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2018年9月16日 (日)

オールブラックス(ホームでは)去年7月のライオンズ以来のボックス戦敗戦

テスト16連勝していましたが。
http://stats.allblacks.com/asp/testrecords.asp?team1=NZ&team2=&sdate=1884&edate=2018&ground=&country=&tourn=&submit.x=85&submit.y=7

タイトルも連勝も間違いでした。すみません。9連勝でした。
21 October 2017にブリスベーンでワラビーズに負けています。
この試合です。
http://stats.allblacks.com/asp/teamsheet.asp?MT_ID=2286

ホームで負けたのがライオンズ戦です。

ボックスはABsに6連敗の後の勝利でした。去年は57-0の後1点差でABs勝利していましたが。
いいときに負けたと思います。若手は負けて覚えますから。
慢心が一番怖いです。
ジョーデイにとってはいい経験でしょう。不要なクイックスローをもうすることは
ないでしょう。
コメント欄で議論していたのですが
ABsが未来永劫勝ち続けるわけではありません。
ボーデンのキックの不安定も出ましたね。4本コンバージョンミスしました。bread and butter な
位置でした。
それに最後はドロップゴールを狙うべきですがこれもしませんでした。
NZではドロップゴールを狙わない傾向があるようです。2007年フランスに負けた時も
狙わず、その後カーターは狙うようになりましたが。世代が変わると
受け継がれないようです。

ボックスの勝利はABsの慢心ばかりではありません。FWが大きく層が厚いです。
リザーブも大きいです。スクラムはABsは控えになると押されていました。
エラスムスの時代に戻ってるようです。

ワラビーズはフォラウがノーマークのフォーリーにパスせず35年ぶりの
オーストラリアでのプーマズ勝利でした。

カーターをフットボールのプレーヤーと比較するのがありますが
その人たち100年に一人なんでしょうか。私はほとんど見ないですが
今年のワールドカップでは両方とも早々と敗退していたようですが。
あと記事タイトルがリスペクトを欠いているようでそれだけで読まないものもあります。
私のもありふれていましたがでも肯定的でした。

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コメント

懸念されてたことが全部出た感じですね。
最初のトライで余計に慢心したのかもしれません。
リーコイオアネもよく止められてました。
スティーブハンセンの引き締めに期待します。

投稿: | 2018年9月16日 (日) 09時33分

与えたトライの2本は酷いミスからの失点ですからね。バレットのキックも問題ですが、W杯でも36点取られれば厳しいと思います。このようなことは経験しないと分からないと思うので、良い教訓にして貰いたいですね。

投稿: | 2018年9月16日 (日) 10時06分

ABsはバックスは層が厚いですが、FWはボックスが厚いようです。FWで押されると
バックスは動けないですから。予選リーグのボックス戦が重要になってきたと思います。

投稿: recabs | 2018年9月16日 (日) 14時03分

しなくてもいいクイックスロー、それからインターセプトもありましたが
2003年のモートロックのをを思い出します。ドロップゴールといい、修正点が出たのは
良かったと思います。マッコーやカーターは2007年の悔しさがあるので締めていたと思います。

投稿: recabs | 2018年9月16日 (日) 14時11分

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