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2017年7月

2017年7月30日 (日)

スプリングボックス復活の兆し

スーパーラグビーセミファイナル、ライオンズ対ハリケーンズは
後半一方的になりました。
バレット兄のシンビンと弟が肩が痛そうなのも影響しましたが
ライオンズのスクラムの強さがきいてきました。ケーンズはバックスは
ほとんどABsですが、FWにはコールズとサヴィア弟しかいません。
ウマガアレンは日本に来た時だけのキャップです。
来週のクルセーダーズはFWが強いので、こちらとの対戦も興味あります。

レフリーが3人とも南アフリカ人でTMOもそうだったようです。
あのレフリー、フランス人のポライトにも似ていますね。
あとヤンチェスのトライの時、ビデオが一方向だけで、ノッコンが判定されませんでしたが
、パスの後から、トライだけ見せてましたが。
いずれにしても、FWで負けてました。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/95249680/hurricanes-coach-chris-boyd-wonders-if-sanzaar-have-their-best-refs-in-the-right-places

ワールドカップ日本大会の組み合わせではNZと同組のBプールです。
https://www.rugby-japan.jp/2017/05/10/rwc2019_pool_draw_comments/
迷惑ですね。
FWにごついのが増えてきていますから。素材はあるので。
ファイナルとTRCが注目です。

忙しさは相変わらずですので、書きたいニュースが少ないときはブログの
更新をしない時があります。

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2017年7月27日 (木)

ボーデン・バレットBeauden Barrett ホールインワン

ゴルフとラグビーは似ていると感じることがあります。
アプローチです。
1FEは余計そういう面があるのかもしれません。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11895667

久しぶりのルーベン・ソーン
学校のチームのコーチしているようです。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11895465
ヤマハとホンダでプレーしていましたね。

新国立競技場は競技専用になるようです。
観客数を考えれば当然だと思います。
https://www.nikkansports.com/sports/news/1862596.html
また国立でビッグゲームが見れると思います。

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2017年7月26日 (水)

TJペレナラ、ヨハネスブルグで69mのキックに成功

高地はボール飛ぶんですね。
以前スプリングボックスのナース・ボタが
80mとばしているのを見たと思いますが。

国内試合で1試合5DGを決めたことがあります。

その試合ではありませんが、

https://www.youtube.com/watch?v=PAuy2o3-7eo

ナース・ボタは1982年22歳でライオンズ戦でボックスデビュー、
1992年イングランド戦が最後で、28テストでした。

アパルトヘイトは1948年から廃止された1994年までのものですが
ボタのキャリアは、ほとんどその時代に重なります。
パーシー・モンゴメリーに抜かれるまで、長く
得点記録を持っていたようです。
試合数が少なかったです。

人種差別に反対してNZでも抗議行動がありました。

アメフットのダラスカウボーイズでもキッカーとして
プレーしたことがあります。

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2017年7月25日 (火)

ブラッド・ソーンBrad Thorn 、ワラビーズキャンプに

クインズランドレッズのアシスタントコーチしてますから。オーストラリアに住んでいる方が
長いのでは。ABsとしては59キャップです。

https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/international/95066439/all-blacks-legend-brad-thorn-dons-australian-colours-at-wallabies-training
前にチェイカとの写真もありましたから。ユニオンに関係するのは
いいことじゃないでしょうか。

逃亡者(the fugitive)で発見です。
シーズン1の#19の
新聞記者マイク・デッカーは
http://www.tv.com/shows/the-fugitive-1963/search-in-a-windy-city-47096/
Pat Hingle   Decker

ダーテイハリー4に出てた警察署長の人でした。
http://www.imdb.com/title/tt0086383/

Pat Hingle

http://www.imdb.com/name/nm0385757/?ref_=tt_ov_st_sm
ソンドラ・ロックが出ていた回です。

デビッド・ジャンセンの逃亡者が面白いのは
正義を貫くことですね。あと医師としても
仕事をしようとします。逃亡者なのでピンチが差し迫っているのに戻ってきてまで。
そこがスリルなところです。
あと、アメリカ各地に逃げるので、各地方の状況がわかります。

Windy Cityというのは風が強いシカゴのことのようです。

風が強いシーンはありませんでしたが。

他の都市のニックネームです。

https://www.thrillist.com/entertainment/nation/popular-us-city-nickname-origins

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2017年7月24日 (月)

1970年頃のオールブラックスフランカー、トム・リスターTom Lister 死去

トム・リスターと言ってもほとんどの人には誰という
プレーヤーだと思います。8キャップですし。
ただ私にとりましては
初めてラグビーに触れた1969年のウエールズとの2テストのオールブラックスの
フランカーですから覚えています。
Lochore, Kel Tremain, Waka Nathan, Ian Kirkpatrick, Alan Sutherland and Alex Wyllie
という3列がいたころで競争が激しい時代でした。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/95033150/tough-as-teak--former-all-black-tom-lister-passed-away

プロフィール
http://stats.allblacks.com/asp/profile.asp?ABID=498

ご冥福をお祈りいたします

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認識館帳票OCR 手書きカタカナ認識良くなりました。

名前をカタカナで記入し、認識して使って頂いている
お客様があります。良くなったと言われています。
http://iinada.la.coocan.jp/CHPHOR_index/CYOHYOHOR_index.htm

カタカナは似た文字が多く難しくなります。
ウ、ク、ケ
ツ、シ、ミ
ユ、コ

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2017年7月23日 (日)

NZ国内しか知らないグレガー・ポールGregor Paul 記者

NZヘラルドのラグビー記者ですが、海外在住してラグビー取材したことが
ないようです。ABsの遠征について行ったことぐらいです。
ABsが来た時、渋谷adidasで見かけたことがあります。
その彼が、ハンセンの後の、ABsのコーチについて書いた記事が
ウエールズのサイトで取り上げられています。
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/new-zealand-journalist-explained-exactly-13369451
ガトランドはNZで指導経験が少ないので、今のABsのアシスタントコーチのイアン・フォスターは
主にアシスタントで経験が長いので、フォスターがいいという内容のようです。
ナンセンス
フォスターはチーフスでのコーチとして全く成功していません。
ガトランドは英国で、コーチとして、多くの経験があり成功しています。
ライオンズコーチとして、ワラビーズには勝ち越し、ABsにもドローでした。
確かにNZではワイカトのコーチ経験があるだけですが、スーパーラグビーでは
邪魔されてなれませんでした。
ヘンリーにしても、ハンセンにしても海外での指導経験が生きています。共に
ウエールズコーチで前者はライオンズコーチでした。
そのヘンリーがガトランドは大丈夫だと言っているのですから。

グレガー・ポール記者はサンウルブズのブルーズ勝利にも触れずじまい。
わからないんですね。オセアニアしか理解できなんでしょう。
島国根性のローカルな記者です。
先輩の Sir Terry McLeanには及ぶべきもありません。
https://en.wikipedia.org/wiki/Terry_McLean

クルセーダーズはハイランダーズを力でねじ伏せました。
ライオンズとシャークスはまたしても、野球が9回の前に、雨で中断。
遅れての放送になりました。日本でのラグビーワールドカップの後は、
野球って時間がかかりすぎるスポーツだと思う人が増えると思います。
私も洗脳されていた、高校までは野球は見て、聞いていたのですが
ABsを知ってからはすっかり消えてしまいました。
クライストチャーチは雨で寒そうでしたが、試合は予定通り終了でした。

ライオンズはボックスが多いはずなのに、スクラムでシャークスに押されて
最後のペナルテイキックで逆転になりました。
セミファイナルはライオンズが地元にハリケーンズを迎えて
クルセーダーズがストーマーズに勝ったチーフスとの対戦になりました。

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2017年7月22日 (土)

デーン・コールズDane ColesからTJペレナラライントライが決勝点

コールズも引退を考えたこともあったようです。良くカンバックしました。
ペレナラ、スーパーラグビー43個目のトライです。
トライの多いスクラムハーフです。スクラムハーフとしては最多です。
ビデオ
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/94970775/secondhalf-defensive-effort-sees-hurricanes-move-on-to-super-rugby-semifinals

白血病から回復した
Christianクリスチャン, レリアファノLealiifano へのペレナラの言葉です。

https://www.tvnz.co.nz/one-news/sport/rugby/its-humbling-around-man-like-tj-perenaras-classy-tribute-christian-lealiifano
ペレナラはしっかりした人で、いつかABsの主将になることもあるかもしれません。

ブランビーズは前半は地元で抵抗しましたが、ハリケーンズはスカダーも戻って、バックスに6人ABsがいますから負けられません。

ダン・ビガーは10年ほどプレーした、オスプレイズからイングランドのノーサンプトンでプレーするようです。後輩のサム・デービスがいますから

http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/dan-biggar-poised-quit-welsh-13365297

しかし野球は時間のかかるスポーツですね。2時間過ぎたらゲーム終了にしたらいいのに。
ラグビーのようにほぼ決まった時間に終わるのに慣れてると、そう感じます。
スーパーラグビークオーターファイナルが生放送でなく、
演歌の花道?を放送していました。

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2017年7月21日 (金)

手書き数字認識エンジン(ライブラリ、dll)さらに良くなりました。

高認識率、高速の認識館 手書き数字 認識エンジン ですが、新に
多くの人が書いた原稿に対応しました。

手書き数字
http://iinada.la.coocan.jp/NHPHOR_index/HandSUJI_index.htm
V1.32

楷書体(丁寧に書いた文字)についてはほとんど間違わないと思います。
高性能の文字認識ライブラリをお求めの方に最適です。

尚認識館帳票OCR製品版にも搭載しています。
http://iinada.la.coocan.jp/CHPHOR_index/CYOHYOHOR_index.htm

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2017年7月20日 (木)

グレガー・ポールGregor Paul 記者オーストラリアのことでお茶濁しています。

散々サンウルブズのことけなしていましたがブルーズに大勝した
サンウルブズのことサの字も出てきません。
これがブルーズが勝ってたらまたshame と書いたんでしょうね。
スーパーラグビーのレベルが落ちたということでいろいろ書いていました。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11892615
しかし何も触れないというのは、少しは認めたんでしょうか。
しぶしぶなんでしょうね。でもこれからは無視はできなくなります。

スタッフのほうが少しブルーズに触れています。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/94896059/does-anyone-think-crusaders-v-highlanders-wont-go-to-the-wire
サンウルブズに降伏して、ブルーズ史上最大の敗戦で来年の課題が見えてきました。
セットプレーの安定、ラインアウトも随分取られていました。明確なゲームプラン
リーダーシップです。NZで一つだけブルーと言っています。

サンウルブズ勝利はじわじわとNZにも影響を与えていますね。

しかしサンウルブズの勝利の瞬間の写真が使われるのは痛快ですね。

うーん
イコールコンデイションなんですが
ピッチが44度近いところではやりたくないそうです。
負けた言い訳がましいですね。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/94941939/sanzaar-receives-clear-message-in-wake-of-blues-meltdown-in-extreme-tokyo-heat

ワールドラグビーがルールを半分にすることを検討し始めたようです。、
http://www.sport24.co.za/Rugby/plans-to-reduce-rugbys-laws-50-20170719

ヤマハというのは、私ファンだったから知っていますが(ケヴィン・シューラーの
ハラハラドキドキラグビーの頃)選手層が薄いんです。
トップリーグは勝ってないですし、サントリーにも負けたでしょ。
やりくりしています。
そういう考え方で日本代表のスクラムを作っちゃいけません。
ナッカンを連れて行ったとき、ジョークと思いました。1回で終わったし。
日本人はプロップ体系の人多いし、日本人のスクラムコーチ出ても
いいですが、代表のスクラムが体制が変わるたびに変わってはいけないです。

横から押されて崩れるぐらいだと。左右上下に押してゆさぶるんですから。
単に弱い人使っただけでしょ。

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2017年7月19日 (水)

オークランド、ポンソンビーの伝説のウイングBG Bryan Williams

第1回ワールドカップよりもっと以前の1970年代初めの
オークランドのプレヤーです。
ABsとバーバリアンズのトライのビデオがありました。
https://www.youtube.com/watch?v=LmPyXylT7GA
この試合は有名なガレス・エドワーズのトライの試合の
翌年のもので、試合はドローでした。
こちらのビデオはあまり見る機会が少ないかと思います。
30 November 1974
Fulltime - New Zealand 13,  Barbarians 13
http://stats.allblacks.com/asp/teamsheet.asp?MT_ID=1682

バーバリアンズはスプリングボックスに勝ったメンバーが混じっていますね。

ロジャー・アトリーがいます。イングランドで日本に来ています。

その前の試合
27 January 1973
Fulltime - New Zealand 11,  Barbarians 23

http://stats.allblacks.com/asp/teamsheet.asp?MT_ID=1652

BG
http://stats.allblacks.com/asp/Profile.asp?ABID=954

スーパーラグビーは8チームによるQualifiersが
始まります。

Friday 21 July 2017 18:35 Brumbies   v   Hurricanes 

Saturday 22 July 2017 16:35 Crusaders   v   Highlanders 

21:30 Lions   v   Sharks 

Sunday 23 July 2017  00:00 Stormers   v   Chiefs

サンウルブズがここに出るのはいつになるでしょうか。

ブルーズ敗戦のショック大きいようです。
主将のJames Parsons は恥ずかしくてファンに謝罪したようです。
タナ・ウマンガコーチの解任は避けてくれと言っています。
ブルーズ、オークランドフランチャイズの最低のがっかりした結果の一つだと
思っているようです。
サンウルブズはブルーズより必死で
フィジカルだった。
空港につきたくなかったようです。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11892292

今のブルーズはそんな立派なチームでもなんでもありません。
かってのチームはそれこそほとんどがABsでしたが。
今回来たチームには先発は一人でしたから。

それでもサンウルブズが勝ったことは価値があります。

ブルーズもここから復活は速いかもしれません。いい薬に。

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2017年7月18日 (火)

オークランドが強かったころ

やはりフィッツイ、ジニー、フォックス、ウエットン兄弟の頃でしょうか。
ほとんどがABsでした。

1987年ワールドカップファイナル

https://www.youtube.com/watch?v=WgWdc1ZBPsk

オークランド出身者が多数です。

http://stats.allblacks.com/asp/teamsheet.asp?MT_ID=1871

9人。

Steve McDowall 
http://stats.allblacks.com/asp/Profile.asp?ABID=562

Sean Fitzpatrick 
http://stats.allblacks.com/asp/Profile.asp?ABID=278

Olo Brown 
http://stats.allblacks.com/asp/Profile.asp?ABID=94

Gary Whetton 
http://stats.allblacks.com/asp/Profile.asp?ABID=943

AJ Whetton 
http://stats.allblacks.com/asp/Profile.asp?ABID=942

Michael Jones 
http://stats.allblacks.com/asp/Profile.asp?ABID=443

Zinzan Brooke 
http://stats.allblacks.com/asp/Profile.asp?ABID=88

Grant Fox 
http://stats.allblacks.com/asp/Profile.asp?ABID=286

John Kirwan 
http://stats.allblacks.com/asp/Profile.asp?ABID=467

ポンソンビーはオークランドの名門クラブですが
ブライアン・ウイリアムズや
リエコもそうですね。
http://stats.allblacks.com/asp/clublist.asp?sl_id=Ponsonby&Stats_ID=75

Auckland Universityには
フィッツイ、カイノがいます。

Auckland Marist

カーワンですね。

Grammar

ウエットン兄弟以降ABsは出てないようですが。

指導者が育たなかったのが凋落の原因でしょうね。ウエリントンからタナに来てもらっていますから。

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2017年7月17日 (月)

サンウルブズ、ブルーズに勝利はスーパーラグビー世紀の番狂わせthe upset of the century だそうです。

NZヘラルドがようやく整理した記事を掲載しました。

通常朝更新ですが、時間がかかりました。整理しきれてないんでしょう。
今世紀の最大だと言っています。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11891803
ブックメーカーのオッズが賭けは圧倒的にブルーズだったようです。

サンウルブズの守りは"relentless"容赦ないとウマンガも認めているようです。

48-21で勝ちましたが、27点差も5-1のアンダドッグで勝った
2番目の得点差のようです。

でもブルーズの今の状態で、こう、ブルーズを持ち上げてるのが
まだわかっていないと思われます。そう思いたいんでしょう。
ブルーズにABsが7人いたといっても、今年試合に出てたのは
二人だけです。ソニーとリエコは来てないので。
後の人は数キャップですから。ルアツアは15キャップですが控えが多かったです。

ワールドカップにも出られませんでした。ハンセンが使ってくれないので

ラムを頼ってイギリスへ。福岡をステップで抜いて片鱗を見せましたが。

初戦に来たハリケーンズだったらこういう試合はしなかったです。

でも、これはウマンガには薬が効いたでしょうから、来年以降の
立ち直りには生きてくると思います。

ヘラルドのトップです。大々的に取り上げています。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/headlines.cfm?c_id=80

まあ、でもビッグネームではありますので、この効果は広がっていくでしょうね。

まあ、そう言ってくれるんだった受け入れればいいでしょう。

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2017年7月16日 (日)

サンウルブズは来年は勝利は増えると思います。

オースラリアカンファレンスに属するので、時差と旅行の
疲れが大きく軽減します。

また南アフリカツアーはそれに加えて、高地という問題も
ありました。アウエイでの勝利を期待したいです。

オーストラリアはNZに25勝0敗でした。

その点でも。

ブルーズ戦の勝利を見てだと思いますが、ピチョットワールドラグビー副会長が

ラグビーチャンンピオンシップに日本を加入させたいと言っています。

http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11891279

これは大変でしょうね。8,9月の期間ですからトップリーグが

形骸化します。実際NZなどでは国内リーグにはABsはほとんど出れなくなりますから。

タイトヘッドプロップで大きい選手が増えてきたのは
ジャパンにとってもいいですね。

具 智元 184cm 122kg
ラックでもファムイナに当たり負けていませんでした。日本代表になってほしいですが。
ダルマゾがほれ込んだものがあります。
渡辺隆之 180 120
知念 雄  184 125

ロックは身長が欲しいです。
この秋のツアーからある程度固定して
経験を積ませてほしいです。

秋はワラビーズもきますし、フランスとも対戦します。

試す試合じゃないです。

フィロ・テイアテイアは2テストですが、
ブルーズコーチのタナ・ウマンガと、解説だったカルロス・スペンサーと
同じ試合に先発したことがあります。奇遇ですね。
2000年イタリア戦。
http://stats.allblacks.com/asp/teamsheet.asp?MT_ID=2064
タナとはハリケンズのチームメイトで
同じサモア系で良く知っていると思います。

NZヘラルドは静かです。
グレガー・ポール記者は何も書いていません。
あきらめてるのかも。
かってのオークランドは、カンタベリーと並んで最強でしたが
今は見る影もないですね。

ソニーは出場停止中なので家族を連れて
フィージー旅行です。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11891082

ソニーとリエコが来なかったのはサンウルブズにはラッキーでした。

Alun Wyn Jones, Jonathan Davies ウインブルドンでテニス観戦
数日前に英国に帰国して、息抜きでテニスを見たようです。
テレビで抜いたかもしれませんね。Ken Owens も。
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/welsh-rugby-stars-spotted-relaxing-13337400

JPRはテニスの選手でしたし、ガレスもよくやってたようで
身近なスポーツかもしれませんね。

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2017年7月15日 (土)

サンウルブズ、NZ最下位のブルーズに大勝Sunwolves 48 - 21 Blues

ブルーズはタナ・ウマンガが立て直していますが
まだ途上のチームですね。かってヘンリーの下で
スーパーラグビーに優勝したチームとは違います。
今年British & Irish Lions には勝ったチームですが
プレイオフ進出もなく、、42度の気温の中で、モチベーションも低かったようです。
またかってのNZ最強州のオークランドとも違います。
とっちらかっていますよね。
NZスーパーラグビーで一番弱いチームだと思います。
ウイキより
https://en.wikipedia.org/wiki/Blues_(Super_Rugby)#Super_Rugby_Era_.282011.E2.80.93present.29

Season-by-Season Resultsを参考に

2011年に4位でしたが、それ以降は
12
10
10
14
11
と下位が続いています。長い低迷が続いています。
今年は7勝でNZのチームの中では5位です。
http://www.sanzarrugby.com/superrugby/

ですから、NZのスーパーラグビーチームに勝ったと言っても
まだ他のチームとの差はあると思います。
喜びすぎない方がいいと思います。

私はブルーズに鼻を明かしてほしいと書きましたが、
グレガー・ポール記者は何と書くでしょうか。笑い。

ブルーズ批判されています。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11891092

ホームに帰って、サンウルブズ守りもよかったです。
バックスも福岡、松島のウイング、ラファイエレとツポーのセンター、
といいプレーヤーが育っていますね。このメンバーは
日本代表の基本になりそうです。
FWはブリッツ、松橋、それからタイトヘッドの具が良かったですね。
ある程度、2019年のメンバーが少しづつ見えていた気がします。

田村優選手のインタセプトされ癖は直さないと。
3回目じゃないでしょうか。
コンバージョンは合わせて3,4本はずしていましたね。
これも入れないと。

ビデオです。

https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/94750201/woeful-blues-suffer-shock-upset-to-storming-sunwolves-in-final-round-of-super-rugby-season

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2017年7月14日 (金)

レベルズかフォースがトップリーグに加入したいって?

オーストラリアのスーパーラグビーチームを削るのは
難航しているようです。南アフリカの2チーム、チーターズと
キングズはうまいぐあいにヨーロッパのリーグ参入が決まりました。
同じタイムゾーンだからです。
それを見て英国のガーデイアン紙が
オーストラリアと同じタイムゾーンのトップリーグに
加入したらと書いています。?!
ワラターズが日本によく来ていますし。
https://www.theguardian.com/sport/2017/jul/14/move-an-australian-super-rugby-club-to-japan-and-solve-aru-problems

実現はどうでしょうか。難しいかも。
日本にレベルズやフォースのファンが多いとは
思いにくいです。
でもトップリーグが国際化はしそうです。

ただこまり切っているようですね。
メルボルンやパースのラグビーの灯を消してはいけないので。

噂なので信憑性はないですが
Sharksもヨーロッパリーグにに加入したいということがあるようです。
旅行は楽ですし、テレビ放送が同じです。
そうするとレベルズとフォースも残ることができます。

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2017年7月13日 (木)

マロ・イトジェMaro Itojeの歌に続いてTadhg Furlongも歌われています。A rock at the right of the scrum♪

イングランドのロックでライオンズのロックの先発を手に入れたイトジェですが
マロ・イトジェの歌があります。
Oh Maro Itoje
https://www.youtube.com/watch?v=_q4YuBlaeAQ

ラグビーの楽しみというか、アイルランドの24歳のお相撲さんのようなタイトヘッドプロップTadhg Furlong、日本に対して強敵ですが、も歌われています。
Laura Wright 、イングラン協会専属国歌シンガーのソプラノ歌手と弁慶いえ、ワールドカップ優勝のイングランドロックのベンケイが
NZのライオンズのファンゾーンで歌ったようです。呉越同舟ですね。
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/soprano-singer-rugby-pundit-belt-13315495
ドリス・デイのケセラセラ'Que Sera Sera' toにのせて
'Tadhg Furlong, Furlong, he's big and he's f****** strong' was coined
A rock at the right of scrum♪
名前が詞になり歌にマッチしています。
イングランド人の二人がアイルランドの選手の歌を。ライオンズのいいところですね。
ローラ・ライトは日本でいうと、さしづめ山崎紘菜さんか田中美里さんというところでしょうか?
NZまで見に行ってたんですね。

ドリス・デイ
https://www.youtube.com/watch?v=2uBiLsQl8v8

ライオンズのホープ二人が雑談しています。
https://www.youtube.com/watch?v=n4KWaHHkG5E

2019年ワールドカップもこういう雰囲気がやってくると思います。

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2017年7月12日 (水)

サー ガレス・エドワーズSir Gareth Owen Edwards 今日70歳に

英国の最大のラグビースターガレスの誕生日です。
おめでとうございます。
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/sir-gareth-edwards-turning-70-13315404
ウエールズが来た時、秩父宮に練習を見に行き、
1mぐらい近くで見ました。
ウエールズ代表として11年プレー、53キャップ、ライオンズ10キャップです。
ガレスを見た後だと、どんなスクラムハーフも見劣りしますね。
マッコウは50cmぐらいで渋谷Adidasすれ違いましたが。

スーパ^ラグビーからはずれたキングズとチーターズは
ウエールズ、アイルランド、スコットランド、イタリアで作っている
PRO12に参加するようです。
タイムゾーンは同じなので、南北の移動がありますが
拾う神はあったようです。
http://www.newsletter.co.uk/sport/rugby/rugby-south-africans-keen-on-move-to-pro12-1-8051486

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2017年7月11日 (火)

非公式第4テストの行方、やぼなイングランド協会、エディの決断は

オールブラックスとバーバリアンズの対戦が今年11月4日にツイッケナムで予定されています。
そこでライオンズを収集してシリーズの決着をしようという動きが出ています。
それに対して、イングランド協会はその後の秋のテストマッチの準備があるので
選手を出せないと言っているようです。
http://www.bbc.com/sport/rugby-union/40559009
ライオンズとABsの対戦は12年後になり、それまで持ち越されることになります。
イングランドは10人以上ライオンズに出ていたので、そこが抜けるとバーバリアンズが
ライオンズとは言えなくなります。
今回のライオンズの団長はイングランドのスペンサーなので説得してほしいですし
エディにもこころよく選手を出してほしいです。
ラグビーが勝利者であるために。
イングランドは次の週からArgentina, Australia and Samoa と試合のようです。

バーバリアンズはガトランドの承認を得て、このアイデアを進めているようです。
http://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=11888749

イングランドはクラブがライオンズに選手を出し渋るということもあり、ライオンズの将来に
影を投げかけていますが。
選手は出たいでしょうね。

選手会は必要でしょうが、日本代表にもサンウルブズにももう出ないということでしょうか。
ふーん。
マレットがトップリーグには出て、サンウルブズに参加してないと言ってましたが。
ジャガーズはほとんどがピューマズなので。だから強いです。
サンウルブズは日本ラグビーをあげてではないので1勝しかできないんでしょう。
両チームに参加して、その上選手会をやればいいのですが。

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2017年7月10日 (月)

秋のツアーで再戦、決着はあるかも?

オールブラックスとライオンズのテストは1勝1敗1分けで終わりましたが
秋のABsのヨーロッパ遠征でライオンズがバーバリアンズとして
対戦してもう1試合見られるかも?しれません。
ウエールズの新聞が少し書いています。
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/rugby-news/deciding-lions-blacks-rematch-stuff-13304941
最近のバーバリアンズは形骸化して緊張感のない試合になっていますが
1971年に負け越したABsは1972年、ほとんどメンバーがライオンズと同じ
バーバリアンズと対戦しました。
返り討ちに会いましたが、長く語られるゲームになりました。
http://www.youtube.com/watch?v=AwCbG4I0QyA

あれほど激しくぶつかり合っても試合が終わればノーサイドというのが
ラグビーの良さですが。下の写真

ライオンズロックとして17テスト(1962 to 1974)の
アイルランドのレジェンド、Willie John McBrideウイリー・ジョン・マクブライドも
満足したようです。
http://www.bbc.com/sport/rugby-union/40547785
現役ではAlun wyn jonesの9テストが最高です。

ウイリー・ジョンは上のビデオにも出ています。

いずれにしても、このシリーズに出たプレイヤーは日本での2019年ラグビーワールドカップの中心選手であると思います。

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2017年7月 9日 (日)

ウオーレン・ガトランドの会見での道化の鼻

ガトランドがNZヘラルドに皮肉をきかせました。
道化の鼻をつけて会見に臨みました。

https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/international/94535145/lions-tour-gatland-praises-lions-captain-warburton-for-convincing-ref-poite-to-not-award-that-penalty
ツアーの初めにヘラルドの風刺漫画でからかわれたのにたいしたものです。
ヘラルドの記者も含めて驕り高ぶった状態を笑ったものです。
ワラビーズのコーチ、チェイカにも同じことをしていましたね。
ABsもいつも強いわけではありません。
勝てなかった時代もあるので、謙虚でなきゃいけません。

Jonathan Davies がライオンズ選手が選ぶplayer of the series に。
タックルが良かったですね。
灰色ヘッドキャップが目印です。
http://www.bbc.com/sport/rugby-union/40544586
名選手になりましたね。

サンウルブズ対ストーマーズは高地から降りてきて
前半は競っていました。
松島の奮闘もありました。
田村選手のキックが二本入っていればもう少し
ついて行けたのですが。ジャパン戦からちょっと調子悪いですね。
五郎丸が安定しているかも。
後半は一方的で50点取られました。
2試合やるために南アフリカに行くのは大変だとは
思いますが。

サクラフィフテイーンは香港にいいゲームしていましたが
福島わさな選手がスタンドオフでリードしていました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000044-sanspo-spo

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2017年7月 8日 (土)

力が接近していた2017年のthe All BlacksとBritish & Irish Lions

第3テストはドローでシリーズもドローでした。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/94535240/lions-tour-referee-romain-poite-pulls-change-of-heart-stunner-in-final-minutes
ライオンズはNZツアー11回目で勝ち越したのは1971年のみで
それにつぐ今回のシリーズドローです。

最後のアクシデンタルオフサイドになったプレーは微妙ですが
リードが空中でヒットしたという見方もあり、あれで決まるのは
何ともと思います。

ライオンズはフッカーのジェイミー・ジョゼフが2回のノットストレイトがあり、
またゴールポスト前でスクラムが崩れたのもジョゼフかもしれず
それが影響しました。
ABsもマッコー、カーター時代よりやや下降線をたどっていると思います。
規律も悪かったです。

1971年がライオンズは最強で2勝1敗1分けでした。
以来ほぼフォローしているわけですが ウイキより。
https://en.wikipedia.org/wiki/1971_British_Lions_tour_to_New_Zealand
特にバックスが素晴らしかったです。

それ以来の好チームだったと思います。
1983年は全敗でした。
https://en.wikipedia.org/wiki/1983_British_Lions_tour_to_New_Zealand#Forwards

1993年はスコットランドのギャビン・ヘイステイングが主将で1勝はしていますが2敗でした。
https://en.wikipedia.org/wiki/1993_British_Lions_tour_to_New_Zealand

2005年はカーターの活躍で3敗。
https://en.wikipedia.org/wiki/2005_British_and_Irish_Lions_tour_to_New_Zealand

イングランドのクラブの反対で今後のライオンズツアーが危ぶまれましたが
今回の成績で残ると思います。ワールドカップファイナルに近い大きな試合ですから
残した方がいいと思います。

スコットランドはライオンズのテストに出れないようです。
唯一期待できたホグが怪我しましたから。
今回だけでなくここ何10年かの傾向のようです。
1971年はイアン・マクラフランとゴードン・ブラウンと二人
テスト先発がいましたが。

ガトランドのABsコーチを阻む動きも
同じワイカト出身のイアン・フォスターとチューが言っているようです。
ナンセンス。
フォスターはコーチとして成功した実績がありません。2004 to 2011チーフスの
コーチしていましたが優勝経験はありません。ファイナルには2回行っていますが。
2012年デーブ・レニーに変わって2年連続優勝しました。

https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/94527130/lions-tour-warren-gatland-to-miss-out-on-replacing-steve-hansen-as-all-blacks-coach
ガトランドはスーパーラグビーのコーチになるのも
邪魔されたことがあります。
フォスターになったらABsが暗黒時代になると思います。

ジョデイ・バレットは身長がありFBに適していますね。

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2017年7月 6日 (木)

ライオンズ変わらず、オールブラックス、バックス変えてきました。

リエコに変わり、サヴィア兄、突進小僧Laumapeがソニーに
変わって、ジョデイ・バレットがFBです。
コンビが新しくなります。ハンセン迷っていますね。

1. Joe Moody (27)
2. Codie Taylor (18)
3. Owen Franks (93)
4. Brodie Retallick (63)
5. Samuel Whitelock (87)
6. Jerome Kaino (80)
7. Sam Cane (43)
8. Kieran Read (99) - Captain
9. Aaron Smith (61)
10. Beauden Barrett (52)
11. Julian Savea (53)
12. Ngani Laumape (1)
13. Anton Lienert-Brown (12)
14. Israel Dagg (64)
15. Jordie Barrett (1)

16. Nathan Harris (7)
17. Wyatt Crockett (61)
18. Charlie Faumuina (49)
19. Scott Barrett (7)
20. Ardie Savea (15)
21. TJ Perenara (32)
22. Aaron Cruden (49)
23. Malakai Fekitoa (23)

ガトランドは一貫しています。
Lions: Liam Williams (Wales); Anthony Watson (England), Jonathan Davies (Wales), Owen Farrell (England), Elliot Daly (England); Johnny Sexton (Ireland), Conor Murray (Ireland); Mako Vunipola (England), Jamie George (England) Tadhg Furlong (Ireland), Maro Itoje (England), Alun Wyn Jones (Wales) Sam Warburton (capt, Wales), Sean O'Brien (Ireland), Taulupe Faletau (Wales)

Replacements: Ken Owens (Wales), Jack McGrath (Ireland), Kyle Sinckler (England), Courtney Lawes (England), CJ Stander (Ireland), Rhys Webb (Wales), Ben Te'o (England), Jack Nowell (England)

ライオンズの3番、アイルランドのタイトヘッドプロップTADHG FURLONG のニックネームはRIKISHI
だそうです。ピッタリですね。
http://www.walesonline.co.uk/sport/rugby/brilliant-nicknames-lions-players-reasons-13284265
日本にはもちろん来ていないですが、ワールドカップでは
出てくるでしょう。スクラム強そう。日本も力士のような大きくて強いプロップを発掘して使わないと。
盆栽プロップ(175cm以下)ではテストでは通用しません。
各国は大きくて強い選手がラグビーをやるのですが、日本はまだ
そうでないところがあります。考え方もそうです。
相撲取りを見たことある人多いと思いますが、横幅,厚みはとても大きいです。

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2017年7月 3日 (月)

ウオーレン・ガトランドの株が上昇。将来のオールブラックスのコーチという声も

サーグラハム・ヘンリーが言っています。
https://www.tvnz.co.nz/one-news/sport/rugby/hes-possibly-future-all-blacks-coach-sir-graham-henry-backs-warren-gatland-nzs-top-job
ヘンリーが言うと重みがありますね。
ABsを2回目のワールドカップ優勝に導いた人ですから。
ヘンリー以前は迷走していました。
ABsを正しくリードするだろうという期待を感じさせます。
マギーカンやヘイステイングスはNZに帯同しているようですが
バリー・ジョンとかガレス・エドワーズは行っていないんでしょうか。

ソニー(Sonny)はパナソニックにいたのですが4週間出場停止でブルーズで日本に来れないのは残念です。
Sonnyという名はおそらくSonyから取った名だと思いますが、その名に負けない
世界的な選手になりました。今回ノーアームっタックル、肩での体当たりが
反則と取られたものです。顔でしたから。
彼がパナソニックのソニーSonny Bill Williams になった時、東京の試合は
全部見ました。ワールドカップには来てほしいです。ABsとの契約は今年までに
なっていますが、レッドカードで終わるわけにはいかないでしょ。
彼に会いたい人は日本にもたくさんいると思います。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/94300200/sonny-bill-williams-to-face-judicial-hearing-for-shoulder-charge

元ボックスコーチのマレットがサンウルブズの大量失点をスーパーラグビーを
日本が重要と考えてないと批判しています。
いくらワールドカップが迫っているからとは言え、言い訳できない
14トライも取られました。そのレベルにありません。
確かに取り組み方が甘いです。こんな試合じゃスーパーラグビーから
外れてくれと言われてもしょうがないです。
テストマッチと同じく真剣に考えていないからでしょう。
http://www.sport24.co.za/Rugby/SuperRugby/japan-not-taking-super-rugby-seriously-mallett-20170702

ABsに勝ったライオンズで髭はやしている人はアラウイン・ジョーンズだけでしたね。
強いチームはそんなこけおどししません。
ABsは髭ぼうぼうのファウムイナCharlie Faumuina
http://www.allblacks.com/Player/AllBlacks?id=1824
が最後ペナルテイを取られ決勝点になりました。
プレーに集中していないところがあるのかもしれません。
髭はやしたって1cmでも?強くなるわけではありません。

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2017年7月 2日 (日)

サンウルブズ7-94ライオンズ堀江選手以上の個性的な髪型のウイングCourtnall Skosan大活躍

ノータックルでライオンズは走りたい放題でした。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/94300271/lions-run-riot-to-devour-hapless-sunwolves-in-super-rugby

真夜中に相手のトライの山を見るのは何とも。

Courtnall Skosanは新しいボックスのウイングでもありますね。
個性的な髪型しています。速いです。
http://citizen.co.za/sport/sport-rugby/1550939/size-isnt-everything-says-former-springboks-legend/

スーパーラグビーに参加、ワールドカップがあるのに
髪型のことを言うのは。もっと個性的な人が
ワールドカップで出てくると思いますが。
マア・ノヌーのような。
地方協会の人が言ってると言いますが
ワールドカップは全国12都市で開催です。
慣れなきゃ。笑い。

堀江選手はスーパーラグビー長いので先端を行っている髪型なんでしょう。
短髪でノータックルより個性的な髪型でタックルの鬼がいいのは
国際ラグビーでは普通。

こうしてみると、変わった髪型の人はいいプレイヤーが多いです。

ABs対英国アイルランドライオンズ戦は頭にソニーのショウルダーチャージが当たったので
レッドカードでした。リーグの癖が残っていますね。

ABsのレッドカードはシリル・ブラウンリーCyril Brownlie1925 v Englandと
コリン・ミーズ(Colin Meads 1967 v Scotlandがいますが
ソニーもそれに加わりました。

ライオンズキャプテンのサム・ウオービトンは2011年ワールドカップ
フランス戦でレッドカードを受けましたが
今度はそのレッドカードでの勝利でした。

アラウイン・ジョーンズのオウエン・フランクスへの最初のタックルが
気合が入っているのがわかりました。
ホームで負けたのは2009年以来のようです。

私は髪型より、最近蔓延している無精ひげが紳士のスポーツに
反すると思っています。みっともないし、むさくるしいし、こけおどしです。
弱い人ほどひげを伸ばしています。
20世紀のNZのプレイヤーに選ばれたコリン・ミーズが髭伸ばしているの
見たことないです。それでも相手はびびりました。

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