ウエールズ8連敗から6ネーションズ2年連続優勝。
FWが強くイングランドスクラムなすすべもありませんでした。
30-3でノートライに抑えての勝利でした。
Leigh Halfpennyのキックも良かったです。
小柄ですがキャッチも安定。FWが強くバックスも
経験を積んで走り回りました。
ガトランドもライオンズに多く選ぶと思います。
気になるのはガトランドがライオンズのディフェンスコーチに長年の
盟友シャウン・エドワーズでなくファレル父を選んでしまったことですね。
去年の秋の結果だけで選んだと思います。
ウエールズ復活のキーマンはAlun Wyn Jonesだと思います。
ラックから前に行く時、必ずAlun Wynが行きます。ここの
前進が効いてきます。
それでSam Warburton も動けます。
もう一人のフランカーのJustin Tipuric'も
良かったですね。ウエールズにはまだ若くて
いい選手も出てきているようです。
ウエールズは1970年代以前の黄金時代に戻りつつありますね。
2015年のワールドカップが楽しみになってきました。
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