文字認識のコアは一人のアルゴリズム
私のように一人でやっているところは当然ですが
グループでOCRを開発しているところも基本になる
アルゴリズムは一番いい人のが採用されています。
何人かで作っているのではないと思います。
OCRの他の機能、展開は他の人がやっているかもしれませんが。
認識ライブラリーは一人で作っていると言ってもいいと思います。
ですから大きい会社であってもライブラリーは
1対1になります。
ライブラリーは原稿をテストして性能比較される必要が
あると思います。
カタログ上の認識率は自社原稿のことが多いです。
私が開発した認識文字種も
日本語・英数字・数字・OCRB (活字)
数字・英数字・カタカナ (手書き)
と増えてきました。
私のオフライン手書き文字認識(紙に書かれた文字をスキャン後認識)の
認識館 手書き数字 認識 エンジン (ライブラリ・dll)はこちらです。
http://www.geocities.jp/itsuoinada/HOR_index/Horabstract.htm
新規のフリーの手書き数字を99.2~99.3%で認識します。
本格的にOCRソフト開発をお考えの法人様に
文字認識(OCR)ソフト開発の基礎指導致します。
http://iinada.la.coocan.jp/education/ocrdevelopeducation_index.htm
帳票OCRソフトも進化しました。
複合機があるだけで手書きデータの入力が低価格で、効率的にできます。
「認識館帳票版 for 手書き数字、カタカナ、英数字 V1.0」が
正規版です。OCRの集大成とも言えます。
http://iinada.la.coocan.jp/CHPHOR_index/CYOHYOHOR_index.htm
ベクターさんニフリーで登録しました。
2領域です。仕事には使えません。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/hardware/se486408.html
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