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2016年10月11日 (火)

2018年 、All Blacks vs Englandまで待つのか、それとも

来年のBritish and Irish Lions にもイングランド勢が多く含まれるでしょうから
ABsにとって、骨のあるチームはそのくらいになります。
イングランドが世界ランク2位になります。

世界各国がNZの真似ばかりしている現状ではイングランドにしか
可能性がありません。
世界ランク
http://www.worldrugby.org/rankings/mru
日本は12位でアルゼンチンは9位です。
TRCで負けが込みましたから。
ジョージア11位、フィージー10位、ウエールズ6位ですね。

ボックスはトライ取りにいかないプランを批判されています。
誰でもそう思いますが。
もう一つの原因については書いてないようです。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11726492

ペレナラのボックス戦の2トライは
いずれも迫られたとき、突き放すトライになりました。
サイド攻撃とサポート、フォローしてのものです。
今後このパターンは増えると思います。
パスとキックはまだ経験不測のところもありますが
最初の2点は今までABsではなかったタイプです。シド・ゴーイングは
やっていましたが。

売り出し中のAnton Lienert-Brown
はクライストチャーチでもまれていたようです。
U20とチーフスです。
http://www.allblacks.com/Player/U20/2386

チームの初期はこんなものですかね。
ホンダがトップリーグで勝ち星がありません。
会社のレクレーションの延長と考えているのでは
ないかという気がします。そういう風に見えます。
力が入っていない。
F1と同じくらい力を入れないと勝てないということなんですが。
中途半端ですね。ラグビーを軽く見ているんでしょう。?
2部と行ったり来たりの繰り返しです。

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