« トライを取る力とタックルの強さで結果的には大勝でした。 | トップページ | フォラウIsrael Folau、NZのネットボール選手と婚約 »

2016年10月23日 (日)

カーター、クーパーへのブーイングを批判

相変わらずワンパターンのクエード・クーバーが出てきたら
ブーイングするNZの観衆。硬直化していますね。
しつこすぎます。
https://twitter.com/dancarter

チェイカを馬鹿にした漫画をヘラルドが掲載しています。
やりすぎです。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11734164
強烈なしっぺ返しを食いそう。

奢れる平家久しからずとも言います。

この点やっぱり小さな島国根性の部分ですね。嫌いですね。

スパイトのはやっぱりトライでいいと思います。

TMOがおかしいです。ダン・コールズとでバランスとっていましたね。

ワラビーズのFW強くなっているので来年からはうまくいかないでしょう。

前の連勝は1965年から1969年まで4年かかっています。
http://stats.allblacks.com/asp/testrecords.asp?team1=NZ&team2=&sdate=1964&edate=1969&ground=&country=&tourn=&submit.x=113&submit.y=10
1965年9月のボックス戦から1969年6月のウエールズ戦までです。
今のペースだと17x4=68連勝になります。
こちらは正真正銘のテイアー1です。

今回は2015年8月からですから1年ですか。笑い。
去年ワラビーズに19 - 27で負けてそのあと
ワールドカップの8勝から始まってますので、マッコー、カーターも貢献していますね。
彼らの意見も聞きたいところです。

http://stats.allblacks.com/asp/testrecords.asp?team1=NZ&team2=&sdate=2014&edate=2016&ground=&country=&tourn=&submit.x=99&submit.y=9
テイアー(タイアーではないですね。

http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/tier?fallbackFrom=english-japanese

tieとは違いました。

)1じゃないナミビアやジョージア、トンガも入っていますね。
15連勝ということになりますね。何だあー。
ジョン・キーとステーブ・チューが並んでるのと同じですね。バブル

フリーマン記者が世界記録保持国は
Cyprus キプロス
https://twitter.com/Cyprus_Rugby
の24連勝と言ってくれています。
https://twitter.com/FreemanrugbyJPN
ありがとうございます。

キース・クインも上の3国が含まれていると言っています。
NZの良心です。
https://twitter.com/KeithQuinn88

やっぱり1960年代がNO1でした。ハハ
どっちが価値あると思いますか?

今のチームはNO2ではあります。
カーター、ノヌー、ソニー、C・スミス、サヴィア兄、ベン・スミスだと
バックスは今がいいです。
60年代は、シド・ゴーイング、アール・カートン、イアン・マクレー、グラハム・ソーンぐらいでしたから。
FWは60年代。

ブログ村ラグビーに参加しています。

ココログ変で、承認されないコメントがあるので、ここに書きます。

間違いは訂正しました。すみません。

私も副音声を聞くのですが、でもマーシャルだから。苦笑。

ラグビーはFWからなので60年代に目が行きます。

コリン・ミーズを見て何も感じないなんて信じられません。

日本のラグビー雑誌は去年のナンバー以外全く読まないので

知らないこともあります。風は試合前に練習しているし、

近すぎでしょう。クルーデン決めてますし。

昔は試合が少ない分、相手も余力があり集中しています。

今は試合が多く、クラブも、消耗しているのかも。これはお互い様ですが。

私は大畑好きです。世界のトライ王です。ノッコンはご愛敬ですが。

私、仕事がテストマッチ状態で。

ここは遊び息抜き、いいかげんで書いています。

細かく校正してないのでそのあたりは御容赦ください。

|

« トライを取る力とタックルの強さで結果的には大勝でした。 | トップページ | フォラウIsrael Folau、NZのネットボール選手と婚約 »

ラグビー」カテゴリの記事

コメント

>1965年9月のボックス戦から1969年6月のウエールズ戦までです。

4年足らずですね。
今の1年は6月の3試合、TRCの6試合、残り1試合のブレディスロー、エンド オブ イヤー ツアー4試合で、14試合位では?

W杯は8試合ではなく、プール4試合、トーナメント3試合の7試合です。
W杯イヤーの昨年は6月のテストシリーズもなく、TRCも3試合でW杯決勝まで行ったので12試合です。

つまり17試合×4=68連勝ではなく、14試合×4=56
60年代が4年足らずなので、それ以下位だと感じます。

去年ワラビーズに19 - 27で負けたのは、 本気でやってないからでは?
W杯前にTRC、以前のトライネーションズで優勝すると勝てないジンクスもあるし、ターゲットはW杯なので。
その前のW杯前のトライネーションズの南アとの試合も移動の負担からベストで戦わず負けてたと思います。

そして今年は、昨年のW杯ベスト4と戦い、大差で勝ってます。

4年で17試合なら、1年で約4試合。
今思えば、あまりタフとは思いづらいですね。

NZはイギリスからの移民の国で、文化では本国に敵わないので、スポーツで打ち負かしたいと思ってました。
サッカーはプロフェッショナルなので、勝つのは大変なのでアマチュアのラグビーに力を入れたと聞いたことあります。
元々はもっと森林に覆われた土地を切り開いたので、肉体的にタフでなくてはならず、腕力がものをいうラグビーだったとも。
アメリカ、オーストラリア、南アなどもイギリスの人が切り開いたので、コンタクトスポーツが盛んです。

一方、イギリスてはラグビーユニオンはホワイトカラーのスポーツで楽しむことが尊ばれてました。
NZはイギリスを"腰抜"けと言い、イギリスはNZを"野蛮"と、お互いに罵りあっていたこともありました。

また、初期のW杯からプロ化まで、NZでトップの選手は、まやかしのアマチュアと言われプロフェッショナルに近かったと言います。

プロ化以降は、お互い本気の強化、イコールコンディションです。

そして以前より1年で2倍進化したとか、今迄は週に2回しか練習したかったのに、今は1日2回練習してると言った初期のプランビーズの選手もいました。
そしてW杯は7週連続で試合をしなければならず、タフです。

私は60年代の名プレイヤーのプレーはビデオで観たことありますが、1試合も最初から最後までは観たことありません。
当時の試合はルールが違いますし、勿論今のようにワンハンド オフロードもありません。プレイヤーだった者としては参考にし、学ぶことが少なかったからです。

ハンセンも60年代がベストと言いますが、今の方が強いと感じたとしても、自分から言うことはないと思います。

数字上は追い越して、どっちがグレートなのかは、何をもってという定義ないと難しいと個人的には感じます。


投稿: ポッポ | 2016年10月23日 (日) 08時35分

ティアですね。すみません。
私も副音声しか聞かないでですが、英語を自由に聞けたり話せたりするレベルではありません。
ワールドカップは7試合でした。
細かいですね。
私はロック、FWをプレーしていたので60年代に目が行きます。
コリン・ミーズを見て何も感じないなんて信じられません。
もうひとつはなぜか承認していますが、繁栄されません。
風は試合前に練習して知っているはずです。とても近い距離で影響も
ないと思います。クルーデン決めてたし。
私は大畑好きです。
プレーで評価するので。インゴールノッコンはご愛敬ですが。

投稿: recabs | 2016年10月23日 (日) 10時51分

60年代の連勝記録はホームの南ア戦からですが、その前はホームで南アに負けてます。
上記、南ア戦から17連勝です。
そして連勝記録はアウェイの南ア戦で途絶えてます。
アマチュア時代までは、唯一南アには負け越してます。
南アの地で初めての勝ち越しはプロフェッショナル時代の96年のトライネーション後の3試合、計4試合に3勝1敗です。
当時も南アより確実に強かったと言いづらいと個人的には感じます。
ラグビーは15人のチームスポーツです。ミーズ1人が凄かったとしても、チームが強いとは言いづらいです。
ジョナ ロムーもビッグネームのウイングで、1番トライを取れるポジションでしたが、チームは連勝記録もそうですが、今より強いとは言いづらいです。

投稿: ポッポ | 2016年10月23日 (日) 14時17分

先程の補足です。
60年代の連勝記録、17試合の内、最強を競ってた南アとは最初の1試合のみです。
順番からいうと、次は南アのホームで、実際、ホームでの連勝記録が始まった南ア戦から5年後に行われますが、負け越してます。
5年も間が空かず、南アの地で戦ってたら、連勝記録は厳しかったと個人的には感じます。

投稿: ポッポ | 2016年10月23日 (日) 14時27分

あの、1970年はケン・グレイがアパルトヘイトに反対して
参加していません。それにケル・トリメーンも引退しています。
いちゃもんでしょ。

投稿: | 2016年10月23日 (日) 14時28分

ところでアーロン・スミスがやったこと
どう思いますか。
キース・マーッドック以来の
ことですが。
私は彼の、何か隠している素振りが嫌いだったのかも。
初めてじゃなかったと思います。

投稿: recabs | 2016年10月23日 (日) 14時33分

ホワイト オールブラックスも知ってます。
ただ、14人で戦うわけではありません。
15人です。
今のメンバーもソニービル、ミルナー スカッダーのように怪我人がいますが、連勝してます。

私は今が間違いなく1番と言ってるわけではありません。
時代が違うので、比べるのは無理があると個人的に思ってるだけです。
スミスは褒めら事をしたとは思いませんが、私は今はゴシップは興味ありません。
マードックも知ってます。
以前はNZのテレビ局のサイト等見てましたが、今は、このサイトが1番です!
ありがとうございます!

以前はトップリーグもレベルから観る気もおきず、
Jスポーツも観てなく、ABsの試合だけ英語の放送で観れるパブに行ってました。
エディーさんがヘッドコーチになってから、これはジャパンも強くなりそうだとトップリーグを観だしましたが。
今はトップリーグ全試合中継ですし、今週は帝京だったか、大学の試合も1試合興味あり、ブレディスローもあり、観たい試合が週末で10試合です。
ゴシップは気にしてる暇もありません!
ただABsにエクセレントなゲームをしてもらって楽しむだけです。

投稿: ポッポ | 2016年10月23日 (日) 15時05分

このブログを読んでいただいているようなのでありがとうございます。
書き込みも歓迎しています。ただ私超忙しいので
全てにこたえられません。
斜め読みでの答えになるかもしれません。
南アフリアkはサンウルブズも苦労しているように、転戦は厳しいものがあります。
昔は試合数も多かったですし。
60年代はFWに人材が集まりました。ラグビーは先ずFWだと
思っています。怪我や、引退もバックスより影響が大きいです。

投稿: recabs | 2016年10月23日 (日) 15時11分

ABsには、いつも最高のパフォーマンスをしてもらいたいので、パフォーマンスが上がるならスミスを使っても私は構わないです。
楽しいラグビーをいつも見たいので。
スミスはリザーブからでも疲れてきた相手にクイックネスで振り回して面白いかもしれません。

南アは高地もあるし、タフですね。
強い時の南アは、いつもの1.5倍とは言い過ぎですが、
Incredible commitmentで凄いです。
今年も期待してましたが、その前にABsに比べてラグビーの質が低いと感じてます


投稿: ポッポ | 2016年10月23日 (日) 16時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/532563/64386215

この記事へのトラックバック一覧です: カーター、クーパーへのブーイングを批判:

« トライを取る力とタックルの強さで結果的には大勝でした。 | トップページ | フォラウIsrael Folau、NZのネットボール選手と婚約 »