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2014年3月

2014年3月31日 (月)

NZセブンズここぞというときは強い。

香港セブンズ決勝でイングランドに26-7でした。
東京7では怪我でほとんど出なかった、プレイメーカーの
カカがずっと出れたようです。
最後のハカもカカがリードしていましたね。

イングランドはボックスを破って、NZのためにも
貢献してくれて、シリーズポイントで1位に返り咲きました。

東京で優勝したフィージーも、香港では疲れたみたいです。

目立ったのがイングランドのセブンズのコーチが他国を
コーチしていることです。フィージー、イタリアも
そうでした。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/sevens/9885538/NZ-claim-Hong-Kong-Sevens-title

日本のIRBの記事です。

http://www.irbsevens.com/destination/edition=5/news/newsid=2070849.html#japan+qualify+core+side+world+series

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2014年3月30日 (日)

おめでとうジャパンセブンズ(男子)

香港セブンズ、コアチーム昇格をかけた
The World Series qualifier決勝でイタリアを26-5で
破り1位となりコア昇格を決めました。
アジアのチーム初となります。

Hong Kong Sevens のツイートから

Japan has become the first Asian team to
qualify for a core team spot on the
HSBC Sevens World Series!
Congratulations!

写真。

ロムーからトロフィー貰ったようです。

Core

コアチームは伝統国とポルトガル、スペイン等ですが
強力です。ここで揉まれればリオ五輪出場へ
道が開かれることになります。

とても意味のある勝利でした。

イタリア戦前半のビデオ

http://www.youtube.com/watch?v=Jd3SQWttmbk

ロシア戦サドンデスのビデオ

http://www.youtube.com/watch?v=C_0dLF5XKW4

Jスポーツの説明
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2014032012380303.html

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チーフス最後11分で19点(3トライ)ブルズとドロー

チーフス、ネバーギブアップですね。
一時は勝負が決まったかと思いましたが
さすが2連覇中のスーパーラグビーチャンピオンです。
3トライのうちボールを繋いでのトライが二つ。
フィットネスがいいです。
ブルズは復帰のマットフィールド中心の百足モール(長い)が多く、バックスに
回してのトライは少ないです。
後半ばてたんでしょ。
チーフスは新人が何人かいるので、ラグビー知らない
人がいて、それが相手の得点に影響していました。
イングランドからきた、ボート出身のロックMatt Symonsが
モール崩して、ペナルテイトライの上、シンビン
これでブルズがリードしました。

アンスコムが入って、カウンターとキックでいい貢献しました。

記事とビデオ
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/9883595/Chiefs-storm-back-to-grab-draw-with-Bulls

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2014年3月29日 (土)

Jason Woodward(レベルズ、FB) のキックはいいです。

NZウエリントン出身でU20の優勝チームメンバーだったウッドワードでしたが
ハリケーンズに選ばれず、オーストラリアに渡りました。

昨日のブランビーズ戦、キックを全部決め、27点をあげ、ジェームズ・オコーナーが持っていたチーム記録を破りました。

NZに帰ってきてほしいです。

ブランビーズはホワイトに変わって、ラーカムとフィッシャーの
コーチになりましたが、1年目ですから、去年のようには
いかないかもしれません。反則が多かったです。

記事とビデオ
http://www.smh.com.au/rugby-union/union-match-report/jason-woodward-kicks-rebels-to-victory-over-tired-brumbies-20140328-zqnxs.html

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2014年3月28日 (金)

メルボルン レベルズ、ブランビーズを破る

FBのJason Woodwardの活躍が目立ちました。
ゴールキック全て入れました。
NZ出身なんですね。ITMカップ、ウエリントンからレベルズに
加入しています。NZU20でも
プレーしています。
http://www.melbournerebels.com.au/team/jason-woodward
ハンセンもオーストラリアに行ったのでがっかりしたようです。
NZではスーパーラグビーに上がれなくてオーストラリアに
行く選手多いようです。

レベルズには堀江、マレ・サウの日本代表も
いて、二人ともボールに触れる機会多かったです。
ホリエ!って副音声では声が出ていました。
二人の加入が戦力になっています。
タマテ・エリソンもいて日本関係者が
出ています。

今年のレベルズ楽しみです。

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ダン・カーター、ワールドカップには満足していない

カーターは今まで、3回ワールドカップに出場しています。
2003年、2007年、2011年。
まだ2FEをやってたころ、2003年も試合出ていましたが
、あとの2回は、フランスに負けた2007年も後半は交代でした。
2011年は予選リーグのカナダ戦で負傷しました。

得点世界記録を更新中ですが、ワールドカップでは
不完全燃焼が続いています。
カーター自信も満足していないようです。

来年の大会は仕事をしようと考えているようです。

マレーシアのクアラルンプールでLaureus World Sports Awardの
授賞式があって、ABsがノミネートされていましたので、
休みを取っているので、他の人たちはシーズン中で代表して
出席しています。

私も、カーターは次のワールドカップでは活躍してくれる
と考えています。彼が彼の普通のプレーをすれば
手がつけられなくなります。

ソニーでも、サム・バージェスでもなく、1FEの占める
比重は大きいですから。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/9873948/Dan-Carters-World-Cup-itch-not-yet-satisfied

なお、aureus Sportswoman of Year
を受賞したのは女子競泳のMissy Franklin でした。
http://blog.sfgate.com/cal/2014/03/26/missy-franklin-wins-2014-laureus-sportswoman-of-year/

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2014年3月27日 (木)

British Barbarians に7人の元All Blacs

イングランドが6月にNZ遠征の前に、ウオームアップで
バーバリアンズと試合をするようですが
ヨーロッパデプレーしている人が選ばれています。

Hosea Gear, John Afoa, Jimmy Cowan, Ali Williams, Carl Hayman, Rene Ranger and Sitiveni Sivivatu
それにRene Rangerもいますね。
あと元ワラビーズではオコーナーやミッチェル、ギタウがいます。

Barbarians squad: James O'Connor (London Irish, Australia), Drew Mitchell (Toulon, Australia), Hosea Gear (Toulouse, New Zealand), Sitiveni Sivivatu (Clermont, New Zealand), Aurelien Rougerie (Clermont, France), Rene Ranger (Montpelier, New Zealand), Matt Giteau (Toulon, Australia), Francois Trinh Duc (Montpelier, France), Jimmy Cowan (Gloucester, New Zealand), Steffon Armitage (Toulon, England), Julien Bonnaire (Clermont, France), Ali Williams (Toulon, New Zealand), Carl Hayman (Toulon, New Zealand), John Afoa (Ulster, New Zealand).

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/international/9873695/All-Black-flavour-to-Barbarians

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2014年3月26日 (水)

ラグビーグラウンドの周辺区域(perimeter area)と重なる陸上トラックの処置がワールドカップ招致スタジアム選考の重要な問題か

周辺区域とは
日本ラグビー協会、ルール
13年度競技規則
http://www.rugby-japan.jp/laws/2013/img/IRB_Laws_2013_JA.pdf
25、26ページ
競技場 The Playing Enclosure」とは、競技区域と、実際に可能であれば少
なくとも5メートルのその周辺区域をいう。

IRBも同様です。
http://www.irb.com/mm/Document/LawsRegs/0/IRBLaws2009ENlores_7685.pdf
21,22ページ
The Playing Enclosure is the playing area and a space around it, not less than 5
metres where practicable, which is known as the perimeter area.

その部分コピー貼り付けしました。

グラウンド

Ground1_2

周辺区域

Ground3_2

日本のスタジアムの中には陸上競技のトラックがあるところが多いです。
このトラックと周辺区域がほとんど重なるようです。

アンツーカーは固くて、特にコーナーポスト付近は
プレーヤーの安全面で危険です。周辺区域とは違いますが、インゴールももちろんです。
東京セブンズのトライofトーナメントに選ばれた
日本対スプリングボックス7でのジェイミー・ヘンリーの
トライ
http://www.youtube.com/watch?v=4kfVuKt4VQM
ボックスのタックルに行ったプレーヤーもタッチから
外に出ていますし、ヘンリーもインゴールとタッチの
延長を随分走り抜けています。
安全のためと、最高のプレーができるために、
周辺区域が必要です。

今の国立競技場でブレデイスローカップがあった時
キヤノンに来ているアダム・トムソンがタックルに行き
10mぐらい全速でトラックに引いてある、人工芝を
走り出たのを見たことがあります。
日本人はおとなしいので、そういうプレーは少ないですが
海外ではラグビー場の正規格で芝があるのが普通ですから、
ダイナミックなプレーをします。際どいプレーが一番
多いです。国際試合、ワールドカップではIRBの規格を満たすもので
ないといけません。

私も簡単に作ってみました。下図の「。」部分がコーナーポストですが
緑の部分も5mは芝生である必要があります。

Pitch_2

ラグビー場では芝生ですから
安全にプレーできます。

ところが、国体仕様というか、オリンピック仕様の陸上のトラックが
あるスタジアムではトラックがあるのが普通です。
これは柔道で場外が板張りのようなものです。
危険で思い切った技はかけられません。

2019年日本でのラグビーワールドカップも
トラックのあるところは、試合会場に決まれば、一時的に撤去を求められるのでは
ないでしょうか。人工芝では根本的解決に
なりません。ワールドカップはどの試合も
重要ですから、グラウンドも同一条件になると思います。

ラグビーもオリンピック種目になったんですから
簡単にラグビーと陸上を変えられる設計にすることが
一番望ましいです。将来的にはそうなってくると思います。
陸上のトラックを目の敵にしているわけではありません。
陸上にはあるのが基本ですから。たまたま重なるので
両者の切り替えを問題なくできる方法を
考えるのがいいと思います。

スタジアム・オーストラリアはそうかもしれません。
シドニーオリンピックに使ったスタジアム・オーストラリアも
今ではラグビーにほとんど使われています。
ただコモンウエルスゲームの時は陸上にも
使うようです。

新国立競技場は2019年にはラグビーグラウンドとして使い

2020年にはオリンピックの陸上として使うので併用が

考えられていると思います。

コーナーポスト付近のトライ2

http://www.youtube.com/watch?v=ErfppgfsFzE

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Gary Whettonの息子Jackはブルーズでなくブランビーズでデビュー

Gary Whettonは第1回ワールドカップ優勝メンバーのロックで
後に主将もつとめました。58テストで双子の兄弟アランもフランカーでした。
現在ブルーズのチェアマンです。
ジャックは2m、114kgの21歳で、ブルーズにも
入りたかったようですが、カーワンに選ばれなかったようです。
ワールドカップ優勝のチームメイトの子を選ばないというのも
それはそれなのかもしれませんが、
現在のブルーズのロックが素晴らしいかというと
そうではありません。カラム・レタリックは怪我しましたし
ベテラン、トム・ドネニーがプレーしています。
カーワンはチーフスに行った、アンスコムも選びませんでした。
今ブルーズの1FEもいい選手がいるかというと、そうでは
ありません。
変な選考をする人です。

それでジャック・ウエットンに注目していたのがブランビーズの
フィッシャーFWコーチで、誘われました。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/9355658/Jack-Whetton-moves-out-of-his-fathers-shadow

ゲーリー・ウエットンはジャックのデビュー戦を
キャンベラに見に行ったようです。
http://www.stuff.co.nz/sport/9859534/Whetton-revels-in-Brumbies-effort

ブランビーズプロフィール
http://www.brumbies.com.au/Team/PlayerDetail.aspx?pid=172

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2014年3月25日 (火)

オーストラリアで新国内リーグ

ITMカップ、カーリーカップのような国内リーグがなかったのが
オーストラリアの層の厚さでやや問題でしたが9の
クラブチームで8月から11週間のリーグ戦を始めるようです。

National Rugby Championshipはクインズランドから2、NSWから4
ACT,ヴィクトリア、西オーストラリアから各1。
他に2チームが申し込んだようですが、9に決まりました

NRCはスーパーラガーも含み、8試合行います。
ワラビーズも可能な人はプレーするようです。

テレビ中継もあるようです。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11225540

2003年のイングランドのワールドカップ優勝ウイングのJosh Lewseyは
現在はウエールズに関係していますが、祖先がウエールズ人だったと思います、
ガトランドは世界のベストコーチだと言っています。

http://www.sportal.co.nz/rugby/news/gatland-the-best-rugby-coach-in-the-world-lewsey/1bhu9c0b9ffll1pmb75zocilgp

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2014年3月24日 (月)

Rugby World Cup予選、Uruguay、イーグルズと引き分け

セブンズサーキットのテレビ解説でで東京に来ていた、キース・クインは
ユルグアイと発音していましたが、ほとんど勝ったことがない
地元でアメリカと引き分けました。

アメリカプレイオフの第1戦、来週アトランタで2戦があるようです。
勝者はプールBの
South Africa, Samoa, Scotland、おそらく Japanと対戦することに。

USAはヨーロッパでプレーしている選手を含み、1度しか負けたことが
ないので、有利を思われていましたが、ウルグアイのスクラムが強く
圧倒されたようです。

記事
http://www.theguardian.com/sport/2014/mar/23/uruguay-usa-rugby-world-cup-qualifier

キース・クインはウイリーローズと二人で解説していましたが
漫才みたいに喋りまくっていました。

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2014年3月23日 (日)

サラセンズ 83,889人のウエンブレースタジアムでハリクインズを破る

来年のイングランドのラグビーワールドカップ前年で恐るべし
観客動員です。

プレミアシップの対戦ですが、サラセンズはウエンブレーを
この4年で11回ホームとしてプレーしているようです。
ユニオンのクラブラグビー新記録の観客のようです。
ツイッケナムを離れているのですね。

クインズにはChris Robshaw, Danny Care and Mike Brown
がいるようですが、スタートで出てなかったようです。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/26639337

東京セブンズNZ、カナダにホーンがなった時点で同点でしたが
トライを上げヒヤヒやの勝利でした。他にアメリカも強くなっています。
日本は何故、福岡をフルで使わないのでしょう。
ここぞというときに、トライをと、コーチ言っていましたが
無意味でした。

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2014年3月22日 (土)

CNNの日本ラグビー情報

ニューヨークタイムズに続いて、CNNでも
ラグビー、日本の情報が取り上げられています。
記事
http://edition.cnn.com/2014/03/21/sport/japan-rugby-sevens/
写真も豊富です。

in the land of the rising sun(日本をこう表現しますね。)
ラグビー人気は増大している。
今日から東京7sで2019年にはラグビーワールドカップも。

CNNはセブンズをカバーしています。
http://edition.cnn.com/SPORT/rugby-sevens

結構ラグビー取り上げていますね。

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2014年3月21日 (金)

パナソニックのJP Pietersen シャークスでプレー

パナソニックのトップリーグ、日本選手権2冠に貢献した
元スプリングボックのJPピーターセンがスーパーラグビー
シャークスでプレーしているようです。

シャークスコーチで元ボックスコーチのジェイク・ホワイトに
20歳でボックスに抜擢されて、ホワイトに
今年も誘われていたようです。

記事
http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&objectid=11223282

南アフリカ関係でアシックスが東京セブンズがボックスデビューに
なると思います。

セブンズのボックスが高校生にコーチして、アシックスのラグビープロモーションが
始まったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140320-00010001-rugbyrp-spo.view-000
これにワラビーズもアシックスですから
ジャージーに注目かも。

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2014年3月20日 (木)

ジェローム・カイノ(Jerome Kaino)ブルーズでベンチに入りABsへの道再スタート

ブルーズがFWのパワーで負けて、3敗したようですので
カイノの存在が必要になってきました。
ただ2011年のワールドカップ後のような強さを取り戻すには
時間がかかると思います。日本でプレーしましたが
赤身の肉不足でパワーが落ちていると思います。
Ma'a Nonuもベンチのようです。

日本のラグビーはhelter-skelter と言っています。速いですが
フイジカルでないということです。

ブルーズもルアツアとサイリが3列にいますが
おとなしい感じです。カイノがカンフル剤になるでしょうか。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11222674

ブラッド・ソーンもハイランダーズに復帰しました。
初戦で怪我していました。

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2014年3月19日 (水)

New Zealanad 7s squad for Tokyo and Hong Kong

Scott Curry - Manawatu
Ambrose Curtis - Wellington
Sam Dickson - Canterbury
DJ Forbes (capt) - Counties Manukau
Bryce Heem - Tasman
Gillies Kaka - Hawke's Bay
Akira Ioane - Auckland
Ben Lam - Auckland
Marty McKenzie* - Southland
Tim Mikkelson - Waikato
Sherwin Stowers - Counties Manukau
George Tilsley - Manawatu

プレイメーカーのTomasi Cama は今年は怪我で出てないようです。
33歳になりましたが、彼が元気な時の。ゲームはとても
創造的なのでリオへのメンバーではあるようです。
カカが代わりを務めます。新人のマッケンジーにもチャンスがあるようです。

アキラも入っていますね。

南アフリカが強くなっていますから
どういうプレーするか興味あります。

記事
http://ur7s.com/news/gordon-tietjens-names-new-zealanad-7s-squad-for-tokyo-and-hong-kong-on-hsbc-world-sevens-series-once-again-without-tomasi-cama

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2014年3月18日 (火)

スコットランドに第3のプロチームも復活か

やはり底力というか、スコットランドはラグビー国としての力は
あります。
アバディーンAberdeenをベースとしたいようです。
Border Reivers というチームが2007年までありましたが
それ以来スコットランド弱体化したのかもしれませんんね。

日本にもトップリーグでプロのチームはできないでしょうかね。
2019年のワールドカップ後だと可能性あるかもしれませんが。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/26616760

今週末は東京セブンズですね。
Sir Gordon Tietjens のチームが日本に来ます。
香港より東京が先になったのはいいですね。
香港で燃え尽きた感じありましたから。
http://www.allblacks.com/news/24566/Tietjens-wants-more-players-to-consider-Sevens

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2014年3月17日 (月)

膨らむイングランドの自信

ポイント差でアイルランドに6ネーションズの優勝を
譲りましたが
大会で14トライを上げ、若いバックスの攻撃力に
自信が出てきたようです。
今年の6月にはNZ遠征をしてABsと対戦します。

24歳平均の若さがあります。
FBのMike Brownは3回Man of the Match に選ばれたようです。

ただワールドカップになると経験がものを言います。

ウエールズは南アフリカに遠征しますが、
ハーフペニーとウオービトンが怪我で行けないようです。

記事
http://www.allblacks.com/news/24559/England-excited-about-All-Blacks-challenge

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2014年3月16日 (日)

ウエールズ地元でスコットランドに51-3

ダン・ビガーが出るとバックス動きます。
他の選手たちがプリーストランドの時とはとは違うのが
わかります。
先週のイングランド戦もったいなかったです。
ビガーもスコットランドのFBのホグにレイトチャージされたのは
冷や冷や。せっかくポジション取ったのに怪我ではと
思いました。ホグはレッドカードでした。

ウエールズのFBはハーフペニーに代わった
ライアム・ウイリアムズがいいプレーしていました。

スコットランドは14人で戦って、今年の6ネーションズでは
大敗続き。コーチがまた変わるということも
影響しているのかも。

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2014年3月15日 (土)

Lewis Moody(前イングランド主将) スコットランドはインターナショナルラグビーの勢力から消えるかもと警告

スコットランドは世界ランクも10位で
http://www.irb.com/rankings/sportid=1/ranking/index.html
微妙な位置に来ています。
ムーデイによると、スコットランドのプロのクラブチームが
Glasgow Warriors と Edinburgh しかなく
選手層が薄くなっています。
次の数シーズンでワールドパワーから消えるだろうと
辛辣です。あるいは次の10年で。
2007年までBorders Reivers というチームが存在しては
いたようです。

日本にとっては来年のワールドカップ同組になるので
チャンスではありますが、なかなかどうして
底力はありますから
盛り返すこともないとはいえません。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/26583132

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2014年3月14日 (金)

ベテランが必要ということでBenji Marshall FBで初スタート

ブルーズは若手手ばかりで、域はいいですが
経験不足の面があります。
ベンジーは慣れないユニオンラグビーですが
その経験が生きることはあると思います。
ハイランダーズ戦で交代で出て以来ですが
練習で良かったようです。
Charles Piutau はウイングに移ります。

記事
http://tvnz.co.nz/rugby-news/benji-gets-nod-15-blues-5864575

ウエールズはようやプリーストランドからビガーに変えたようです。
プリーストランドはキックばかりでイングランドにカウンターを
許していました。

ひげの新人ロックJake Ballはやはりベンチになりました。

こちらの記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/26561638

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2014年3月13日 (木)

ダン・カーター(Dan Carter )7月からプレー

半年のsabbatical を取っているカーターですが
6月のイングランドとのテストまで休み、7月の
スーパーラグビーから戻ってくるようです。

カーター32歳で、まだ老けこむ年ではありません。
怪我がちでしたからいい休養になったと思います。

ラグビーでは1FEの果たす役割は大きいですから
2015年ワールドカップでいいプレーを
して欲しいです。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11217873

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2014年3月12日 (水)

ネマニ・ナドロ(Nemani Nadolo) もうすぐクルセーダーズでプレー

NECにいた、巨漢ウイングですが、デベロップメントのチームで
試合に出て、2トライあげたようです。
フィジー人でオーストラリア育ちで.96m 125kgあります。

Ocker accentの話し方のようです。オージーアクセントのようです。
NECのコーチはGreg Cooper だったようです。ワイカトのFBでABsでした。

ナドロは膝をけがしていたようでゲーム出場が遅れたようです。

スーパーラグビーデビューは南アフリカのゲームのようです。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/9816484/Nadolo-announces-his-Crusaders-arrival

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2014年3月11日 (火)

Scrummy Soprano Laura Wright イングランドの歌手ですが6ネーションズで何度か国歌を歌っています。

単なるクラッシックの歌手だと思っていましたが
ラグビーもプレーしているようです。
http://www.dailymail.co.uk/sport/rugbyunion/article-2283650/SIX-NATIONS-2013-Soprano-Laura-Wright-wardrobe-malfunction-Twickenham-ahead-England-v-France.html
Rosslyn Park Ladies でフルバックをしているようです。
それで何度もツイッケナムのゲームで歌っているんですね。

この声聞いたことあると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=ggIMlUu6Ips
ラグビーファミリーの一人でした。

Scrummy Sopranoというニックネームもあるようです。
http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2577075/Mini-rugby-Scrummy-Soprano-Classical-singer-Laura-Wright-belts-national-anthem-ahead-England-v-Wales-Six-Nations-clash.html

イングランドの勝利の女神ですね。

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2014年3月10日 (月)

イングランド、ウエールズに完勝

ウエールズ元気がないですね。トライ取れる気がしません。
プリーストランドがフライハーフでは、チャンスが作れません。
ノッコンで点もあげてましたし。ガトランド何故
彼を使うのかわかりません。
ウエールズではJake Ballがロックで出てきましたが
若いせいか、ひげをはやしていて、あれではハイランダーズの
コルトマンです。伸びない。イートンがひげはヤしてましたが
大成しません。

イングランドは積極的で終始押し気味でした。
コートニー・ローズが良くなっていました。
これで来年、サム・バージェズが入ると
強いチームになりそうです。

ハリケーンズはアンンチハメットの意見が増えてきたようです。
http://tvnz.co.nz/rugby-news/anti-hammett-fever-awash-in-hurricanes-land-5861378

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2014年3月 9日 (日)

Tana Umagaをハリケーンズコーチにという記事

ハリケーンズとブランビーズ戦を見て相変わらずバタバタラグビーで
去年から8連敗のようです。
マーク・ハメット4年目ですが、進歩ないですね。3年間不成績で
よく今年もコーチが続けられたと思います。

去年からタナにという声が出てましたが、早くも記事になっています。
タナは2003年のオーストラリアでのワールドカップで
ワラビーズにモーとロックノインターセプトで負けた後
唯一当時のコーチに意見をした人として記憶しています。
ITMカップではカウンテイーズ・マヌカウで実績を
残していますし。今年最初からハリケーンズのコーチになっても
おかしくないと思います。なぜハメットが続けているのが
不思議でしょうがないです。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/9806794/Drums-beat-for-Umaga-as-Hurricanes-coach

今朝はvipboxを夕べ見たら、ウイルスがいっぱいインストールされましたので
削除に1時間ほどかかってしまいました。

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2014年3月 8日 (土)

ウエールズロックJake Ball が先発

Lock Luke Charteris が怪我で22歳の新鋭が
変わって先発します。
フランス戦でアラウイン・ジョーンズの怪我で
出て、いいプレーしましたので、イングランド戦は
リザーブでしたが、二人が組むことに
なりました。
テスト3試合目になります。
6ft 7in and weighs 19st 11lb
199cm。120kg以上です。

フランスのPascal Pape とYoann Maestri の
経験があるロックとプイレーしています。

Bradley Davies と Ian Evans が出られない
中でチャンスをつかみました。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/26484739

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2014年3月 7日 (金)

Sonny Bill Williams 対 Sam Burgess

来年ラグビーに転向する二人がリーグの開幕戦で対戦しました。
リーグノスターがそろってラグビーに移ります。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/league/9795090/Sonny-Bill-vs-Burgess-dominates-NRL-opener

Israel Folau も Benji Marshall もユニオンに移ってきましたし。
やはりラグビーワールドカップとオリンピックセブンズの
魅力が大きいんでしょうね。

ソニーとバージェス、この二人はライバルで
去年のリーグワールドカップでも対戦しています。
来年のラグビーワールドカップでも同じになると思います。

ビデオです。
http://www.youtube.com/watch?v=M81D-HfBeGs

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ブルーズのヤングバックス

ピアタウを中心に左にハライ、右にもうすぐ19歳のTevita Liが
話しているビデオと記事です。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11215302
3人ともトンガ系なんですね。

南アフリカに行っているので、動物園の話しています。

1FEは20歳のヒッキーが使われ、ベンジーは
ベンチにも入っていません。カーワンによると
ベンジーはあせらせないようにしているようです。
まだ慣れが必要のようです。

ブルズはモールとハイパントを使ってくるので
ウイングのリーはキャッチ野練習したようです。

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2014年3月 6日 (木)

ニシキヘビがワニ(クロコダイル)に勝利。

オーストラリアは野生が残っていますね。
BBCの映像です。
こういうの嫌な人もいるかもしれませんが。
http://www.bbc.com/news/world-asia-26413101
ヘビはまず巻きついて絞めて窒息させるようです。
それから口より大きいワニの体を飲み込みます。
消化するの大変そう。

食うか食われるかの世界ですね。

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イングランド戦ウエールズメンバー

8日、日曜ですが
Wales: Leigh Halfpenny (Blues); Alex Cuthbert (Blues), Jonathan Davies (Scarlets), Jamie Roberts (Racing Metro), George North (Northampton); Rhys Priestland (Scarlets), Rhys Webb (Ospreys); Gethin Jenkins (Blues), Richard Hibbard (Ospreys), Adam Jones (Ospreys), Luke Charteris (Perpignan), Alun Wyn Jones (Ospreys), Dan Lydiate (Racing Metro), Sam Warburton (Blues, capt), Taulupe Faletau (Dragons).

Replacements: Ken Owens (Scarlets), Paul James (Bath Rugby), Rhodri Jones (Scarlets), Jake Ball (Scarlets), Justin Tipuric (Ospreys), Mike Phillips (Racing Metro), Dan Biggar (Ospreys), Liam Williams (Scarlets).

ラインブレイクができジョナサン・デービスが去年のボックス戦以来久しぶりに出ます。
スクラムハーフは新人のウエブになりました。
ロックはアラウイン・ジョーンズ。
ほぼベストですね。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/26437609

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2014年3月 5日 (水)

Alun Wyn JonesもJonathan Davies もイングランド戦は復帰

ウエールズのFWとバックスのキーマンが大丈夫そうです。

スクラムハーフは Rhys Webb と Mike Phillipsで
悩んでいるようです。

ロックの新人Jake Ball は控えになると思います。

ウエールズはGethin Jenkins, Richard Hibbard ,Adam Jones
の3人のライオンズのフロントローの強みがあります。

ライオンズのFWコーチだったGraham Rowntreeが
イングランドのFWコーチだすが3人を警戒しています。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/26437609

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2014年3月 4日 (火)

"Kaizen", or  "Arete"

前者は知っている人多いと思います。改善ですね。
メーカーで使われていますね。少しづつの進歩という意味でしょうか。
後者はギリシャ語で 徳 という意味のようです。

Smithy (ウエイン・スミス)はチームの標語に上の二つを
使ったようです。

Wayne Smith についてのアンドリュー・マーテンズのコラムの
ラグビー記事に出てきました。

マーツもコラムもつようになったんですね。
マーツもワタラスのキックコーチになって南のラグビーに
戻ってきたようです。

チーフスの緻密なゲームにスミスの与えている影響は
大きいと思います。
ABsのコーチの時は余りいい成績ではなかったと思いますが。
ヘンリーのアシスタントになって良くなりました。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/opinion/9785732/Mehrtens-Smith-galvanising-the-Chiefs-into-champs

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2014年3月 3日 (月)

ボート出身のイングランド人ロックMatt Symons デビューしましたね。

チーフスのほとんどがチャリテイで髪を切ったので、
わかりにくかったですが。
ブロデイ・レタリックが味方とぶつかって頭を
打ったので、代わりに出てきました。先週すでに
交代で出ていたようです。

シモンズはITMカップはカンタベリーでプレーしたようです。
クルセーダーズはロックは3人のABsがいますので
チーフスにスカウトさらました。

チーフフスはロックが手薄になったのでいい
選手が入ってきました。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/9782313/No-more-watching-Chiefs-over-breakfast-for-lock

Jonathan Davies がスカーレッツのゲームに出たようです。
今週末のイングランド戦出そうです。
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/26383336

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2014年3月 2日 (日)

Sam Burgess はリーグからの転向者のベスト級?

リーグからユニオンに転向した人は92人はいるようです。
ただ鳴り物入りで報道されても、成功した人はほんの一握り。
ジェイソン・ロビンソン、ソニー、フォラウ等です。
バージェスはそのクラスではあると思います。
ブラッド・ソーンがいますね。
彼のようにユニオンが似合っている人もいます。

二昔前はユニオンからリーグへ行くことが問題になっていましたが。
アマチュアのころはリーグはプロですから。

バージェスはイングランド人ですが、4人兄弟と母は
オーストラリアに住んでおり、イギリスの気候もありそうです。

バージェスのタックルはユニオンではハイタックルでその辺での
戸惑いも最初はあると思います。

イングランドのリーグのコーチがバージェスはフイジカルは
一番のプレーヤーと言っています。

ユニオンのプレーヤーがリーグのそれよりいいということではなくて
ユニオンは fiendishly complicated(悪魔のように複雑)
Players have to cope with the different angles, the different rhythms, the different culture, the different pressures. And the set pieces and loose phases
ということのようです。この記者リーグ担当だと思います。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/league/9779556/Who-wants-to-be-a-rugby-millionaire

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2014年3月 1日 (土)

もうすぐ19歳のブルーズのウイング Tevita Li 活躍

ブルーズのバックス、ピアタウ、ハライ、サイリの
ABsのほかにも若くて生きのいい選手がいますね。

1FEの20歳になったばかりのSimon Hickey もベンジー。マーシャルに代わって
使われました。

日本から戻ったJerome Kainoも
スタンドから見ていたようです。

ブルーズは若い人が出てきましたが
Blues 35
Crusaders 24
と大差で2連敗のクルセーダーズは苦しいスタートに
なりました。

記事とビデオ
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11211889

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