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2014年6月

2014年6月30日 (月)

スーパーラグビーNZ勢は3,4,5位で好調の方

3位 クルセーダーズ
4位 ハイランダーズ
5位 ハリケーンズ
です。
チーフスとブルーズは8,9位ですが。
テーブル
http://www.superxv.com/table/

ハイランダーズが昨年までの不調から今年8勝しているのは
ジョゼフというよりトニー・ブラウン効果でしょうか。
ベン・スミス、フェキトアの二人揃っているのが大きいですね。
アーロン・スミスも好調ではあります。

ハリケーンズはABsの多いバックスが好調です。
ペレナラ、バレット、サヴィア、ジェーン、
コンラッド・スミスは怪我しましたが。

クルセーダーズはスレイドが良かったのが
大きいです。カーター、リード、それからナンドロも
戻ってきます。ダグはまだのようですが。

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2014年6月29日 (日)

スーパーラグビー加入はSingapore or Japan?

新しい記事が出ていました。
NZRU chairman が話しています。

シンガポールはPacific Island playersのチーム中心にになりそうですが。
今週shortlistがリリースされそうです。
後述*でシンガポールと東京のSANZARの都市間距離を参照。

financial and commercial qualifications but the playing strength as well
が条件だと言っていますが、アイランダーズのチームは前の二つは用意できるのでしょうか。
3つ目は日本より良さそうですが。

シンガポールのナショナルスタジアムは55,000-seatあるようです。
秩父宮や花園より大きいですね。ハブ空港としても有名でパースと同じ時間帯です。
シンガポールから南アは日本からオーストラリアぐらいでしょうか。それで南アを2カンファレンスにしたんでしょうが、日本は無理だと思います。

シンガポール代表が中心でアイランダーズ加入では、強さに無理があるのでは。

アイランダーズにチャンスを与えるのなら、日本でも同様にできそうです。
そのこともスーパーラグビー拡大の一つの目的ではあるようです。

3ヶ月以内に決定するようですが、南アフリカを2カンファレンスで、日本も
そこの一つに加入するというようですが、移動とテレビ放映時間に問題が
あります。南アフリカの属するという意味がどういうことなのかわかっていない
ことがありますが、日本としてもNZやオーストラリアとしても、あるいはアイランダーズの
国も、NZや、オーストラリアのタイムゾーンで試合をすることが多く
なればいいと思います。移動やテレビ中継が無理なくできます。NZやAUSも日本との
結びつきを強めたいと考えていると思います。

全チームとホームとアウェイでゲームするんでしょうけど。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/10210998/Singapore-Japan-in-the-Super-Rugby-running


世界主要都市の時差・現地時間・都市間距離で調べてみました。

http://chihuahua.s171.xrea.com/

世界地図も

http://time.artjoey.com/jp/

アルゼンチン-ブエノスアイレス NZウエリントン
距離 9994 km   時差 15時間
アルゼンチン2014/06/13 16:41
NZ 2014/06/14 07:41
という時間帯ですから、アルゼンチンで試合があれば朝ということで
見れないことはないですね。
逆にアルゼンチンでテレビが荘重すぎるかもしれませんが。

アルゼンチン-ブエノスアイレス 南アフリカ ケープタウン
6877 km  5時間

東京 NZウエリントン
9287 km   時差3時間

東京 シドニー
 7836 km  時差1時間

東京 南アフリカ ケープタウン
14748 km 時差 -7時間

シンガポール プレトリア
8645 km  6時間

シンガポール 東京
5324 km
日本はこのどちらかに入ったほうが明らかにメリットあります。

日本とNZの距離と、アルゼンチンとNZの距離とほぼ同じです。時差は
違いますが。

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Sonny Bill Williams 秋のABsツアーに選ばれるかも。

イングランドとの第3テストのあったハミルトンでハンセンとソニーのエージェントとで
打ち合わせたようです。

ソニーはリーグのシドニールースターズがプレイオフに出場しなければ
9月初めにリーグとの契約は終了するようです。進出したら10月4日までのようです。

例年ABsはブレデイスローカpップの終わったとき、今年は10がる18日に
遠征メンバーを発表するようです。

選ぶについては体調とラグビーを随分プレーしていませんから、パナソニックでプレーした
後は、ずっとリーグです。

ワールドカップもその頃は1年もきっていますから
早く含めたいのではないかと思います。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11283850

こちらの記事ではカウンテイーズでプレーして条件満たすかもとあります。

http://www.smh.com.au/rugby-league/league-news/sonny-bill-williams-could-be-an-all-black-again-by-end-of-year-20140628-zspi2.html

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2014年6月28日 (土)

Shota Horie 30m突進し、場内が一気に沸く

レベルズとレッズの試合で後半交代で出てきた堀江将太選手は
目が覚めるような走りを見せ、トライに結び付けました。
解説者も日本がイタリアに始めて勝ったと話していました。
見てるんですね。田中選手も早めの交代で出てきたとき同様に
話していました。

記事とビデオ 後半堀江選手がトライする選手を押し込む場面がありますが
その前のブレイクはカットされています。そのかわり写真があります。
http://www.smh.com.au/rugby-union/union-match-report/melbourne-rebels-slump-to-another-heavy-loss-as-reds-dominate-20140627-zsp18.html

その後は遠慮して、後ろのほうにいて、パスを受けなかったです。

Horieを日本-イタリア戦のコメンテーターはホリイって発音していましたね。

フリーマン記者はホリエでしたが。スーパーラグビーではホリエですが。

ハイランダーズはチーフスの3連覇の望みをしりぞけました。ベン・スミスと
マラカイ・フェキトアの二人のABsが軸になっていました。

田中選手は交代してすぐ、キックチャージを受けてやや気にしていたようですが

すぐ後にベン・スミスもされていました。前半もあり、レタリックにゴール前でチャージされ

あわや、トライでしたが、ベン・スミスはすぐ振り返り戻って事なきを得ました。

動作が速かったです。レタリックはテストでもよくチャージしています。

チーフスはチャージの練習をしているようです。

スーパーラグビーのチームジャージーデザイン変えたんでしょうか。

Andy Ellis が神戸製鋼に入ったのは少々驚きました。NZに残るかと
思いましたが、クルセーダーズでの経験が豊富ですから
活躍すると思います。

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2014年6月27日 (金)

#StayStrongForOws

Owen Williams の早い回復を祈るラグビー仲間の輪が世界に広がっています。

http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/owen-williams-injury-gavin-henson-7331688

シンガポールでの第1回10人制で頸椎と脊髄を痛めて
手術しました。

#StayStrongForOws のハッシュタグでサーチしますとラグビーコミュニテイに広がっています。

昨年のウエールz対日本のテストに出場している選手ですので

早い回復をして欲しいです。

スーパーラグビーが今日から始まります。
田中選手はリザーブに入っています。
http://tvnz.co.nz/rugby-news/highlanders-pumped-send-chiefs-packing-6013213
両チームともABsもプレーしています。

Tamati Ellison はメルボルン レベルズと2年契約を交わしました。

ボックスとスコットランドのみテストが残っています。

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2014年6月26日 (木)

IRB Junior World Player of the Year Handre Pollard 早くもボックスデビュー

今週末のスコットランドとのテストで使われるようです。
南アフチカはモーネ・スタインがまだ1FEをやって弱いです。
フーセンもしぼみがち。
フランシス・スタインはキック力はありますが、1FEとはいいがたいので
新しい選手を育てたいようです。

Lood de Jagerも出ていますね。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/international/10200680/Baby-Boks-star-gets-Springboks-No-10-jersey

シンガポールで怪我したOwen Williamsは首だったみたいです。
去年の日本戦に出ていた選手です。
早い回復を祈りたいです。

記事
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/28021508

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2014年6月25日 (水)

22歳のワラビーズ ロック Will Skelton 203-centimetre 140-kilogramあります。

サー・ヘンリーがNZに呼び戻そうとしたようですが、オーストラリアにとどまり
フランス戦でデビューしました。ワラタスで経験をつむようです。
ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=1kMSsTWGsyA

体が大きいですね。ボックスにもLood de Jagerが2m5cm、118kgありました。
21歳ですね。
ロック大きい選手をそろえてきました。
ヤーガーというようです。チーターズです。動画があります。
http://www.youtube.com/watch?v=b-6B61wwjcE

リチャード・カフイがNZに戻るようです。
ソニーとカフイで再び、チーフスのミッドフィールドになります。
ABsはどうでしょうか。

ウオール・ストリート・ジャーナルにも
日本の記事が載っていました。
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2014/06/24/japan-rugby-team-breaks-into-top-10-in-world-ranking/

ウエールズ代表でもあったCardiff Blues の
Owen Williams がシンガポールの10人制のゲームで怪我したようです。

去年の日本戦に出場していたようです。
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/27972863
早い回復を祈りたいと思います。

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2014年6月24日 (火)

NZU20の19歳のDamian McKenzie はRobbie Robinsonのいとこでチーフスに加入

NZU20のFBで数少ない目だったプレーをしていたダミアン・マッケンジーは
チーフスのFBで今休んでいる、ロビー・ロビンソンのいとこだったようです。
そういえばヘアースタイルがどこかで見たような顔だと思っていました。

マッケンジーはゴールキッカーでも優秀でした。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11280064

Brave Blossomsのトップ10の新たな記事です。
http://www.thescore.ie/japan-world-top-ten-irb-1533054-Jun2014/

ジャパンの10連勝、Sevens World Seriesへの昇格、U20の来年のJunior World Championship といい結果が続いています。

フランスのダルマゾスクラムコーチとイングランドのボスウイックライアウトコーチと、
ウエールズのリー・ジョーンズDFコーチと6カ国対抗ではライバル心むき出しで
対抗している国の人達が日本で呉越同舟でアシスタントコーチをしているのは
見ていて、楽しくなりました。

ただランク11位のフィージー、12位のアルゼンチン、13位のトンガはワールドカップでは
イタリア以上の実績と強さがあります。今もまだ日本より上と考えたほうがいいでしょうね。

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2014年6月23日 (月)

ラグビー日本世界ランキング10位になりました。

RBのサイトで発表されています。

記事
Brave Blossoms break into top ten
http://www.irb.com/rankings/sportid=1/news/newsid=2072070.html#brave+blossoms+break+into

8位スコットランド、9位サモアというのも来年のワールドカッププールBで同組とというのも
目標になっていいイですね。

ランク
http://www.irb.com/rankings/sportid=1/ranking/index.html

キース・クインも誉めています。
2014年6月23日

https://twitter.com/KeithQuinn88

「Look out NZ; 17 test wins is v good but watch out for Japan - they now have 11 wins in a row. Well done Eddie Jones's team!」

エデイ・ジョーンズは浮かれていないようで、ランクよりワールドカップで
勝つことが大事と考えているのは心強いです。
確かに今のままではまだ足りないので、選手をさらに鍛えてもらいましょう。

サッカーの世界ランクは
コロンビア8位
ギリシャ12位
コートジボワール23位
日本46位のようです。

国内で随分強いチームと試合して勝っていたようですが

全然ランキングに反映されてないんですね。サッカーでいうテストマッチなんでしょうか。

今回の結果は実力どおりでしたね。

あと、あっぱれとか言っている野球の張本氏が

ラグビー日本代表が昨秋からテストマッチで10連勝していることが紹介された。張本氏はこれを「あっぱれ」と賞賛しつつ、「ラグビーもサッカーも、何で日本の人が監督やらないの?探せばいくらでもいるのに。日本代表のチームだからちょっと考えてもらいたいね」などと持論を展開した。

と発言したらしいです。まったくまとはずれですね。今まで日本人がやってきて35年迷走を

続けてきたので弱かったわけです。エデイ・ジョーンズの努力も成果も彼だからできたことです。代わりがそう簡単にいるわけありません。

素人は引っ込メーと言いたいです。笑い。

権藤博さんや原さんだったらわかると思います。

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ダン・カーターSouthbridgeクラブで確かなプレー

先週に続いて2週クラブでプレーしてクルセーダーズ復帰も近いようです。

今週末のハリケーンズ戦に出れるかどうかです。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/news/10187865/Dan-Carter-solid-in-latest-club-rugby-comeback

なかほどにウエールズとボックスの第2テストのビデオがあります。
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/south-africa-31-wales-30-7306672

最後のコーナー付近でウエールズのライアム・ウイリアムズがノーバインドタックルで
認定トライを取られて、逆転されました。あと数分で勝利でしたが、うエールズ最大の
悔しい負けのようです。

ステイーブ・ウオルシュが時間をかけて決断したところは
写っていませんが。ウオルシュもしのびないと思っていたようです。

ウオーレン・ガトランドはもう切り替えてワールドカップのことを
考えています。
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/wales-coach-warren-gatland-believes-7306061

ボックスとやれるという自信をもったようです。

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2014年6月22日 (日)

Japan beat Italy の記事

日本はラインアウトが余りよくなかったようです。

イタリアの主将Quintin Geldenhuys が日本のことを
"All credit to them. They are a completely different team from the one we played three years ago. They've improved a lot in all phases. Now they're playing in the men's league."

と言っています。最後が面白いですね。

観客が、ウエールズの2軍戦よりやや少なかったのが残念でした。
今回は1軍ですから、満員になって欲しかったです。

やっぱりラグビーファンが少ないんでしょうね。
メデイアの露出を嘆く前に、ファンを集めることをしないと。

エデイ・ジョーンズが

"I want to make the quarter-finals of the World Cup and become the most popular sports team in Japan. There's no reason why we can't."

と話しています。日本でもっとも人気のあるスポーツ。
ラグビーはそれはできると思いますが、日本では大変でしょうね。

記事
http://www.smh.com.au/rugby-union/union-match-report/japan-beat-italy-for-10-rugby-wins-in-row-20140621-zshmc.html

ジャパンタイムズの記事
http://www.japantimes.co.jp/sports/2014/06/21/more-sports/rugby/japan-earns-historic-win-italy/#.U6XhEGflrIU

ボックスとウエールズの第2テストは終始ウエールズがリードして
最後に、ウエールズのライアム・ウイリアムズがノーバインドのタックルをして
認定トライとシンビンで逆転されました。レフリーのステイーブ・ウオルシュが
判定を丁寧に、長い時間をかけてアラウインに説明をしていました。
ウエールズは南アフリカでボックスを破るチャンスでしたが。
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/27959336
ワールドカップで期待しましょう。ハーフペニーやウオービトンがいなかったですから。

トンガのSona Taumalolo がチーフスに来年戻るかもしれません。
フランスの契約が終わるようです。

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2014年6月21日 (土)

日本26-23でイタリアに歴史的勝利

5連敗していた6カ国対応のチームに、力負けせず勝利しました。

国歌斉唱 日本

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イタリア

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田中美里さん

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五郎丸のキック 1本はずしましたが安定しています。

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マレ・サウのトライ後

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ノーサイド1

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ノーサイド2

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リーチ・マイケル主将

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私もジャパンのジャージーを購入し、着て応援しました。

かなり多くの人が着ていました。

この勝利の意味は大きいです。

プレー的には、スクラムは押し負けてなく、押す場面もあり

強いです。ラインアウトはよくなかったようです。

バックスの攻撃はまだ仕上げてないのかもしれませんが

もう少し欲しいです。

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カーター復帰はクルーデンが犠牲になりそう。

カーターは今週もクラブのゲームをしてthe Rugby ChampionshipでのABsへの
先発復帰ができそうです。
そうしたら1FEが誰がリザーブになりそうかといいますと
今週はコンラッド・スミスが怪我したために、ノヌー、フェキトアの
新コンビになったため、調子はバレットがいいのに、経験豊富な
クルーデンが先発になりましたが、明らかにバレットがいい状態です。

クルーデンが犠牲になりそうです。

バレットはFBもできて、相手をつかれさせる能力も持っています。
そういう点はクルーデンは持ってないだけに
カーターが復帰するとリザーブはバレットになりそうです。

今年、バレットは成長しています。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11278508

私は日本代表は1971年のイングランド戦から、主だった試合は見ていますが
今年が一番強いですね。個々には優れた人もいましたが、チームとしては
強いです。

イタリアは強いチームとのゲームが多いので、敗戦も多く、ランクが下がっていますが
格上のチームです。今日日本がどういう試合をするかは
とても重要だと思います。

1974年のBritish and Irish Lions が40周年を祝ったようです。
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/27922448

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2014年6月20日 (金)

イタリア戦はリアルテスト。エデイ・ジョーンズ

昨日の記者会見で語っています。

そのまま載せますね。
"Of course we really want to peak at the World Cup," said Jones, insisting the best was yet to come from his side.
今がベストではなく、ワールドカップでピークになりたい。

"We're progressing and we're not at a stage where we're at our best yet. We still believe there is a lot of (room for) progress in this team."

今進歩しているけど、、まだ改善の余地はある。

イタリア戦はリアルテストになりそうですね。
まだ格上です。

記事
http://www.brecorder.com/sports/other-sports/179901-japan-will-peak-at-the-world-cup-says-jones.html

こちらの記事は気になります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000583-san-spo
これまで無料だった小中学生から徴収する

プレーする人が減るんじゃ。

宗像サニックみたいに地域代表チームにしないとトップリーグは
ファン、観客は増えないです。
東京みたいに、集中して名乗れないチームもあるのかもしれませんが
ヤマハやトヨタ,神鋼とかできるチームは全部そうするとか。
そうすると他のスポンサーも増えそうですが。

群馬パナソニック?
東京サントリー?
東京東芝?

等としただけでかなり違うかも。

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2014年6月19日 (木)

22歳のMalakai Fekitoaはコンラッド・スミスの heir(相続人)

Malakai Fekitoa が正式にイングランドとの第3テストの先発が決まりました。

ノヌーとミッドフィールドのコンビを組むことになります。
イングランドはツイラギがセンターに戻り、
Twelvetreesとパワフルで直線的な動きをする二人と対戦します。

Starting XV:

1. Tony Woodcock (109)
2. Dane Coles (17)
3. Owen Franks (56)
4. Brodie Retallick (26)
5. Samuel Whitelock (53)
6. Jerome Kaino (50)
7. Richie McCaw - captain (126)
8. Kieran Read (61)
9. Aaron Smith (28)
10. Aaron Cruden (31)
11. Julian Savea (21)
12. Ma'a Nonu (90)
13. Malakai Fekitoa (1)
14. Cory Jane (47)
15. Ben Smith (28)

Reserves:

16. Keven Mealamu (112)
17. Wyatt Crockett (26)
18. Charlie Faumuina (19)
19. Patrick Tuipulotu (1)
20. Liam Messam (31)
21. TJ Perenara (2)
22. Beauden Barrett (18)
23. Ryan Crotty (5)

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11276770

Englandは

Mike Brown, Chris Ashton, Manu Tuilagi, Kyle Eastmond, Marland Yarde, Freddie Burns, Ben Youngs; Joe Marler, Dylan Hartley, David Wilson, Courtney Lawes, Geoff Parling, Tom Wood, Chris Robshaw (capt), Billy Vunipola

Replacements: Rob Webber, Matt Mullan, Kieran Brookes, Joe Launchbury, Ben Morgan, Lee Dickson, Danny Cipriani, Luther Burrell

となりました。気になるシピリアニはリザーブになりました。

ウエールズは今度は良くなるだろうとダン・ビガーが言っていますが
第1テストの苦戦の大きな原因は相手のFBWillie le Roux がキャッチがうまいのに
ハイパントを繰り返したことにもあります。ボールを回せばチャンスがあるのに
相手に渡していました。

私は渋谷には良く行くのですが、スクランブル交差点は普通でも

いつでも、深夜でもない限り
行き交う人とぶつかりそうになるほど人がいっぱいです。
地震のときは建物から出てきた人もあり、ラッシュアワーのような
人混でした。

日本-イタリアのチケットも買いに行かないといけませんが、いつに

しましょう。一般通行人に迷惑な人達もいるものです。交差点は集まって

何かやるところではありません。

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2014年6月18日 (水)

NZバーバリアンズにイーリー・ニコラス、劉永男、笹倉康誉を選んだのはトニー・ブラウンでしょうか。

パナソニックのサイトニュース
http://panasonic.co.jp/sports/rugby/info/detail/140613161101432/

ニコラスは濃い顔していますが、お母さんは日本人でお父さんがNZ人です。
日本の大学を出ています。松島選手に似ているでしょうか。

NZのこの記事です。
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/10168327/Rico-Gear-to-face-Highlanders-for-Barbarians

リコ・ギアーが出ますが、写真は弟のホセアです。

AABsはキーラン・リードが出てきそうです。
イングランドはファレルがはずれるようです。
リザーブにクルセーダーズ戦良かったシピリアニ入るでしょうか。

ウエールズもベテランを変えるときがきています。
SHは Mike PhillipsをGareth Davies
100キャップを取ったAdam Jones も交代時期のようです。

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2014年6月17日 (火)

マラカイ・フェキトアチャンスつかめそう。

コンラッド・スミスが親指を怪我しましたので、センター陣に
チャンスがきました。ライアン・クロテイとマラカイ・フェキトアの
二人の争いですが
フェキトアにパスされたようです。
マッコーも認めているようで。

ベンチからではなく、スタートで経験できるのは大きいですね。
この前のテストデビュー戦試合時間が足りない感じでしたから。
Rugby Championshipもチャンスがあるはずです。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11275207

マーテンスがバレットをスタートにと言っています。
クルーデンが試合勘が不足しているのに対し
バレットは十分です。キックもより正確ですし。

クルーデンは2017年までチーフスと契約したようです。

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2014年6月16日 (月)

お帰り。 Sonny Bill Williams Counties Manukau と2015年から2年サイン

2年間のリーグとのしがらみを経て、ついにNZラグビーに帰ってきます。
ITMカップからプレーします。
Tana Umaga のカウンテイーズを選びました。今年からでは
なく、2015年と2016年です。

スーパーラグビーはチーフスでプレーします。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11274714

日本9連勝の話題です。
Japan Times
http://www.japantoday.com/category/sports/view/japan-beats-u-s-37-29-in-pacific-nations-rugby-clash

久しぶりの復帰の福岡はインゴールノッコンやアメリカのウイングスカリーに
3トライを許してタックルよくなかったです。

IRBにはハイライトの動画もあります。
http://www.irb.com/pacificnationscup/news/newsid=2071864.html#scully+trick+cant+save+eagles

ハットトリックのBlaine Scully は
University of California, Berkeley
出身です。知的な感じでしたね。
福岡もまけていないでしょうか。

Leicester Tigersでプレーしています。
http://www.leicestertigers.com/rugby/leicester_tigers_senior_squad.php?player=78102&includeref=dynamic

イーグルズのメンバーです。
http://usarugby.org/mens-eagles-players

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2014年6月15日 (日)

Patrick Tuipulotu とLood de Jagerキャップ獲得

1.98m and weighing 120kgの若いロックがデビューしました。力強いようです。
身長はそう高くないですが、ハンドリング、ボールキャリーがいいようです。
パワーの点でルーク・ロマーノと同じで、バードよりいいようです。

タイトヘッドロック、5番ですね、スクラムの強さが要求されます。
ブラッド・ソーンが強かったですが、今はレタリックと次は
ツイプロツのようです。

All Black locks
? Patrick Tuipulotu: 1.98m, 120kg
? Luke Romano: 1.99m, 115kg
? Sam Whitelock: 2.02m, 116kg
? Brodie Retallick: 2.04m, 120kg
? Dom Bird: 2.06m, 116kg.

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11274206

ボックスの24歳のLood de Jagerもロックで
2m5cmある新人です。少し遅いですね。
マットフイールドより少し大きいです。
ボタに変わって後半から出てきました。
ウエールズのアラウイン・ジョーンズを
簡単に?押し返しました。
この記事のように
ボックスのビッグネームになりそうです。

Eben Etzebethというロックもいそうですが
こちらが力がありそうです。

こちらの記事
http://www.sport24.co.za/Rugby/Springboks/Heyneke-Bright-future-for-Lood-20140613

ウエールズはFWが圧倒されて、ほとんど何もできなかったです。

グラハム・プライスが書いています。
マイク・フィリップスの動きが悪く、ビガーもドロップゴール狙うだけでした。
トライチャンスにビガーのFWパスもありました。

http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/graham-price-wales-must-take-7269349

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2014年6月14日 (土)

IRBチーフBrett Gosper 日本がスーパーラグビーに入ったらいい。

昨日に続いてゴスパーIRBチーフが発言しています。
リッチー・フリーマン記者のツイートにもありましたが

SANZARニ18番目のチームに日本をピックしたら2019年への
動きになるから。

そのほうがSANZARにも大きなメリットがあることは
明らかでしょう。

日本と対抗するのは、アイランダー3カ国連合のようです。
チームとしてのレベルは高そうですが、経済力というか
ラグビーの拡大と言う点では弱いです。

"It would provide interest for the fan-base there. It would be good momentum towards the World Cup and eventually the Olympics where Sevens will be played next time after Rio."

日本が参加したら影響はいろいろ大きいです。

しかしまだ南アフリカに二つのカンファレンスが前提になっていますね。

これは無理があります。

アルゼンチンがNZに、日本がオーストラリアに、あとは南アフリカでやれば
それぞれ6チームづつで丸く収まるのですが。

いつこのことに気づくでしょうか。

記事
http://www.channelnewsasia.com/news/sport/rugby-irb-boss-favours/1153118.html

これはシンガポールを考えてたので出てきた案かもしれません。

3国からだとシンガポールは割りと近いので。

日本参加だとちょっとありえないです。

世界主要都市の時差・現地時間・都市間距離で調べてみました。

http://chihuahua.s171.xrea.com/

アルゼンチン-ブエノスアイレス NZウエリントン
距離 9994 km   時差 15時間
アルゼンチン2014/06/13 16:41
NZ 2014/06/14 07:41
という時間帯ですから、アルゼンチンで試合があれば朝ということで
見れないことはないですね。
逆にアルゼンチンでテレビが荘重すぎるかもしれませんが。

アルゼンチン-ブエノスアイレス 南アフリカ ケープタウン
6877 km  5時間

東京 NZウエリントン
9287 km   時差3時間

東京 シドニー
 7836 km  時差1時間

東京 南アフリカ ケープタウン
14748 km 時差 -7時間

日本はこのどちらかに入ったほうが明らかにメリットあります。

日本とNZの距離と、アルゼンチンとNZの距離とほぼ同じです。時差は
違いますが。

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2014年6月13日 (金)

リオ五輪セブンズにスター選手の出場を IRB

2016年のリオ五輪の翌年2017年にラグビーがオリンピックの
コアスポーツであるか、検討されるようです。セブンズがリオで
成功する必要があります。
permanent Olympic sportになるためにはスター選手の
参加が必要なようです。

IRB chief Brett Gosper.のお父さんはIOCの副会長だったので
事情を良く知っているようです。

オリンピックスポーツになると、お金もラグビーに入ってくるようで
IRBとしてもそれを続けたいようです。

ハバナが南アフリカのセブンズのスカッドに入っていたり、
日本でも藤田や福岡やリーチも入っていたのは
その点があるのでしょうか。

NZではソニーとメッサムとか入ると思います。

ワラビーズでフォラウ、英国でノースなどが入ると

面白いですね。

セブンズのメンバーも尊重されるべきだとは思いますが。

確かにオリンピックスポーツだとラグビーセブンズの話題多くなりますから。

記事

https://au.news.yahoo.com/thewest/sport/a/24222365/irb-wants-rugby-stars-to-play-at-rio-olympics/
wales-springboks 選手比較
ウエールズのサイトにありました。
拮抗しています。

13. Outside centre
Jonathan Davies: 8
JP Pietersen: 7

12. Inside centre
Jamie Roberts: 8
Jan Serfontein: 7

11. Right wing
George North: 8
Bryan Habana: 8

5. Second row
Alun-Wyn Jones: 9
Victor Matfield: 9

ボックスは日本に来るFrans Steyn's がなぜか
出ないのが不思議ですね。

ウエールズはウオービトンとチュピリックのオープンサイドフランカーと
FBのハーフペニーがいないのは痛いですが
いい試合をして欲しいです

記事
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/south-africa-v-wales-how-7258170

ABs対イングランドはウイングがサヴィアとツイラギが対戦することになりました。

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2014年6月12日 (木)

Julian Savea ウイング復帰、FBはベン・スミス

キーラン・リードは休ませます。
メンバーは
All Blacks: Ben Smith, Cory Jane, Conrad Smith, Ma'a Nonu, Julian Savea, Aaron Cruden, Aaron Smith, Jerome Kaino, Richie McCaw (c), Liam Messam, Sam Whitelock, Brodie Retallick, Owen Franks, Dane Coles, Tony Woodcock.

Reserves: Keven Mealamu, Wyatt Crockett, Charlie Faumuina, Patrick Tuipulotu, Victor Vito, TJ Perenara, Beauden Barrett, Malakai Fekitoa.

カイノ50キャップ目です。

記事
http://tvnz.co.nz/rugby-news/all-blacks-boosted-savea-but-read-misses-cut-5999619

ウエールズでは
22歳のMatthew Morgan がテストデビューしそうです。
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/wales-youngster-matthew-morgan-south-7251847

ウエールズとボックスも興味あります。
来年のワールドカップの前哨戦です。
ウエールズややけが人がありますが。

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2014年6月11日 (水)

Dan Carter Southbridgeクラブでカンバック

カーターはオークランドに住んでいますが、クラブはクライストチャーチなので
里帰りしているようです。

プレーするのは去年のイングランド戦の途中交代依頼になります。

2009年アキレス腱を痛めたカンバック戦も
Southbridgeクラブでした。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11271476

ABsはダニーテンに着き、女性も混じったハカとバグパイプの
お出迎えです。
ABsの普段着のシャツ、おしゃれですね。どこかで
売ってないでしょうか。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11271485

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2014年6月10日 (火)

第1テストの錆を払いのけて

Brushing off the first test rustとかRusty All Blacks
とか錆ついたABsの第1テストのプレーでした。

イングランドがベストメンバーでなかったことから
油断したのか、ABsに切れがありませんでした。

レフリーの解釈にもあわせられなかったようです。

第2テストはダニーデンであります。

ABsはサアヴイアの欠場も痛いですね。
やはり決定力があります。ノヌーが調子がよくなかったですが
フェキトアを先発で使う方法もあるかと思います。

ワラビーズは22歳のMichael Hooper が主将になりました。

フッカーのムーアが主将でしたが怪我してしまいましたので。

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2014年6月 9日 (月)

日本のカナダに勝利の海外記事

オーストラリアのラグビーヘブンは立川の写真を使っています。
前半シンビンの間に2トライ取られましたが後半はvengeance(復習)とあります。
記事
http://www.smh.com.au/rugby-union/union-news/japan-rally-to-beat-canada-in-pacific-nations-cup-20140608-zs19w.html

IRBの記事です。
http://www.irb.com/pacificnationscup/news/newsid=2071787.html#japan+rally+maintain+winning
こちらにはハイライトのビデオもあります。
日本は後半はスクラムを制し、スタミナでも勝りました。
ただホラニのレイトチャージや山田のハイパントボールより人に
行ったプレーはレフリーにとられました。規律も
大事です。

真壁が数分しか出番がないのは
ダルマゾコーチを君呼ばわりする若さからでしょうね。
エデイの信頼を得てないようです。

Marc Dal Masoはフランス代表として33キャップです。

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2014年6月 8日 (日)

ペレナラ初キャップ、シピリアニ復帰

試合は20-15のABsの勝利でした。
記事とビデオ
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/10132282/Risky-All-Blacks-tap-neat-end-to-messy-test

クルーデンのPGを狙わないで、タップキックは
マッコーが決めたのでしょうか。
結果はトライに結びつきましたが。

長い間待たされた、ペレナラも最後に出てきて
ベン・スミスにパスし、さらにコンラッド・スミスの決勝トライになりました。
タッチキックのミスが一つありましたが。
停滞していたのが動き出すと思います。
ダニー・シピリアニは6年ぶりに出てきて、ブレイクを一つし、PGを決めました。

この点キース・クインもツイートしています。
https://twitter.com/KeithQuinn88

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2014年6月 7日 (土)

TJ Perenara.今日初キャップ

去年の熱戦になったアイルランド戦リザーブには入っていたのですが
ハンセンがアーロン・スミスを使い続けたので
出番はありませんでした。
それは悔しかったんでしょうね。
今年ハリケーンズとハイランダーズで対戦したときは
ペレナラが完全に勝っていました。

ラグビーについて学んだようです。
あとは経験が必要なので試合に出ることです。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11269247

U20では33 - 24でベイビーボックスに負けたようです。
選手層なのか、コーチの力量なのか
後者もありそうです。

明日の日本のカナダとテストの前に
2007年のワールドカップでのカナダとの同点のゲーム
再放送されるようです。
http://www.jsports.co.jp/program_guide/20302.html

副音声も是非聞いてください。最後の平選手のトライと大西選手のキックの時には
感動したコメントを話しています。
このゲームを見た世界のファンも同様に感じたと思います。
Brave Blossomsがこのゲームで固まったのはないでしょうか。
カナダはワールドカップで必ず勝っていた強いチームでしたが
このゲームでそれが途絶えました。

あと、今朝7時から、スクールウオーズの再放送の
最終回もTBSチャンネル2であります。

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2014年6月 6日 (金)

第1戦ABsには3人のFB

ジュリアン・サヴイアの代わりにコーリー・ジェーンが入り
ベン・スミス、イスラエル・ダグとFB経験者がそろいました。
ハイパントにはめっぽう強いです。特にジェーンが。

ジェーンはサブイアが怪物なのに対してnwhippet(俊足犬)だと
ハンセンが言っています。

第1戦ではイングランドがベストメンバーでないので
ABsが有力だと思います。

イングランドにはJames Haskell 、リコーでプレーし
ハイランダーズでもプレーしたフランカーが
出場します。

Junior World Championship ラウンド2で
NZは南アフリカと対戦します。
ベイビー・ABsはFWがベイビー・ボックスほど
強くないのでバックスで勝負するようです。

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2014年6月 5日 (木)

イングランド第1テストABsメンバー

15 Israel Dagg
14 Ben Smith
13 Conrad Smith
12 Ma'a Nonu
11 Cory Jane
10 Aaron Cruden
9 Aaron Smith
8 Jerome Kaino
7 Richie McCaw (c)
6 Liam Messam
5 Sam Whitelock
4 Brodie Retallick
3 Owen Franks
2 Dane Coles
1 Tony Woodcock

Reserves
Keven Mealamu, Wyatt Crockett, Charlie Faumuina, Patrick Tuipulotu, Victor Vito, TJ Perenara, Beauden Barrett, Malakai Fekitoa

親指を怪我して、試合に出てない、クルーデンがバレットの代わりに
先発です。
NO8はカイノになりました。
カイノはNZの戻って、爆発力が増しています。
すごいタックルすると思います。

ペレナラ、ツイプロツ、フェキトアの期待の若手が
リザーブに入っています。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11267687

イングランド生まれのボート選手でチーフスデプレーしている
Matt SymonsがイングランドのFWコーチと話をしているようです。
http://www.theguardian.com/sport/2014/jun/03/matt-symons-english-rugby-lock-plying-trade-new-zealand

かべさんぽ、ツイッターをリブログでツイートします。
https://twitter.com/makaberian

日本のラグビーが何故人気がでないかということに
真剣な議論がなされています。選手が考えているのは

面白いです。

一番いいのは大きいテストに勝つことですね。

イタリア戦とか。

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2014年6月 4日 (水)

カイノNO8、コリー・ジェーンウイング?

キーラン・リードがまだ快調でないようで、第1テストは
休むようです。NO8はカイノ、6番はメッサムになりそうです。
ルアツアも呼ばれました。
サム・ケインも膝を痛めたようで
マシュー・トッドも呼ばれました。
ジュリアン・サヴイアも出れないので
ベン・スミスは安泰だったようで
コーリー・ジェーンが出そうです。
マラカン・フェキトアはリザーブに入りそうです。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11267036

ボックスでは怪我のジョーン・デ・バリアーに代わってVictor Matfield が主将に返り咲きです。

ワラビーズはStephen Moore が主将になりました。

新国立競技場とラグビーの関係について
http://www.data-max.co.jp/2014/06/02/post_16457_o1311_05.html

8万人というのはラグビーワールドカップのためということです。

当初案より尻尾がなくなりましたね。後屋根が補強されたようです。

http://yukan-news.ameba.jp/20140528-213/

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2014年6月 3日 (火)

メッサムとカイノは16歳のときから親友

その二人が、ABsの6番を争うことになりました。
高いレベルでのポジション争いです。
どちらもレギュラーといってもいい選手です。
二人ともNO8ができるのでリードが調子が出ないとき
プレーするかもしれません。

記事
http://tvnz.co.nz/rugby-news/kaino-set-bring-best-messam-5988710

他にポジション争いでは、センターのコンラッド・スミスと
フェキトアも。さらにアーロン・スミスとTJ・ペレナラもあると思います。

George Whitelock パナソニックへ

ホワイトロック4兄弟の長男でABsでクルセーダーズのフランカーですが
日本に来るようです。

ロビー・デイーンズにクルセーダーズに選んでもらったので
ワイルドナイツに加入することになったかもしれません。

記事
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/10111512/George-Whitelock-joins-exodus-to-Japan

Hosea Gear は日本で1シーズンプレーした後、NZに戻りスーパーラグビーを
プレーし、ABsに選ばれるのを待つようです。

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2014年6月 2日 (月)

Jason Woodward とVictor Vito

レベルズのジェイソン・ウッドワードがNZに戻るのは
ホットしました。レベルズではFBとキッカーとして活躍
ワラビーズに取られてしまうのかと思いましたが
NZU20だったのでなれないようです。
ABsのFBもダグのほかには、専門のプレーヤーは少なく
キックの良いウッドワードにはチャンスあると思います。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11265847

ヴィトはABsのフレームからはずれると思いましたが
カンバックしました。ヴィトはNO8でリードのバックアp@ウとして
期待されているようです。

ABsスカッドには新人のマラカイ・フェキトアとパトリック・ツイプロツの二人が含まれています。

All Black Squad: Beauden Barrett, Dominic Bird, Sam Cane, Dane Coles, Wyatt Crockett, Ryan Crotty, Aaron Cruden, Israel Dagg, Charlie Faumuina, Malakai Fekitoa, Ben Franks, Owen Franks, Cory Jane, Jerome Kaino, Tawera Kerr-Barlow, Richie McCaw (capt), Keven Mealamu, Liam Messam, Ma'a Nonu, TJ Perenara, Kieran Read, Brodie Retallick, Julian Savea, Colin Slade, Aaron Smith, Ben Smith, Conrad Smith, Patrick Tuipulotu, Victor Vito, Sam Whitelock, Tony Woodcock.

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2014年6月 1日 (日)

6月2日、明日からオークランドでJunior World Championship開催

3週間に渡って行われます。
ジュニアーで参加して12,5%がテストでプレーしているようです。

ABsになったのは18人だそうですが、他の国に比べて厳しいですね。
NZは2008年から2011年まで4連勝しましたが、2012年は南アフリカが
去年はイングランドが優勝しています。

記事
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11265419

2011年のNZは
Charles Piutau, Beauden Barrett, Sam Cane, Steven Luatua, TJ Perenara, Francis Saili, Luke Whitelock, Dominic Bird, Brad Shields and Brodie Rettalick と
いて、かなりそろっていました。

今年のスカッドは
http://www.allblacks.com/Teams/U20
Simon Hickey
Tevita Li
のブルーズのプレーヤーがいます。

国立競技場のイベント等昨日で終了したようですが
ラグビーに関して言えば、大学ラグビー、社会人ラグビー、日本選手権は
観客を集めましたが、テストマッチでは、私は大敗の試合を多く思い出します。
次の新国立競技場での50年はテストマッチが一番盛り上がりますように。・・・

大学や社会人のラグビーが国際ラグビーにつながっていませんでしたから。

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