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2010年7月

2010年7月26日 (月)

1989年と1991年の日本-スコットランド戦

対照的な試合でしたが1989年の記事と
1991年の記録が見つかりました。

1989年
日本のスポーツ誌Numberです。
http://number.bunshun.jp/articles/-/12304

1991年はワールドカップの記録です。
http://www.scrum.com/scotland/rugby/current/match/22432.html?view=scorecard
1989年にライオンズに参加した選手が
PW Dods  リザーブですが
AG Hastings
S Hastings
G Armstrong
CM Chalmers
F Calder
J Jeffrey
DMB Sole
DB White
9人出場しています。
トライが4点の時代で7トライ取られています。
国際ラグビーはテストマッチでしか評価されないというのが
厳然しています。ベストが9人出ていれば89年の結果は
ありませんでした。

日本がテストマッチの世界を知らなさすぎるということがあると
思いますがそれでは進歩がありません。
2軍相手に善戦して糠喜びして本物が出てきたらしゅんとなる
大敗の歴史でしたから。

本物のテストマッチだけが記録に残るのです。

検証することが必要でしょう。

私は1971年から日本の試合もほとんど見てきましたが
通用しなかったというのが結果を見ても明らかでした。

ところがフランス大会のカナダ戦は日本は引き分けでしたが
一番いい試合をしたと思います。デイフェンスが
良くなっています。カナダ戦は世界を驚かしました。
あの試合の写真があちこちで見かけましたから。

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2010年7月24日 (土)

1971 British Lions

1971年は
http://en.wikipedia.org/wiki/1971_British_Lions_tour_to_New_Zealand
ウエールズが中心でしたが
5月から8月までの26試合の長い遠征です。

イングランドの選手です。
Bob Hiller (Harlequins and England)
David Duckham (Coventry and England)
John Spencer (Headingley and England)

John Pullin (Bristol and England)
Brian 'Stack' Stevens (Harlequins and England)
Peter Dixon (Harlequins and England)
6人います。当然日本には来ていません。

日本-イングランド戦は1971年9月28に3-6でした。
私は東京に出てきたばかりで兄と見に行きました。
このときはイングランドは日本に戸惑っている感じでした。
日本が国際ラグビーに飛び始めたと少し思いましたが

2年後の1973年ほぼ同じメンバーでウエールズに行きました。
http://en.wikipedia.org/wiki/1973_Japan_rugby_union_tour_of_Wales,_England_and_France
特にWales XVに14-62で敗れました。
翌日の日本の新聞の見出しが「日本吹っ飛ぶ」
でした。ものすごい差がありました。
ウエールズはさらに1975年には日本に来ています。
http://www.rugbyrelics.com/Progs/tr-Wal.htm
12-56
6-82
と大敗。
全く通用しませんでした。
このころのウエールズは今の3強ぐらい強かったです。
文字通り台風が過ぎ去るのを待って国内ラグビーの世界に
閉じこもろうという状態でした。
スコットランドも1970年代フルメンバーで日本に来て80点ほど
取ったと思います。
小笠原選手が孤軍奮闘で、相手のロックに痛めつけられ
頭をターバンのように巻いていました。
それがあって後に2軍を送ってきたと思います。
日本は1970年代に世界に通用しないというのが試合を見た人に
浸透したと思います。それを知っている人が多いのでなかなか
難しいと思っているのでしょう。

それ以来40年近く実際に遠かったのですが
前回のカナダ戦の引き分け以来力が上がってきました。

日本はテストマッチで勝つ試合をするしかないと思います。
ランク10位ぐらいの相手から。

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1989年のBritish & Irish Lions

http://www.lionsrugby.com/news/9247.phpにメンバーが 
載っています。下の方。

PW Dods Gala and Scotland
AG Hastings London Scottish and Scotland
S Hastings Watsonians and Scotland
G Armstrong Jedforest and Scotland
CM Chalmers Melrose and Scotland
F Calder Stewart's Melville FP and Scotland (captain)
J Jeffrey Kelso and Scotland
DMB Sole Edinburgh Academicals and Scotland
DB White London Scottish and Scotland

9人います。
しかもCoachが Ian McGeechan です。
このときはワラビーズに2勝1敗と勝ち越しています。
日程は
http://www.lions-tour.com/the_lions/tourdetails.asp?id=23
で6月初めから7月末まで12試合の遠征でした。

日本との試合は1989年5月28日ですから当然きていません。

1991年のワールドカップでスコットランドと対戦し9-47で日本は
負けています。このときは主力が出ていました。試合内容も
力の差は明らかでした。

テストマッチで評価は決まります。
トップ10といい試合をしたことがないので人気が出ません。

関係者、ラグビーマスコミも日本の本当の力を示してこなかったことが
日本代表の成長が遅れた原因の一つでもあります。

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2010年7月23日 (金)

日本でテストマッチのラグビーの人気が薄いのは

日本代表がいい試合をしたことが少ないからだと思います。
本当のテストマッチはこれほど面白いものはありません。
日本がかって英国のチームに善戦とか勝ったというのはその時来たチームが
1軍ではありませんでした。相手はテストマッチとみなしていないと思います。
ブリテイッシュ・ライオンズの南半球遠征が直前に行われていて
主力はそれに参加しています。日本に来たチームには彼らは
参加せず2軍でした。それが証拠にWC本戦とかでは55-5とか
力の差があり、勝てる余地は全くない試合で大敗しています。
だから本物の試合に勝ったことがないのです。ラグビーの魅力を
見せるところまで行っていませんでした。それでは人気が
でるはずはありません。
前回のフランス大会ではフィージーに負けましたが接戦、
カナダとは引き分けといい試合をするようになりました。
カナダは1勝はして帰るチームでした。今年のサモアや
トンガに勝った試合は地力は上がっています。
来年のWC同組のトンガ、カナダといい試合をして勝つことですね。
その時テストマッチのラグビーの魅力を知る人が増えると思います。
一番レベルの高いテストマッチが観客1万というのはおかしくてたまりません。
これが満員になる日がきて欲しいです。

IOCのロゲ会長もラグビーはグレートゲームだと言っています。

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2010年7月12日 (月)

'Bring back Buck

KeyNZ首相がRugby World Cup ambassadorに
Buck Shelford になって欲しいと言っています。

Hadenが辞任したのでその後任にということのようです。
Hadenが何故選ばれていたのかが疑問です。
選手としては2流でABsの歴史の中でも平凡な
選手だったのに。ピントがずれた失言が多い人です。

バックは1987 から 1990まで主将として負けなしなのに
突然主将解任されましたが。フォックスと仲が悪かったから
だったと思います。ハカを現在の形にした人でもあるようです。
昔はどじょうすくいのようだったり、簡単なダンスのような時も
ありました。マオリなのでその功績も大きいと思います。
いまではハカはなくてはならないものになっています。

ambassadorはサモア系にも考慮してMichael Jonesも
最近なっています。
みんなkiwiですから。

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2010年7月 9日 (金)

Dallas Seymour 中国でセブンズのコーチ中

Dallas Seymour はテストはゼロですがABsの試合には3試合出ています。
セブンズの選手として活躍しました。
Eric Rushとともに常に名前がありました。スペシャリストですね。
中国もリオ五輪に採用されたことから強化しているようで
NZもラグビー外交として支援するようです。
Seymourは1.83m, 94kgで今では指して大きくなく
フランカーでしたがフィットネスとスキルがあったのだともいます。
Eric Rushは1.83m, 86kgでウイングでした。9テストで
日本戦に出ていました。3トライ取っています。

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2010年7月 6日 (火)

ボックス第1戦ABs

もう今週10日ですが
Donnellyがセットでどれだけ安定するかですね。
カフイにも注目しています。
. Tony Woodcock (63)
2. Keven Mealamu (74)
3. Owen Franks (12)
4. Brad Thorn (40)
5. Tom Donnelly (7)
6. Jerome Kaino (27)
7. Richie McCaw ? captain (83)
8. Kieran Read (19)
9. Jimmy Cowan (36)
10. Daniel Carter (69)
11. Josevata Rokocoko (62)
12. Ma’a Nonu (46)
13. Conrad Smith (35)
14. Cory Jane (15)
15. Mils Muliaina (83)
Reserves:
16. Corey Flynn (7)
17. Ben Franks (2)
18. Samuel Whitelock (3)
19. Liam Messam (3)
20. Piri Weepu (37)
21. Aaron Cruden (3)
22. Richard Kahui (10)

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2010年7月 4日 (日)

メールが受信できない場合があったようです。

私の @nifty
のドメインのメールがここ数週間仕事や問い合わせで
送ったメールに返信がこないというケースが10回ほど
ありました。仕事の場合は相手の方が関心がないかもしれないと
考えもしました。

問い合わせは趣味のことでNZにほぼ同一内容を4か所に
送信し、1か所からは返信がありました。
3か所には再度同一内容を送信しました。それでも返信がありません。

前はこういう問い合わせにはほとんど返信がありましたので
おかしいと思い今日@niftyのサポートに問い合わせてみました。
問い合わせの宛先のメルアドに先ず送られているか調べてもらいました。
送信サーバーにはログがあったようです。送信はされていました。
そしてそこから返信がきているかも調べてもらいましたが
受信サーバーにはログがないようでした。
これで相手もメールは見たけど返信してないのかもしれないと思いましたが
サポートの人がもう一つの可能性があるということで

Webメールの「迷惑メール対策設定」をチェックしましょうということに
なりました。そこに何種か項目があり、私は私の正式アドレスを
受信するという項目に設定していました。設定としては間違ってはいません。
今覚えていないのですが過去にSPAMのなり済ましメール(送信者が私の
アドレスになるもの。)の対策として設定したのかもしれません。

サポートの人が言うにはこの対策設定に何か設定してあれば、正式宛先であっても
SPAMとして受信しない場合があり、それは受信サーバーにログが残らないということでした。受信する前にこのソフトが動くので拒否という処理になった時ログも残らないことに
なります。
受信する場合もあり動作が不安定になっていました。つまり「対策設定に何か設定」
に何か設定したことにより正式メルアドに受信できない場合があるようです。

明らかにプロバイダーのソフトのバグです。

「対策設定に何か設定」は何も設定しないという設定にしました。そのソフトを
動かさないようにしました。

昨年の11月にそれまでYBBのADSLを使っていて、NTTの光に変えたのですが
その時からメールも@niftyを中心に使うというようにしました。それまではybbの
メールが中心でした。
@niftyはバックアップとして使ってたのですが「迷惑メール対策設定」を設定した
何年か前から不安定だったのかもしれません。
この間にそちらに送っていただいた方のメールが不達になっていたかもしれません。
もしそういう場合がありましたらここでお詫びいたします。

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2010年7月 2日 (金)

Warren Gatland All Blacks コーチを希望

ウエールズコーチのGatlandは来年のワールドカップが終わったら
NZに帰りABsのコーチになりたいようです。
ウエールズのMervyn Davies がWestern Mail に書いているようです。
MD久しぶりに聞きました。一時病気になっていたようですが元気なんですね。

Gatlandはチーフスのコーチもオファーされているようですが
ヘンリーの後はSteve Hansenも候補のようです。

この3人ともウエールズコーチ経験者ですが。
ウエールズも1960年から70年ごろはいいチームでしたが。

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