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2010年7月24日 (土)

1971 British Lions

1971年は
http://en.wikipedia.org/wiki/1971_British_Lions_tour_to_New_Zealand
ウエールズが中心でしたが
5月から8月までの26試合の長い遠征です。

イングランドの選手です。
Bob Hiller (Harlequins and England)
David Duckham (Coventry and England)
John Spencer (Headingley and England)

John Pullin (Bristol and England)
Brian 'Stack' Stevens (Harlequins and England)
Peter Dixon (Harlequins and England)
6人います。当然日本には来ていません。

日本-イングランド戦は1971年9月28に3-6でした。
私は東京に出てきたばかりで兄と見に行きました。
このときはイングランドは日本に戸惑っている感じでした。
日本が国際ラグビーに飛び始めたと少し思いましたが

2年後の1973年ほぼ同じメンバーでウエールズに行きました。
http://en.wikipedia.org/wiki/1973_Japan_rugby_union_tour_of_Wales,_England_and_France
特にWales XVに14-62で敗れました。
翌日の日本の新聞の見出しが「日本吹っ飛ぶ」
でした。ものすごい差がありました。
ウエールズはさらに1975年には日本に来ています。
http://www.rugbyrelics.com/Progs/tr-Wal.htm
12-56
6-82
と大敗。
全く通用しませんでした。
このころのウエールズは今の3強ぐらい強かったです。
文字通り台風が過ぎ去るのを待って国内ラグビーの世界に
閉じこもろうという状態でした。
スコットランドも1970年代フルメンバーで日本に来て80点ほど
取ったと思います。
小笠原選手が孤軍奮闘で、相手のロックに痛めつけられ
頭をターバンのように巻いていました。
それがあって後に2軍を送ってきたと思います。
日本は1970年代に世界に通用しないというのが試合を見た人に
浸透したと思います。それを知っている人が多いのでなかなか
難しいと思っているのでしょう。

それ以来40年近く実際に遠かったのですが
前回のカナダ戦の引き分け以来力が上がってきました。

日本はテストマッチで勝つ試合をするしかないと思います。
ランク10位ぐらいの相手から。

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