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2013年12月

2013年12月31日 (火)

Halberg Award

今まで、詳しく知らなかったのですがNZ全体の
sports of the year のようです。
ラグビーだけだとケル・トリメーン賞がMVPですが。
Halberg Award は1949年から始まりました。
Murray Halbergというローマオリンピックの陸上5千メートル
で優勝したようです。
http://www.youtube.com/watch?v=uf7OW6CaThA
ローマ大会というと中距離のピーター・スネルも
活躍しましたね。
今日BSでお昼から1964年の東京オリンピックの番組が
あるようですが、スネル出てくるでしょうか。

それでHalberg AwardのSportsman of the Yearは2010,2011年と
リッチー・マッコーが受賞しています。
今年はキーラン・リードが有力のようです。女子では
Shot put(砲丸投げ)の選手が受賞しています。
陸上選手を記念してつくられた賞なので。

2013年の受賞者は年明けに発表されます。
候補者は
http://www.3news.co.nz/Nominees-for-2013-Halberg-Awards-announced/tabid/415/articleID/324903/Default.aspx

キ-ラン・リードとABsが入っています。

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今年もこのブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。
皆さん、よいお年をお迎えください。

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2013年12月30日 (月)

ウエールズが最後にABsに勝った日

19 December 1953 に13-8でウエールズが勝って以来
24連敗が続いています。
その前には2勝。
クラブのニューポートとかラネリーは勝ったことありますが。

記事にメンバーが載っていますが
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/25433887
William Alexander McCawというフランカーが出ています。
マッコーとは関係なさそうです。
ニューポートが勝ったゲーム
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/24743759
コリン・ミーズが若いですね。

ラネりが勝ったゲーム
http://www.bbc.co.uk/news/uk-wales-20161903
早逝した天才コーチのカーウイン・ジェームズの
インタビューもあります。ジェームズは1971年のライオンズコーチで
ラネリーのコーチでもありました。
フイル・ベネットトブライアン・ウリリアムズも
出てきます。

その後も僅差のゲームは
ありますが、来年以降はウエールズの久しぶりの
勝利も期待できそうです。

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2013年12月29日 (日)

All Blacksから早く引退した選手たち ブルース・ライハナBruce Reihana

FBのライハナBruce Reihana
もABsから離れるの早かったですね。2テストしかありません。
まだ37歳でボルドーでプレーしているようです。
その前はNorthampton Saintsで218試合に出て、1,011点上げています。

フランス語ですが、写真が
http://www.sudouest.fr/2013/10/15/union-bordeaux-begles-bruce-reihana-la-fin-de-ma-carriere-je-n-espere-pas-1200283-4564.php

ライハナはランデルがハカのリードしていた時
日本に来ていますね。速かったです。

記事 Gone too soon
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11179023

Richard Kahui は肩の怪我もあり、日本行きを考えたのだと
思います。センターではコンラッド・スミスが
安定していたので、センターとしてテストは少ないかも。

ロックのStan Meads はコリンの弟ですが、コリンよりは大人しい感じでした。

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2013年12月28日 (土)

ジェームズ・オコーナー(James O'Connor )オーストラリアに帰りワールドカップに出たい

ツーロンと契約かというニュースが出ましたがこれは
違うようです。今はLondon Irish でプレーしていますが
オーストラリアに帰りたいようです。
ワラビーずのコーチEwen McKenzie はワラビーズは
オーストラリアでプレーしている選手でないと選ばないと
言っていますので、オコナーも
スーパーラグビーのチームと契約したいようです。

来年の7月で23歳で、まだ若いというか、子供みたいですね。
規律の問題でワラビーズを首になったんですが
イギリスで成長してほしいです。
外の空気を吸うのもいいと思います。

記事
http://www.smh.com.au/rugby-union/union-news/rugby-james-oconnor-eyes-world-cup-return-for-wallabies-20131227-2zyrc.html

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2013年12月27日 (金)

ウエールズScarlets 6-10 Ospreys

NZはしばらくオフシーズンですので。

ラネリー対ニースですね。
赤色と黒色のジャージーになります。
かなりウエールズ代表がいますね。

Scarlets: Liam Williams; Kristian Phillips, Nick Reynolds, Scott Williams, Frazier Climo; Rhys Priestland, Gareth Davies; Phil John, Ken Owens, Samson Lee, Jake Ball, George Earle, Aaron Shingler, Rob McCusker (capt), John Barclay.

Ospreys: Sam Davies; Hanno Dirksen, Ashley Beck, Ben John, Jeff Hassler; Dan Biggar, Rhys Webb; Duncan Jones, Richard Hibbard, Adam Jones, Alun Wyn Jones (capt), James King, Joe Bearman, Ryan Jones, Sam Lewis.

試合はダン・ビガーとプリーストランドの蹴り合いでしたが
交代ではいったライオンズロックのIan Evans のトライが決めました。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/25504849

写真中央手を上げてるのがオスプレイス、主将のアラウイン・ジョーンズです。

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2013年12月26日 (木)

血液検査受けてきました。

年1回の恒例の検査です。

今年もパーフェクトに近かったと思います。
血液検査で重要な3項目についてですが

1 HDL-C (善玉コレステロール)が
H76で高かったです。
基準値 35-70

説明
http://kensin.igaju-tky.com/2006/09/hdlchdl.html

基準値より低いと動脈硬化になりやすいので
高いのはなりにくいということです。

対して悪玉コレステロール
2 LDL-cは
123
基準値 65-139
説明
http://kensin.igaju-tky.com/2006/09/ldlcldl.html

最近卵を食べることが多いので高めだったと思います。
卵すごい多いです。でも食べないとすぐ減ります。
肉の脂肪が一番悪いと思います。

中性脂肪
3 TG  62 
基準値 40-150
説明
http://retora.net/tg/c1-3.html

範囲内です。

最後の説明にありますが
脂質異常症の診断基準は、検査値がこのいずれかだと脂質異常症だといえます。
・悪玉コレステロール(LDLコレステロール)     140mg/dl以上  私123
・善玉コレステロール(HDLコレステロール)     40mg/dl未満   私76
・中性脂肪(トリグリセライド)           150mg/dl以上   私62

もっと魚を食べたいですが。

主治医の先生からは何も言われなかったです。

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2013年12月25日 (水)

ダニー・シプリアニ(Danny Cipriani)イングランドに再度呼ばれるかも

2008年、ワスプスにいたころ、21才でイングランドのフライハーフとして7キャップを
得ていたシプラニですが、その後オーストラリアに渡りレベルズで
プレーしたりしました。

その後イングランドはStuart Lancaster がサラセンズのOwen FarrelとLeicesterのToby Flood を選んでいます。

ランカスターは最近のシプラニにのゲームを見ているようです。

26才になって、成長して、チームプレーをするようになったようです。

"Danny's playing well because he's playing for the team. As he's matured, he's realised his individual brilliance is brilliant when combined with a team ethic."

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/25492290

Kelly Brookという女優と付き合っていましたが
また会ったりしているようです。
http://www.ok.co.uk/celebrity-news/third-time-lucky-kelly-brooke-gives-danny-cipriani-another-chance

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2013年12月24日 (火)

ソニー・ビル・ウィリアムズ(Sonny Bill WilliamsSBW)はABsにすぐに戻るだろう。デイブ・レニー

チーフスのコーチのインタビュー
ビデオと記事があります。

http://www.3news.co.nz/Full-interview-Dave-Rennie-speaks-about-Sonny-Bill-Williams-return/tabid/415/articleID/325919/Default.aspx

NZは初夏でしょうか。30度はないようです。
2015年ワールドカップメンバーには入るだろうと
言っています。

リーグワールドカップでも活躍しましたし。

ソニーはワイカト、NZに早く戻りたいようです。

NZはクリスマスイブでシーズンオフでニュースがなかなかないですね。

北や世界的にニュース集めますかね。
グーグルニュースのアラートですかね、キーワード 「rugby」で
拾ってくれたと思います。
でも忙しくて。

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2013年12月23日 (月)

Steve Hansen has been named IRB Coach of the Year でしたが

Austin HealeyがWarren Gatland をCoach of the Yearに
押しています。IRBの発表の時気づかなかったですが
私もそうだと思います。

Gatland made some really hard decisions which, at the time I did not agree with.

He dropped a legend in Brian O’Driscoll for the final Test and again, a lot of people thought it was a serious error.

But he was vindicated. He made tough calls under pressure and he came good.

That is the measure of a brave, quality coach.

と書いています。
記事
http://www.telegraph.co.uk/sport/rugbyunion/club/10528775/Austin-Healey-Kieran-Read-and-Warren-Gatland-top-my-rugby-awards-for-2013.html

ハンセンは厚い選手層に恵まれています。

ガトランドはコーチの決断、度胸を感じるものでした。
そしてそれを実証しました。

ABsに欲しい人材です。

いつかハンセンとガトランドが直接対戦する時がくると思います。

南半球はクリスマスと夏枯れでニュースも少ないです。

Austin Healeyはイングランドの51キャップのSHでライオンズでも2テストでした。

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2013年12月22日 (日)

Gregor Paul記者の毒吐き

目つきの鋭いグレガー・ポール記者ですが
言いたいこと書いています。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11176541

もっとも混乱した決定として
日本にABsが立ち寄ったことをあげてます。
The All Blacks played in Japan... why? For developmentpurposes? To make money? To not make money? To grow the profile of the brand? Because Tokyo is nice that time of year? For the sushi? For the air miles? To experience the joy of an electronic toilet?

ウォシュレットが印象的だったようです。笑い。ABsのブランドを上げるため?とか
寿司を食べたいため?とかありますが、昔から
ジュニアーとか日本に来ていることを知らないようです。
皮肉ばかりでないものが残っていますし、今後も成果があると思います
このあたりポール記者若いですね。

Ballsiest ActというのはBallsy(度胸のある)であげているのは
ガトランドがオドリスコールを替えたことが入っています。

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2013年12月21日 (土)

ソニー・ビル・ウィリアムズ(Sonny Bill WilliamsSBWのラグビーへのリターン二日目

リーグメデイアがどう伝えたかに興味あります。
もう1年ルースターズと契約した時、ABsが袖にされたと
囃したてたからです。

テレグラフのリーグの記者が書いた記事のタイトルが
ソニー、オリンピックでした。
記事
http://www.dailytelegraph.com.au/sport/nrl/sonny-bill-williams-can-win-olympic-gold-medal-says-wallabies-legend-mark-ella/story-fni3fbgz-1226787605917

ラグビーワールドカップとABsが先でしょ。

2016年のリオ五輪でプレーしたいのならthe international sevens circuit
でプレーして選ばれる必要がありそうです。チーフスでの出場が限られるかも。

ソニーはプロだとして
こういう記事がありました。

He's the last to leave training, last to leave a game, and then he will spend extra time with fans

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2013年12月20日 (金)

ソニー・ビル・ウィリアムズ(Sonny Bill WilliamsSBW)2015年に戻ってきます。

今日正式発表です。2年間チーフス、NZ協会と契約です。
クリスマスプレゼントですね。
リーグのルースターズに義理があるので来年もう1年プレーしますが
そのあとはラグビーに戻ります。

チーフスのデイブ・レニーコーチはニュースにチームは奪われていると
話しています。

ソニーは今年は International League Player of the Year に選ばれる
活躍でした。

2015年のラグビーワールドカップ、2016年のリオ五輪セブンズに
選ばれそうです。

記事
http://tvnz.co.nz/rugby-news/sonny-bill-williams-re-signs-chiefs-5783177

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2013年12月19日 (木)

ジョージ・ノース(George North)のウエールズ代表での出場でNorthampton Saintsに罰金

イングランドのプレミアシップはイングランド代表だけへのリリースは認めている
ようですが、ノースはウエールズなので罰金になりますが
セインツはノースと契約した時にウエールズ代表のテスト、練習に
リリースするということになっているので
確信犯のようです。

セインツはクラブのプレーヤーが高いレベルでプレーすることを
望んでいるそうです。

Richard HibbardもGloucesterに来年加入するので
こちらも同様な問題がおきそうです。

罰金を払居続けるのか、ルールがなくなるのかでしょうが。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/25431795

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2013年12月18日 (水)

ウオーレン・ガトランド(Warren Gatland )ウエールズの歴史を作る。

2007年にウエールズのコーチになり、2019年まで続けると、代表コーチ
長期記録になりそうです。来年にはウエールズ記録のようです。

ウエールズコーチを2回延長しています。これは先輩の
ヘンリーやハンセンもできなかったことです。

BBCのコーチオブザイヤーも受賞しました。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11174100

ガトランドは今50歳、2019年には56歳になります。
その後ABsのコーチになってほしいですが。

今のハンセンを長期政権だと思ったのでしょうね。

クリスマス休暇にNZに帰るそうですが。

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2013年12月17日 (火)

ウオーレン・ガトランド(Warren Gatland )2019年日本でのラグビーワールドカップまでウエールズを指揮

2017年のライオンズのNZ遠征も当然コーチに再任され
故国ABsと対戦します。
ハンセンの次のABsのコーチと期待してただけに
気になりますが、2015年が終わってもすぐ
コーチにはなれないと考えたのかもしれません。
直接対決の結果がどうなるかですね。
あとワールドカップでの対戦も。

ただ今のウエールズは1軍は揃うと強いですが
層が薄いのでけが人が出ると力がそがれます。

NZもチーフスのD・レニーがいて後継者争いに
名乗り出ると思います。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/international/9525445/Gatland-extends-Wales-deal-until-2019

U20の選手でも有望な人が多いというのも決断の理由のようです。
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/wales-coach-warren-gatland-insists-6410948

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2013年12月16日 (月)

Leigh Halfpenny、Toulonからの誘いがあるようです。

ツーロンはSam Warburton.についてはあきらめたようですが
その代わりにハーフペニーを考えているようです。

記事
http://www.smh.com.au/rugby-union/union-news/toulon-chase-welsh-rugby-star-leigh-halfpenny-20131214-2zdl0.html

ただウエールズの新聞では
ハーフペニーの移籍は、ウイルキンソンのリタイアと関係するとあります。
ゴールキッカーとプレイメーカーが欲しいようです。

イングランドのフライハーフ、トビー・フラッドも欲しいようです。
外国人を欲しがるチームですね。

こちらの記事
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/wales-star-leigh-halfpennys-toulon-6407651

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2013年12月15日 (日)

All Blacks来年はアメリカでEaglesと対戦のようです。

今年の東京での日本とのテストのように秋のツアーの遠征の
途中で、シカゴかワシントンでの歴史的なテストが話し合われているようです。

シカゴはSoldier Field 61,000
Washington Redskins がプレーする91,000 人のFedEx Stadium があります。

NZ協会は前からアメリカでプレーしたがっていたようです。
スポンサーがAIGに変わったことにより実行に移しやすくなりました。

イーグルスはヨーロッパでプレーしている選手も多いようなので
その人たちを呼び戻しベストにする必要はあります。

NZ側はWorld XVを対戦相手にも考えたようですが、日本も対戦した
クラッシックABsでしょうか。exhibition-style になりがちなので
時間の浪費ということでテストになったようです。

ABsとイーグルスは2回戦っています。少ないですね。
  46 -6
8/10/1991 at Kingsholm
 
51 - 3
15/11/1913 at California

ほぼアメリカでは100年ぶりということになりそうです。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11172745

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2013年12月14日 (土)

チーフスの新人Liam Squire がNO8で期待

チーフスはキャノンにきたケンプソンの後、6番のメッサムが
やったり、NO8が手薄になっていましたが
ITMカップ、マオリABsで活躍したタスマンの22歳のLiam Squire
がポジションをとりそうです。

1.96m, 113kg とサイズもあります。タスマンでは6番やっているようですが。
今年のマオリの北アメリカツアーではカナダ、アメリカをやぶりました。

スクァイアはスーパーラグビーの練習、今回が初めてのようです。

チーフスはオープンサイドフランカーはサム・ケインとベテランの
Tanerau Latimerがいますが、NO8は手薄でした。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/9517985/New-Chiefs-loose-forward-Squire-eyes-No-8-spot

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2013年12月13日 (金)

Mike Cron 等All Blacksアシスタントコーチ陣2015年まで継続

スクラムの専門家でFWコーチのMike Cron が引退もしたかったようですが
ハンセンに高く評価されていて、2015年まで続けることを
宣言したようです。
Graham Henry に2004年に呼ばれて以来好結果を収めています。
ハンセンとともに長くコーチを務めています。

クロンはツアー中、1列の選手とスクラムについて話す機会を
持っているようです。

次のワールドカップではモール対策も考える必要がありますね。

Mick Byrneはスキルコーチですが、彼のキックのコーチによって
ABsのキックを使った攻めが増えています。

マネージャーのDarren Shandも延長したようです。

記事
http://tvnz.co.nz/all-blacks/cron-gives-hansen-good-news-5776370

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2013年12月11日 (水)

"The stars of tomorrow need to be watching the stars of today Anglo-Welsh リーグ

ウエールズ代表で前主将のライアン・ジョーンズの言葉です。

ウエールズ代表がフランスやイングランドのチームへの流出が
止まりません。明日のプレーヤー、子供たちは間近の
いいプレーヤーのいいプレーを見て育つというのはなるほどだと思います。

ハイネケンカップからイングランドのクラブが抜けるというニュースが
流れていますが、イングランドもウエールズも
あまりハイネケンカップから得るものが少なそうです。
そこでこの2カ国が組んで大会を開くということを
考えている人たちがいます。

ジョーンズもその一人ですが

イングランドとウエールズのBritish league はウエールズの選手も
保持するのに役に立ち、財政的にも潤うようです。
そうですね、近いですから、イングランドとウエールズというのは
テストマッチでも一番盛り上がります。

ハイネケンカップは広がりすぎました。イタリアも
入っていますから。6ネーションズのクラブ版という感じです。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/25324502

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2013年12月10日 (火)

オーストラリア人のHayden Smith、NFLからサラセンズに戻る

New York Jets でアメリカンフットボールを18カ月プレーしていた
ハイデン・スミスですが2008-12プレーしていた
イングランドのサラセンゥに戻ってロックをするようです。

2 m (6 ft 7 in)  116 kg でラグビーのためアメフットを
経験したようです。

その前にはラグビーアメリカ代表で18キャップを得ています。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/25301414

ウエールズのライオンズの
Leigh Halfpenny, Warburton (both Blues), Adam Jones and, Alun Wyn Jones (all Ospreys). の契約も今年切れるのでまたイングランドかフランスへの
流出がうわされています。うエールズからの選手流出は1970年代も
さかんにリーグへの転向が多かったですが、現在はラグビーが
フランス、イングランドで盛んになり豊かなチームが増えたことに
よります。ラグビー内での移動ですから、昔のような
深刻さはないかもしれません。でもうエールズのクラブラグビーが
空洞化しますね。

こちらの記事は
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/25290652

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2013年12月 9日 (月)

Gregor Paul 記者の World XV

NZヘラルドで鋭い記事を書いているグレガー・ポール記者が
独自の視点で選んでいます。

Israel Folau が14テストで10トライというのはハーフペニーのキックでの活躍と
並ぶものですね。

Brodie Retallick を選んでいない記者多かったですが
レタリックはベストABsロックだったと思います。
チーフスで成長しています。

ただセンターはジョナサン・デービスですよね。
フランスのプレーヤー見てないですが。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11168826

私はポール記者の記事のファンなので渋谷Adidasで3mぐらいのところで
接近した時、話しかければよかったと思います。笑い。
目つきが鋭いのでやめましたが。

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2013年12月 8日 (日)

南アフリカをアパルトヘイトの憎しみと復讐から寛容と和解の国に変えたネルソン・マンデラ氏

アパルトヘイト時代に南アフリカで生まれ、U21の主将をした
現在ブランビーズの元ワラビーずでもある、クレイグ・ラスボーンが
マンデラ氏を回顧し死を悼んでいます。

27年も投獄され人種的に引き裂かれた国の大統領になったマンデラ氏が
選んだ政策は復讐でなく和解でした。

マンデラ氏はラグビー、伝統的に白人のスポーツを''rainbow nation''.
として国を団結させるために使いました。
1995年ワールドカップでのスプリングボックスの優勝は
南アフリカの歴史にとって大きい瞬間でした。

ブランビーズはジェイク・ホワイトと主将のBen Mowen が病床の
マンデラ氏を見舞ったようです。

記事
http://www.smh.com.au/rugby-union/union-news/clyde-rathbone-salutes-a-saviour-as-rugby-joins-nelson-mandela-tributes-20131206-2ywwh.html

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2013年12月 7日 (土)

田中史朗選手がWorld XV NIGEL YALDEN 記者」

[2013/12/07 05:25:52 田中史朗選手がWorld XV NIGEL YALDEN 記者」

NZの記者が田中選手を押しています。しかも写真付きです。
原文そのままです。
Fumiaki Tanaka (Japan) - Ok ok, calm down and hear me out on this one. Tanaka gets to the breakdown and clears the ball quicker than anyone else in the game; his pass, while nowhere near as crisp as Aaron Smith's, is just as accurate; the kicking game is excellent, can snipe with the best of them and if you've watched any of his performances for Japan this year, you too would have made this selection

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/opinion/9486533/Yalden-Only-six-All-Blacks-make-my-World-XV

世界の新聞でワールド15の記事多いですが
Players association: World XV
Leigh Halfpenny (Wales), Ben Smith (NZ), Conrad Smith (NZ), Wesley Fofana (France), George North (Wales), Aaron Cruden (NZ), Aaron Smith (NZ), Kieran Read (NZ), Sam Warburton (Wales), Liam Messam (NZ), Sam Whitelock (NZ), Eben Etzebeth (South Africa), Adam Jones (Wales), Bismarck du Plessis (South Africa), Alex Corbisiero (England).
というのもあります。

FBがハーフペニーかファラウというのは意見が分かれると思います。

ガーデイアンの記者よく見ています。
Dean Ryan's team in full
15 Leigh Halfpenny Wales
14 Bryan Habana South Africa
13 Jonathan Davies Wales
12 Wesley Fofana France
11 Julian Savea New Zealand
10 Dan Carter New Zealand
9 Fourie du Preez South Africa
1 Marcos Ayerza Argentina
2 Bismark du Plessis South Africa
3 Dan Cole England
4 Eben Etzebeth South Africa
5 Alun Wyn Jones Wales
6 Tom Wood England
7 Francois Louw South Africa
8 Kieran Read New Zealand

記事
http://www.theguardian.com/sport/blog/2013/nov/30/dean-ryan-world-xv

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2013年12月 6日 (金)

Kelvin R Tremain Player of the Year:はKieran Readに。

NZの今年のMVPはリードが受賞しました。
他は
Super Rugby Player of the Year: Ben Smith
テストでもトライをたくさんとりましたが。

Tom French Memorial Maori Player of the Year: Liam Messam
メッサムも活躍しましたね。

ITM Cup Player of the Year: Andy Ellis
エリスはABsに選ばれてもおかしくないと思いますが年齢で。

New Zealand Rugby Women's Player of the Year: Kelly Brazier
女性のマーテンスと言う感じのプレーヤーです。
イングランド戦3連勝にも貢献しましたし、セブンズでも
活躍しています。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11167658

写真はこちらです。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/image.cfm?c_id=80&gal_cid=80&gallery_id=139564#13358371

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2013年12月 5日 (木)

来年 All BlacksとWales カーデイフで対戦。

さらにAustralia と South Africa もMillennium Stadium でテストを
行うようです。フィジーもですが。
南半球3強との対戦ですね。
ワールドカップへのいい準備になります。

ウエールズは1905年以来2回ABsをやぶっています。
クラブチームもラネリー等2回勝っています。

ワールドカップの前年に3強と対戦できるのは
うエールズにとってはラッキーですね。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/25222241

ウエールズからフランスへの選手流出が止まりません。

amie Roberts, Jonathan Davies, Mike Phillips, Ian Evans, Dan Lydiate, Luke Charteris and James Hookと7人もいます。

ウエールズは昔はラグビーリーグに行く人も多かったです。
産業が小さいのでしょうがないかもしれませんが
その分ウエールズ代表になった時団結すると思います。

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2013年12月 4日 (水)

キーラン・リード(Kieran Read) IRB Player of the Year

大方の予想通り選ばれました。

IRBサイトの記事です。
http://www.irb.com/newsmedia/mediazone/pressrelease/newsid=2069796.html#kieran+read+named+irb+player+year

NO8らしいプレーがよかったです。
workload in the scrum, lineout, his tackling, his ability to compete in the air and at the breakdown, not to mention the tendency to be in the right place at the right time when it comes to creating or scoring tries.
セットプレー、タックルでも強く、いいところにいて
トライやチャンスに結び付けています。
カーター、マッコーの受賞に続きました。

忘れてならないのは、3列やバックスが活躍できるのは
強い前5人があってこそです。

Hansenは2年続けて coach of the yearに選ばれました。
All Blacks hは4年連続で team of the year でした。
今年は、ただ他のチームも強化してきましたね。

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2013年12月 3日 (火)

2014年All Blacks Test

来年はイングランドがNZに行きます。
3テストとクルセーダーズとのゲームです。

Steinlager Series v England
7 June - Eden Park, Auckland
14 June - Forsyth Barr Stadium, Dunedin
(17 June - England v Crusaders - AMI (Addington) Stadium, Christchurch)
21 June - Waikato Stadium, Hamilton

Rugby Championshipではホークスベイのネピアーでも
アルゼンチン戦があります。1996年以来のテストになります。

Investec Rugby Championship
23 August - Australia - Eden Park, Auckland
6 September - Argentina - McLean Park, Napier
13 September - South Africa -Westpac Stadium, Wellington

Rugby Championshipの全体は
http://files.allblacks.com/NZRU_Media_Releases/2013/2014_Investec_Rugby_Championship_draw.pdf

記事
http://www.allblacks.com/news/23965/All-Blacks-to-play-six-Tests-in-NZ-in-2014

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2013年12月 2日 (月)

RugbyHeaven's Team of the Year

オーストラリアのシドニー・モーニング・ヘラルド紙が早々と
ベスト15を発表しています。

15. Israel Folau (Australia)
14. Ben Smith (New Zealand)
13. Jonathan Davies (Wales, British & Irish Lions)
12. Jean de Villiers (South Africa)
11. George North (Wales, British & Irish Lions)
10. Aaron Cruden (New Zealand)
9. Aaron Smith (New Zealand)
8. Kieran Read (New Zealand)
7. Richie McCaw (New Zealand)
6. Liam Messam (New Zealand
5. Brodie Retallick (New Zealand)
4. Eben Etzebeth (South Africa)
3. Adam Jones (Wales, British & Irish Lions)
2. Bismarck du Plessis (South Africa)
1. Marcos Ayerza (Argentina)

オーストラリアなのにABsから7人選んで、ワラビーズ一人でした。
ジョナサン・デービス、G・ノースと共に選ばれていますね。

ボックスはビスマルクとエテベスの若手は将来が楽しみです。

写真
http://www.smh.com.au/photogallery/rugby-union/union-news/rugbyheaven-team-of-the-year-2013-20131201-2yjga.html

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2013年12月 1日 (日)

ウエールズ26-30ワラビーズ

僅差でしたがワラビーズ、ウエールズ戦9連勝です。
ウエールズはジョナサン・デービスとジェイミー・ロバーツの不在が
攻守に響きました。
特にデービスの存在が大きいと思います。いれば
ライオンズの試合のようになると思います。
フライハーフ、1FEの違いが面白かったです。
ワラビーズのクーパーは変幻自在のパスで惑わしました。
ウエールズはダン・ビガーが堅実ですが、面白みがなくて、
交代で出てきたプリーストランドはうーんなんでしょう。
というプレー?でした。二人で一人分にもいかない感じですが。
今年のU20でいい選手が出ていたのでそちらから出てきて欲しいです。
ウエールズはラインアウトが弱いのが敗戦の原因だと思います。
3列が取れないです。

ワラビーズはマッケンジーに変わってよくなりつつあるようです。

記事
http://www.bbc.co.uk/sport/0/rugby-union/25143369

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