。

ABsは半分がジュニアという感じでしょうがないですね。
ミルスはトライにつながる走りをしたので。
今年はもっと勝てそうにないです。
東京に今年来るときには治っている人は多いと思います。
同点からマカリスターのパスがフランス選手にわたってしまいました。
まだ軽いですね。

Junior ABsはサモアの1点差で勝ちました。
U20NZは前半はもたついていたようですが後半は
圧倒しました。これでAUSと対戦ですがこちらも強いの
どうなりますか。

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ABs主将Mils Muliaina の旅

Milsが3才の時両親がサモアからNZに移住し、オタゴ、ダニーデンの近く
サウスランドの高校に通いました。それから奨学金を得てオークランドの
ラグビー強豪校Kelston Boys' に移りました。
NZにサモア系の人が多いのはNZ大使館の人に聞いたのですが
1980年代にかってNZの委任統治ということもあり結びつきが強く
NZの経済成長期にサモアの人が労働力として貢献したので
移住しやすくなったことによります。NZ人なんですね。
NZは移民の国ですから。マオリもパケハも。

64人目のABsの主将として地元に帰るのでチケットの手配も
大変だったようです。難しい試合になりそうですが
頑張ってほしい。

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2009年6月12日 (金)

ヤマハ対イングランド州選抜

20 - 36で敗れたようですね。ボールキープ力の
差だったんでしょうか。この時期いい経験ができたと思います。
ヤマハには矢富、太田尾、五郎丸、松下(怪我)の4人の日本代表バックスが抜けています。
シューラーになってまだ日が浅いのでこれからに期待したいです。
去年は言葉遊びばかりでしたから。

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Welcome to the house of pain.♪

"House of Pain"ですがWC用に新しく作るようなので明日の
テストが最後になるかもしれません。
http://tvnz.co.nz/all-blacks/five-famous-carisbrook-tests-2781744
南極から冷たい風と凍ったグラウンド、立ち見席も多く熱狂的な観客のサポートで
104年で4回しかNZは負けていないようです。
痛い競技場でした。

Don Clarkeの6本のPGで1点差で勝ったのもここでした。

Welcome to the house of pain.♪という歌が印象に残ります。
スーパー12!の放送が始まったころよく聞きました。
http://members.tripod.com/~nz_sports/general/songs_highlanders.html

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ルーベン・ソーンの時事の記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000015-jij-spo
元クルセーダーズ、ABsの現ヤマハのルーベンが
日本のラグビーの国際化について話しています。
同じチームメートのモスイもそうですが選手、コーチが
たくさん日本に入ってきています。
スーパーラグビーも日本を含めるという話もあります。
NZとAUSは近いのですが南アとなると日本からだと
地球の裏側になります。距離も時差もかなりあります。
地区制を導入するようです。アメリカの野球のメジャーリーグ?
南半球の6月のテスト、7月、8月のトライネーションズ、9月からの
国内リーグの日程もずれてきそうです。

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2009年6月11日 (木)

サモア戦Junior ABs

Jacob Ellison, Aled De Malmanche, Ben Franks, Jeremy Thrush, Tom Donnelly, Jason Eaton, George Whitelock, Victor Vito, Chris Smylie, Colin Slade

Hosea Gear, Tamati Ellison (captain), Anthony Tuitavake, Rene Ranger, Israel Dagg

Reserves

Hikawera Elliot, John Schwalger, Craig Clarke, Alando Soakai, TBC,

Victor VitoがNO8で出ます。

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2009年6月10日 (水)

フランス戦ABsは若手が多くどういう試合ができるか気になります。

ABsは近年では珍しくけが人が多く新らしい人が
入っています。
レギュラーが前からアリ、マッコウ、カイノ、ソイアロ、カーター、センターが二人、
スミス、カフイ(どちらかがリザーブ)、シビバツの8人。
代わって出る選手がジュニアーかリザーブクラスですから。
フランスのメンバーがよく分かりませんが普通の強さ
(ここ15年で5敗1分11勝)だと苦戦するかもしれません。

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2009年6月 9日 (火)

フランス第一戦ABsメンバー



1. Tony Woodcock
2. Andrew Hore
3. Neemia Tialata
4. Brad Thorn
5. Isaac Ross
6. Kieran Read
7. Adam Thomson
8. Liam Messam
9. Jimmy Cowan
10. Stephen Donald
11. Rudi Wulf
12. Ma’a Nonu
13. Isaia Toeava
14. Josevata Rokocoko
15. Mils Muliaina  captain

Reserves:

16. Keven Mealamu
17. John Afoa
18. Bryn Evans
19. Tanerau Latimer
20. Piri Weepu
21. Luke McAlister
22. Cory Jane

3列とセンターが変わっています。地元オタゴのThomsonとCowanが
先発です。FEが手薄になったのでMcAlisterが呼ばれました。
フランスにはここ15年で5敗1分11勝と苦手にしています。

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2009年6月 8日 (月)

掲示板やブログの原稿作成

私はラグビーの掲示板で発言したくて使いやすい
文章DBのソフトを自分用に作りました。
Niftyサーブの頃原稿作成が面倒くさかった思いがありました。
テキストエデイターで作り管理が手間がかかったと思います。
それで手前味噌ですが
iA - intelligent Analysis  という名をつけました。
http://www.geocities.jp/itsuoinada/iA_index/iA_index.htm
トピックごとにキーワードごとに文章が作れることです。

トピック  このブログ
  キーワード この日のタイトル
   文章  この文章

です。日付も付加できるようにしました。
簡単に文章が作れて自分の発言を残したいというのもありました。
推敲して後で再利用ができます。
今ではほとんどの原稿はこれで作成し他のソフトにコピーしています。

画面ですが
http://www.geocities.jp/itsuoinada/iA_index/iA_explain/iA_explain_gamen.htm
タイトルだけのコピーや説明の全コピーもひとつボタンでできるようにしています。
あと検索もできるので一通りのことはできます。

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掲示板やメールにリプライ

リプライとは返信を行うことですが引用元に>がついたりします。
これを全部残すと読みにくくなってしまいますので
要点のみ残してそれについて書いたほうがいいと思います。
その時のテキストの編集ですが
1 マウスで選択して右クリックしてポップアップメニューを表示し削除する方法と
2 キーボードでもできます。
2-1文章の選択
  Shiftキーを押しながら矢印キーで選択します。Home Endキーでも
 行の先頭、最後まで選択とできます。

2-2 選択した文章の削除
    選択したあとDeleteキーで削除ができます。
   
    *削除を取り消したいときはCtrlキーと Z キーで直前の処理を取り消します。

2-3 選択した文章のコピー
   ① マウス マウスで選択し右クリックでコピー
      コピーした部分を貼り付けするには貼り付けしたい点に移動して右クリックして貼り付け

   ② キーボード
   Shiftキーを押しながら矢印キーで選択したあとCtrlキーとINSERTキーを
  押すと選択コピーできます。
   貼り付けるには移動して   Shiftキーと INSERTキー

このキーボードでの編集方法を知ればスムーズにきれいな文章ができます。

    

    

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2009年6月 6日 (土)

Sonny Bill Williams

バーバリアンズでワラビーズと対戦しました。
チーム力が違うので大活躍というわけではありませんでしたが
タックルでマークされ走る場面もありました。
トライにもからんで繋いでいました。
スマートでユニオンラグビーの肉がまだついてない感じです。
1年もたってないので慣れてないですが
来年のシーズンまでフランスでプレーして早く
NZに帰ってきて試合を経験した方がいいと思います。
まだ23歳ですからこれから時間はあります。

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2009年6月 2日 (火)

Junior World Championshipsの金の卵

似たような大会が10回あってNZは5回勝ち2位が2回。
Super 14 がZac Guildford とWinston Stanleyと6人のANC。
伸び盛りですから試合をしながら成長すると思います。
今のABsもこの大会で活躍した人がほとんどです。
カイノやロコフォコ等。
ウエールズのLeigh Halfpenny は昨年活躍していました。
文字通り金の卵を見つけるのが楽しみです。

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2009年6月 1日 (月)

All Blacksのサイトにも紹介されました。

http://www.allblacks.com/news/10157/Sonny-Bill-Williams-eyes-off-international-rugby-debut

All BlacksのアシスタントコーチのWayne Smith と会っていますから
繋がっているかもしれませんね。
tattooはマオリの人はよくしています。

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楽しみなSonny Bill Williams

Auckland生まれの23歳のサモア系NZ人です。
http://tvnz.co.nz/rugby-news/sonny-bill-happy-back-in-black-2764819
昨年の今頃National Rugby Leagueの Bulldogs から
ユニオンのフランスToulonに移りました。2011年のワールドカップで
All Blacksとして出たいと言っていました。
サモア系らしい鋼の体をしています。バンスに似ていて大きいです。
今週末BarbariansでWallabiesと対戦します。
ポジションはセンターですがモートロック主将が相手だけに
力を推し量れます。

来年もフランスでプレーするようですがNZに帰ってきて
ABになってほしいものです。攻守に強いセンターがいると
チームにとって大きいです。
W.スミスと接触していうようなので可能性があると思います。

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