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2012年7月20日 (金)

認識館帳票OCR 手書き数字、カタカナ、英数字版バージョンアップ

http://iinada.la.coocan.jp/CHPHOR_index/CYOHYOHOR_index.htm

内容は
・タイミングマーク(TM)+赤枠ドロップアウトカラーを推奨にしたことです。認識率が上がり安定、性能アップしました。
・作成追加が難しいTMを当ソフトで対応の最小、最大のイメージを
用意し、Excelでコピー、貼り付けするだけで簡単にできます。
・今までBMPモノクロだけのイメージファイル対応でしたがTIF(G4)に対応しました。
・高速版手書き数字を組み込みました。
・認識性能をまず調べたいという人に、マニュアルを読まずに用意の帳票に記入して
スキャンして結果出力がすぐできるという「書いて頂いての迅速認識性能テスト」
をヘルプの先頭に挿入しました。

・前バージョンにあったヘルプの不一致を修正しました。

最初のTM+赤枠については
http://iinada.la.coocan.jp/CHPHOR_index/CSUJIEXPLAIN.htm
のⅠを参照。

帳票OCRは文字認識性能の前に文字記入枠とスキャン後の認識枠
が重なるかどうかが大きな問題です。
スキャナーのずれが数ミリ、10~20ドットはよくありますので、文字が
枠からはみ出したりして認識率に影響します。Ⅱ
Ⅲは枠ノイズが残ってしまいます。

Iはその点少し曲がってもTMで相対位置で枠位置が決まりますし、
赤ドロップアウトなので文字のみが認識枠にぴったり入ります。

二つの組み合わせが最適で推奨、安定の
方法であることがわかりました。国勢調査の原稿が
この方式です。この方法が本命でした。

ブログ村ラグビーに参加しています。

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