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2017年4月15日 (土)

NZ相手にキック&チェイスは通じない

相手にボール渡すだけでした。
NZらしい湿った状態に慣れていないこともあります。
ウエールズも去年はABsにこのような試合もありましたが。
今年はライオンズ戦もあるのでNZのチームはさらに
強いですね。

クルセーダーズにはリザーブも含めてABsが7人。トッド・ブラッカダーには

甘さがありましたが、レイザーになって戻ってきたようです。

記事も厳しい論調です。前半で試合は終わっていたと。
この記者は金はいらない、さらにスーパーラググビーから
カットすべきと言っています。どのチームを。もちろんサンウルブズです。
南アの人も、カットがまだ足りないと言っています。
http://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/91584149/crusaders-thrash-sunwolves-503-in-christchurch
テレビ解説者も日本がボックスに勝った試合見てましたね。
松島はいい選手だとか言っていました。
この試合は全体的に憐れみというか遠路勝ちというかやりにくそうでした。

木津はノットストレイト2で、チームの勢いを
そいでいました。NZのアナウンサーも代表なのにと厳しく
批判していました。代表に必要な基本プレーの
精度を持っていないということになります。あるいは
ほかにもビデオ見て、ノットストレイト癖があるのを
知っているのではないかと思います。それくらい調べますから。
NZではミスは端的に批判します。
木津は何年もずっと1試合に一つはノットストレイトがあります。
直るまで代表では使うべきではないと思います。
本人がミスしてもいいと思っているんじゃないでしょうか。
俺は相撲だと。
ラグビーはボールゲームでもあるので
正確性も重要です。それをおろそかにしています。
それか木津の時は、大昔みたいに、オープンサイドフランカーか
ウイングが投げ入れるようにしないと。
ごめんではすみません。

仕事の知人を前に、ジャパンのラグビー観戦に誘った時、その時もありました。
何で直さないんだと。それが常識ですよね。

あとウイングのタックルの弱さですね。中鶴。軽いので弾き飛ばされていました。
クルセーダーズの両ウイングはフィージーアンだと
思いますが、強力ランナーです。

このツアーではまだハイランダーズとチーフスが残っています。
徹底的に叩きのめしてほしいです。甘さを自覚するように。
そこから這い上がってこないと。

同情されるのではなく、憎まれる存在にならないといけません。

ブログ村ラグビーに参加しています。

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