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2018年10月

2018年10月31日 (水)

ジョーデイ・バレットordie Barrett 兄たちに続きそう

ボーデンとスコットのバレット兄弟の兄達はブレディスローカップで
活躍しましたが弟のジョーデイは、ウエリントンのボックス戦のクイックスローが
オリ・レ・ルーにわたりトライとなり敗因の一つになりました。それ以来
ABsからはずされていますが、ジャパン戦にはFBで出場しそうです。
ゴールキックもあるので、来年のスコッドに入れたい人です。
まだ若いのでいい薬になるでしょう。
日本にとっては厄介だと思います。汚名返上に燃えていますから。
https://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=12151659

オールブラックスも日本にいますが帯同記者も日本滞在中で記事が出てくるのが
日本タイムのものもあります。

スーパーラグビースカッド
https://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=12152000

東海大の
Ataata Moeakiola
チーフス入りが大きく取り上げられています。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/super-rugby/108097942/chiefs-secure-bright-prospects-reuben-oneill-and-etene-nanaiseturo-for-2019-season
日本に残らないのはサンウルブズのスタッフに国際感覚が少ないからでしょうか。
でもジャパンのキャップ持っていますから、リーチのようにチーフスでももまれるの期待しましょう。

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2018年10月30日 (火)

All Blacks日本戦メンバーバックスはかなり強力になりそうです。

All Blacks2チームがはっきりしてきました。
ロンドンに向かうグループ、たぶん木曜のようですが、ワラビーズ戦に出た人たちです。
唯一モウンガも日本戦出そうです。
ロックはツイプロツのみですが、バックスはかなり強力メンバーのようです。
キャプテンはルーク・ホワイトロックになりそうです。
3列は強いと思います。

記事は
https://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=12151002

予想
フッカー
Afaso Aumua, Dane Coles, Liam Coltman
Props:
Tim Perry, Rueben O'Neill, Ofa Tuungafasi, Angus Ta'avao, Tyrel Lomax

Locks:
Patrick Tuipulotu

Loose forwards:
Vaea Fifita, Jackson Hemopo, Gareth Evans, Dillon Hunt, Dalton Papali'i, Luke Whitelock (probable captain)

Halfbacks:
Te Toiroa Tahuriorangi, Mitchell Drummond, Byrn Hall

First Fives:
Richie Mo'unga, Brett Cameron

Midfield:
Ngani Laumape, Matt Proctor

Back Three:
Waisake Naholo, Nehe Milner-Skudder, Jordie Barrett, George Bridge

Utility Back:
David Havili

モウンガ、ラウマペ、ナホロ、ミルナースカダー、ジョーデイ・バレット
ほとんどオールブラックスです。

最初の予想よりノンキャップじゃなくて、今年テストに出た人たちが多くなります。

イングランドに行く人たち
Hookers:

Codie Taylor, Nathan Harris

Props:

Joe Moody, Karl Tu'inukafe, Owen Franks, Nepo Laulala

Locks:

Sam Whitelock, Brodie Retallick, Scott Barrett

Loose forwards:

Kieran Read (captain), Liam Squire, Ardie Savea, Matt Todd

Halfbacks:

Aaron Smith, TJ Perenara

First Fives:

Beauden Barrett

Midfield:

Ryan Crotty, Jack Goodhue, Anton Lienert-Brown, Sonny Bill Williams

Back Three:

Rieko Ioane, Ben Smith

Utility Back:

Damian McKenzie

追記あるかも。
パソコン調子悪くて遅くなりましたが。

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2018年10月29日 (月)

カール・ツイヌクアフェKarl Tu'inukuafeはハンブリストhumblest

World Rugby's Breakthrough Player of the Year awardに
ノミネートされました。

25歳で、今年初めはスーパーラグビーとも契約していませんでしたが
6月のフランス戦でテストデビューしてからは活躍が目覚ましいです。
アーデイ・サヴィアから
most kindest, humblest guy と言われています。謙虚で性格がいいのだと思います。
チームもノミネートを喜んでいるようです。
髭はマードック髭ですが性格は違うようです。
Karl Tu'inukuafe 
http://stats.allblacks.com/asp/profile.asp?ABID=1171

Keith Murdoch 
http://stats.allblacks.com/asp/profile.asp?ABID=641

若いので今後が楽しみです。

ジャパンとAll Blacksのテストウイークに入りましたが
ジャパンのセットプレーは強くなるんでしょうか。
スクラム、ラインアウトが水準以下です。
いいボールが取れないにつきますね。
スーパーラグビーでサンウルブズが勝った時はハッテイングの
存在が大きかったと思います。ジャパンにはまだ出れないですが
他に大きい人はいないんでしょうか。

それに主力級が怪我でいないので影響しています。
参考までに横浜のAll BlacksのFW先発は
ロック、3列で190cm以上が5人いました。
全員ラインアウトでジャンプ可能です。
今週の若手も基本的にはこの大きさは変わらないと思います。
日本は3人?サムエラとリーチのみじゃ?
相手は絞れますし、ジャパンは不安定になります。ラインアウトだけでなく
体が小さいのでスクラムも押せません。

秋テストJスポーツではオールブラックスの放送ないようです。
DAZNではあります。後半が表示されないようですが。

https://dz.mobaj.net/%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC

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2018年10月28日 (日)

All Blacksスクラムの強さを生かして2トライ

後半新しいサインプレーしていましたね。
スクラムからペレナラが右に走り、ボーデンが受けて左に走り、リィコがまっすぐ走り
外に回ったボーデンがスピードで振り切りトライになるものです。
ABsのツイッターにビデオがあります。
https://twitter.com/AllBlacks

前半はキーラン・リードがそのまま持っていきました。

players rate
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/108095027/how-the-all-blacks-players-rated-against-the-wallabies-in-bledisloe-iii-in-yokohama
日本でもやったらどうでしょう。
総合的なものなので全ポジション評価しないと。

ダミアン・マッケンジーはやや大人しかったですね。
Wプレイメーカーに気を取られた感じです。でもハンセンからは評価されているようです。
ペレナラはボックスキックが短かった気がしますが。試合時間が長いと
慣れてくると思います。
アーロン・スミスのタックルの弱さが最後のファラウのトライになりました。
後半出てきて、パスで振り回したほうがいいかも。

横浜での試合開催
共同通信記事です。
https://www.kanaloco.jp/article/368360/1/

下町ロケットの次来年はラグビーのドラマになりそうです。
https://smart-flash.jp/entame/53258
山越(福澤)監督ですからね。

オークランド
延長戦で逆転トライ
オークランドにリスペクトが戻ってきました。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/provincial/108164349/alama-ieremia-brings-respect-back-to-auckland-rugby

ブレディスローカップの結果は予想通り、私はちょっとマンネリ感があります。ワラビーズに奮起して欲しい。
オークランドの復活は新鮮です。
しかもかってのライバルカンタベリーに勝ったからです。
素晴らしい仕事をしたFilo Tiatia, Sir Graham Henry and Alama Ieremia に乾杯。
私は酒は飲みませんが。
イエレミアはサモアコーチの経験、Tiatiaはサンウルブズの経験が
生きたのでしょう。

ルーク・ロマーノが怪我したので日本には来ないようです。

あのどん底だったオークランドも復活するんですからワラビーズも。
こっちがむずかしいですかね。

ウエーブが起きていましたが、やめてほしいです。私はいてもしないですが。
去年のジャパン-ワラビーズ戦の旗も不要でしたが。
静か?にゲームを見たいので。人と同じことはしたくないです。

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2018年10月27日 (土)

横浜でAll Blacks 37-20 Wallabies

天気が良くてよかったです。
両チーム力を出しました。
総合力の差が点差につながりました。

ペレナラ守りが強いですね。
ボーデンもタックルがいいのでハーフ団で
止めたのがありました。

フッカー同士やってましたね。
スクラムの中で何かあったのかも。
マシュー・トッドよくやっていましたね。
来年までカバーしそうです。

オールブラックスも解説の人も
気になっていたようですが、テストの直前国内選手権の
決勝がありました。

Auckland rugby復活2007年以来のNPC優勝
NPC(Mitre 10 Cup )でカタンタベリーとの決勝に位進出して、
2007年以来だったと思いますが優勝を目指すチームに代わりました。
イーデンパークはフリー入場になったようです。

カンタベリーが延長エクストラタイムまでもつれて、Auckland 40 Canterbury 33で勝利しました。
https://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=12149943

両チーム日本と対戦するオールブラックスに選ばれている選手が出ていたようです。
ブリッジ等。

そのオークランドを変えたのがウエリントンのアラマ・イエレミアと
フィロ・ティアティアのようです。
そしてサーグラハム・ヘンリーです。
やはり外部の力を借りないと変えられなかったようです。
オークランドが強くなるとスーパーラグビーのブルーズも
強くなります。

加筆するかもです。

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2018年10月26日 (金)

ジャパン28-31世界選抜

3点差でしたが、ソフトトライの失点が多かったです。
ワールドフィフティーンはタックルが強く、またまとまりもよく、ジャパンは前半は福岡のトライだけでした。
攻めも迫力なかったです。後半疲れたので得点できた感じです。
ラインアウトがオプションが少ないですね。やはりロックは2m級でないと。
ヴィンピーを使っているのがわかりません。
ヘル・ウベが動いていますよね。
ウイングのリーはABsになれなかった人ですが、ブルーズ、今ハイランダーズでしょうか。
走られていました。

最後はツイのノッコンでした。
テストマッチでないと緊張感があまりありませんでしたが、
秋のツアーの最初のゲームはこんなものでしょうか。
ジャパンは新しい人が多くコンビもよく取れてないところは
あると思います。堀江、マフィ、姫野、立川、松島。
来週までにはもっと仕上げてほしいです。

明日の試合は違うと思います。
リッチー・マッコーも日本に来ているようですね。
https://twitter.com/AllBlacks
ヘラルドに記事書いていたと思うので、ツアーに帯同していくんでしょうね。

カーターと揃いそうですね。

今日はこのくらいで。

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2018年10月25日 (木)

ワラビーズ戦、オールブラックス予想とは大きく違いました

グレガー・ポール記者おおはずれです。もう。
すみません。
https://www.tvnz.co.nz/one-news/sport/rugby/sbw-start-in-50th-test-damian-mckenzie-given-nod-fullback-all-blacks-against-australia
All Blacks

ALL BLACKS: 15. Damian McKenzie, 14. Ben Smith, 13. Ryan Crotty, 12. Sonny Bill Williams, 11. Rieko Ioane, 10. Beauden Barrett, 9. TJ Perenara, 8. Kieran Read (c), 7. Ardie Savea, 6. Liam Squire, 5. Scott Barrett, 4. Sam Whitelock, 3. Owen Franks, 2. Codie Taylor, 1. Joe Moody.

Reserves: 16. Nathan Harris, 17. Karl Tu'inukuafe, 18. Nepo Laulala, 19. Brodie Retallick, 20. Matt Todd, 21. Aaron Smith, 22. Richie Mo'unga, 23. Anton Lienert-Brown.

ダミアン・マッケンジーFBで先発です。はずせないですよね。ナホロに変わったようになりました。
アーロン・スミスに代わってTjペレナラ先発です。コールズはまだ
回復途上でしょうか。
ワールドカップはもうスタートしているという考えなんでしょう。
そうすると精彩を欠いているスミスよりペレナラを使ったほうがいいと思います。

ソニーは50テスト目です。Riekoがリコーからついたそうですが、ソニーはsonyからでしょうか?

ワラビーズではアダム・コールマンが怪我で欠場です。イベント出てたのに。
Wallabies:

1. Scott Sio
2. Folau Faingaa
3. Allan Alaalatoa
4. Izack Rodda
5. Rob Simmons
6. Ned Hanigan
7. Michael Hooper (c)
8. David Pocock
9. Will Genia
10. Bernard Foley
11. Marika Koroibete
12. Kurtley Beale
13. Israel Folau
14. Sefa Naivalu
15. Dane Haylett-Petty

Reserves (one to be omitted)

16. Tolu Latu
17. Sekope Kepu
18. Taniela Tupou
19. Rory Arnold
20. Jack Dempsey
21. Pete Samu
22. Nick Phipps
23. Samu Kerevi
24. Tom Banks

ジャパンについてはオールブラックス戦トニー・ブラウンが名試合になるでしょうと
言っていますね。

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ブレディスローカップAll Blacks予想メンバー

Possible All Blacks team to play Australia:
ヘラルドのポール記者の予想です。
15: Ben Smith, 14: Waisake Naholo, 13: Ryan Crotty, 12: Sonny Bill Williams, 11: Rieko Ioane, 10: Beauden Barrett, 9: Aaron Smith, 8: Kieran Read, 7: Ardie Savea, 6: Liam Squire, 5: Sam Whitelock, 4: Brodie Retallick, 3: Owen Franks, 2: Dane Coles, 1: Joe Moody.

16: Codie Taylor, 17: Karl Tu'inukuafe, 18: Nepo Laulala, 19: Scott Barrett, 20: Matt Todd, 21: TJ Perenara, 22: Richie Mo'unga, 23: Anton Lienert-Brown.

Dane Colesが先発ですね。

ダミアン・マッケンジーが入っていませんが、FBに使えという記事もあります。
ジャパン戦に出てくるのでしょうか。

adidas渋谷ではイベントやらないということでしたが?
渋谷の交差点に行くとAll Blacksに会える?
https://twitter.com/AllBlacks
お決まりの渋谷の交差点の写真があります。
写真撮るときもスクラムの位置と似ていますね。?
ムーデイは左ですし、レタリック?とハワイトロックはロックの位置です。
キーラン・リードはNO8で後ろですし。デーン・コールズは復帰したばかりで
前に出てきてないようです。アーロン・スミスはスクラムハーフの位置ですね。
フランカーのVaea Fifita?と新人のDalton Papaliもそうですね。
クロテイの前に座っているのはフッカーのネーサン・ハリス?
https://jp.allblacks.com/playerprofiles/nathan-harris/
後ろはFBのベン・スミスだと思います。
渋谷の交差点でスクラム組んでいます。

Riekoリェコはリコーからついたようですね。本人が言っています。
アキラ明とは違ったようです。20キャップのRico Gearがいましたが。
尚リコーはRICOHですね。

アシックスのイベントに出たワラビーズのメンメン
https://twitter.com/ASICS_JP
フォーリーはパスよこせってファラウに思っているでしょうね。
アダム・コールマンは見たいですが。写真から飛び出そう。2m4ch

ブレデイスローカップのチケット余りがあるようですね。4万ほどしか売れてないようです。
高いということもあります。
https://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=12148106

マーク・ハメットがサンウルブズのコーチをやる前にカーデイフ・ブルーズの
コーチを半年でやめてから日本に来たのですが。
旧悪?を暴露されました。
フッカーでしたから、フッカーのMatthew Rees に
プロップのGethin Jenkins Melon
の性格について聞いたようです。
「私はABsフッカーの後輩のアンドリュー・ホアとマア・ノヌーをハリケーンズから追い出した」
と話したようです。
https://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=12147893

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2018年10月24日 (水)

Bledisloe Cupブレデイスローカップ140試合All Blacks98勝Wallabies36勝6ドロー

始まりのころのカウントで両国で若干違いがあるようですが。
WIKI
https://en.wikipedia.org/wiki/Bledisloe_Cup#Matches

カップ保持は2003年からNZです。国旗が似ていてわかりにくいです。

それ以外も含んだ全成績です。
http://stats.allblacks.com/asp/testrecords.asp?team1=NZ&team2=1&sdate=1884&edate=2018&ground=&country=&tourn=&submit.x=132&submit.y=9

ボーデン・バレットも日本との契約に好感
フランスからも誘われているようですが
来年のワールドカップ後、トップリーグで短期間プレーする案も
あるようです。
https://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=12147449
本人はまだ決断の時ではないと言っています。
サム・ホワイトロックのほかにもBrodie Retallick も対象のようです。

ダン・カーターが来てからオールブラックスの道が広がった感じが
しますね。今までも来てはいましたが。
ボーデンは今朝のZIPでも取り上げられていましたがスピードがありますね。
セブンズでも活躍しそうです。女性ファンに人気があります。

リェコRiekoは父がリコーでプレーしていたということで取り上げられています。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/108061927/rieko-ioane-values-family-history-with-japan-as-all-blacks-prepare-for-bledisloe-battle
兄アキラは東京生まれのようです。

こちらはボーデンとリェコが日本語を何話せるかと聞かれています。
ありがとうございます。とこんにちはです。
https://news.google.com/articles/CBMiSmh0dHBzOi8vd3d3Lm56aGVyYWxkLmNvLm56L3Nwb3J0L25ld3MvYXJ0aWNsZS5jZm0_Y19pZD00Jm9iamVjdGlkPTEyMTQ3NjU20gEA?hl=en-US&gl=US&ceid=US%3Aen

ブレデイスローカップは去年2勝後にワラビーズに負けているので今年は
そうならないようにしたいようです。

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2018年10月22日 (月)

サム・ホワイトロックSam Whitelock 30歳になったばかりで日本でサバティカルか?

105キャップですから来年のワールドカップで終わりかと思っていましたが
2023年もやりたいみたいです。それで半年間の休暇も取りたいようです。
それには日本が最適かもしれません。兄のジョージがパナソニックで1年プレーして
聞いているようですしまたニュージーランドユニバーシティでも日本に来たことが
あるようです。
今回のトッドの件でも借りができたパナソニック?
https://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=12146782
パナソニックもロックが欲しいでしょう。

museum
http://stats.allblacks.com/asp/profile.asp?ABID=1104
2010年からテストに出て、来年は3回目のワールドカップになります。
2023年も出たら4回出場となりロックとしてはたいしたものです。
150テスト行くでしょうか。

ブレデイスローカップの話題が、随行の記者団から記事が
出てきました。最初の記事はグレガー・ポール記者でしたが。
ABsには何人でしょう。5,6人?もっとでしょうか
常にNZの記者が遠征に同行しています。

5人のプレーヤーについて、課題というか力の衰えも
見えています。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/108015640/five-all-blacks-who-need-a-big-game-in-yokohama

アーデイ・サヴィアはマシュー・トッドが来ても先発はするでしょうが
今度はポコックとブレイクダウンで競わないといけません。
あまり先発してないので。

OWEN FRANKS も100テスト超えてややかっての強さが少なくなりました。
ソニーは大人しいシーズンですが子供3人生まれたらそうなると思います。

アーロン・スミスとTJペレナラは力接近してきましたね。相手によっては
先発を変えたほうがいい場合も出てきました。
相手がFWが強い場合スクラムハーフの守りも重要になってきます。
イギリスに行ってそれがはっきりするかもしれません。

だるまさんが転んだとじゃんけんがオールブラックスのトレーニング?

https://twitter.com/AllBlacks
マシュー・トッドが教えたんでしょうか。

ワラビーズツイッター
https://twitter.com/qantaswallabies

チェイカは札幌ドームに驚いているようです。

3人のABsをワールドXV にリリース
フリーマン記者の記事に対しての
NZの反応記事が出ています。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/108013719/three-all-blacks-released-to-robbie-deans-world-xv-for-japan-clash
ミルナー・スカダーは怪我してゲームが不足しているので
そのためもあるようです。
Dillon Hunt フランカー 0テスト 
http://stats.allblacks.com/asp/profile.asp?ABID=1170
とJackson Hemopo ロック 2テスト 
http://stats.allblacks.com/asp/profile.asp?ABID=1173
のようです。

Nehe Milner-Skudder  12テスト
http://stats.allblacks.com/asp/profile.asp?ABID=1146

おじさんのGeorge Skudder  は
1キャップでしたがこのころは価値がありました。
http://stats.allblacks.com/asp/profile.asp?ABID=799

ワールドXV全メンバーです。
https://www.rugby-japan.jp/news/49520

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2018年10月21日 (日)

All Blacksの資格のない人が混じっている今回の19人

この話題は試合が終わるまで続きそうです。
NZの新聞でハンセンが批判されています。
ridiculousという表現もあります。All Blacksのジャージーの価値が
落ちると言っています。
ハンセンというよりS・Tewでしょうね。
マネーメイキングのマッチ。ワールドカップのベニューを経験できるということは
あるでしょうけど。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/opinion/107993745/steve-hansens-decision-to-pick-51-players-for-all-blacks-tour-shows-he-has-too-much-power
ブレディスローカップを日本でやること、ジャパンと同時にテストと
二つ重なっています。しかもすぐイングランド戦があること。
ジャパン戦のABsは史上最低?かもしれませんね。
それでもAll Blacksという名前。
まあ大量の1capを輩出することになると思います。
日本と対戦したABsの中では一番下でしょう。
前回はワンキャップで終わった人が何人かいましたが。2011年のチームは
まともでした。あとワールドカップ1回目優勝後来たチームは
最強でした。

All Blacks来日中の記事です。
ロケットニュース
https://rocketnews24.com/2018/10/20/1127718/

バレットやサム・ホワイトロック、ブロデイ・レタリック等
来年のワールドカップ後の去就がニュースになっています。
ボーデンはセブンズもできるので2020年まで残るかもしれませんが。
トップリーグと契約してカーターとの対決あるかも?
私はソニーがパナソニックに復帰もあるかなと思っています。

ジャパンはFBが松島の怪我に続いて、野口も怪我したようです。
松田でしょうか。山中かもしれませんね。
NEC戦で3トライ取り良くなっていますが。

カーター、バックマン、アダム・アシリー・クーパーがいて
ポジションを追われFBになったことが功を奏するでしょうか。

ジャパンもけが人が出ているのが気になります。
神鋼対NECはミニブレデイスローカップでした。
カーター、エリス、アダム・アシリー・クーパー
ビーバー、ヒギンボッサム。ビーバー元気ですね。
ビーバーの由来は
http://recab.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/stephen-donaldb.html
新しい読者の方もいると思いますので。

Hondaが東芝に勝ったんですね。
http://www.top-league.jp/schedule/detail/17207/

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2018年10月20日 (土)

1995年1All Blacks 45-17Japanの時

南アフリカとの決勝に出たメンバーです。
http://stats.allblacks.com/asp/teamsheet.asp?MT_ID=1993

日本戦メンバーです。
http://stats.allblacks.com/asp/teamsheet.asp?MT_ID=1990
両方とも出ている人は
クレイグ・ダウド
ロビン・ブルック
マイク・ブリューワー
ジェイミー・ジョゼフ
ジンザン・ブルック
ジェフ・ウイルソン
グレン・オズボーン
マーク・エリス リザーブですが。

ローとストラーンはリザーブに入っていますが
出ていません。
若手が多かったと思いましたがバックスはそうですが
全体ではいいメンバーが出ていますね。
ただ一軍jにアピールしたい人は多かったようです。

今回は完全に二つのチームに分かれていますので
1995年の再現はないでしょう。ジャパンもはるかに
良くなっていますし。
日本はセットプレー、特にスクラムが大事だと思います。
具、ヤンブーの活躍が期待されます。
ジャパンもキャリアで一番の練習と言っていますね。
というか今までがテストレベルでないことが多かったということですね。
2015年を除いて。

All Blacksジャパンへ
金曜日に発ったんでしょうか。昨日の午後発ったということなので
ついた頃でしょうか。
ソニー、ナホロ、スワイアーが20日の柏のイベントに出るようですね。
sojournしばらく滞在します。
渋谷adidasにもきそうです。
ワラビーズはアシックスですか。
次行くときはワールドカップ。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/107943068/all-blacks-head-to-japan-for-bledisloe-cup-test-with-rugby-world-cup-on-their-minds
でも今年はスーパーラグビーで結構来てますからね。
レタリック、マッケンジー。

All Blacksのサイトが日本語表記に。
https://jp.allblacks.com/

マシュー・トッドMatthew Toddは海外でプレーしている人を選ばないというルールが
ありましたが今回は背に腹は変えられないということでツアーメンバーに選ばれました。
今後も日本でプレーする人がえらばれるかもしれません。
ワールドカップ後にABsが増える可能性もあります。

映画戦争と平和と言えばナターシャーのオードリー・ヘプバーンですが
この人も印象に残ります。
リュドミラ・サベーリエワLyudmila Savelyeva
https://www.youtube.com/watch?v=k30OO5_nEWY
ナポレオン時代のトルストイの小説です。

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2018年10月17日 (水)

ハンセン、フォックス、フォスター、マクロード対ジョゼフ、ブラウン、プラムツリー

ABsとジャパンの首脳陣です。

ハンセンは別格ですが、他は差がなさそう。
フォックスとフォスター、マクロード(元東芝)はABsのテスト経験で上がっているとは
思いますが。選手だけでなく、こちらも面白いです。

JJもジャパンでSwing the swordやっているようですね。
「グダグダしている暇はない。トップリーグの習慣から抜け出して代表のレベルに戻さないといけない」」

All Blacks のワラビーズ戦メンバーとイングランドに早くいく23人が興味があります。
それに伴って日本戦メンバーも。
怪我があるかもしれないのであくまで予想ですが。
ワラビーズ戦に出る人は日本戦でないでしょうし。
その23人はボックス戦が基本だと思います。
http://stats.allblacks.com/asp/teamsheet.asp?MT_ID=2300

ルースヘッドはムーデイが先発かリザーブでしょうね。

フッカーがハリスと怪我が治ったコールズか。まだ無理させないでしょうか。
レタリックが戻ったのでリザーブはスコット・バレットか。
フランカーはフリツエルに代わってLiam Squire
センターのリザーブはAnton Lienert-Brown
1FEの控えがMo’ungaかマッケンジー
モウンガの名が挙がっていますが、ダミアンは身内の不幸でNZに帰っている間に
リザーブの位置を取られた感じです。ただハンセンがどう判断するか。
フイル・ベネットライクな動きは捨てがたいです。

ボックス戦に出た、つまりワラビーズ戦に出そうなリザーブを
日本戦に出すことは考えられないと思いますが。

ということでPatrick McKendry記者の記事
https://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&objectid=12143287
15. Jordie Barrett
14. Nehe Milner-Skudder
13. Anton Lienert-Brown
12. Ngani Laumape
11. George Bridge
10. Damian McKenzie
9. Te Toiroa Tahuroirangi
8. Luke Whitelock
7. Dalton Papalii
6. Jackson Hemopo
5. Patrick Tuipulotu
4. Luke Romano
3. Angus Ta'avao
2. Dane Coles
1. Tim Perry
Reserves: Liam Coltman, Tyrel Lomax, Reuben O'Neill, Gareth Evans, Dillon Hunt, Mitchell Drummond, Matt Proctor, David Havili.
はちょっと違うところもありそうです。
ペリーとレナート・ブラウンは出そうにないと思います。

ペリーはムーデイしだいですね。
そのかわりツイプロツは入りますが。

Dane Colesは怪我が治ったらレギュラーです。ワラビーズにもイングランドにも
出さないということは考えられないです。日本戦に出るということはそういうことでしょ。
コルツマンが出てきそう。

NZの新聞に載っているからといって、必ずしも正しいとは限りません。

新人についてはTVONEが紹介しています。
https://www.tvnz.co.nz/one-news/sport/rugby/bolters-galore-get-know-eight-rookies-in-all-blacks-end-year-tour-squad
どういう人か。多忙なのでこれ以上は。

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2018年10月15日 (月)

All Blacks Northern Tour+日本戦メンバー

http://www.allblacks.com/News/33268/all-blacks-squad-for-vista-2018-all-blacks-northern-tour

The 32-man squad
こちらが本遠征メンバーです。
Forwards:
Hookers
Dane Coles (31, Wellington, 56)
Nathan Harris (26, Bay of Plenty, 18)
Codie Taylor (27, Canterbury, 38)

Props
Owen Franks (30, Canterbury, 103)
Nepo Laulala (27, Counties Manukau, 13)
Joe Moody (30, Canterbury, 36)
Karl Tu’inukuafe (25, North Harbour, 9)
Ofa Tuungafasi (26, Auckland, 22)

Locks
Scott Barrett (23, Taranaki, 14)
Brodie Retallick (27, Hawke’s Bay, 71)
Patrick Tuipulotu (25, Auckland, 19)
Samuel Whitelock (30, Canterbury, 105)

Loose Forwards
Vaea Fifita (26, Wellington, 7)
Dalton Papalii (21, Auckland, uncapped)
新人が一人です。193 cm 113 kg 

Kieran Read, captain (32, Counties Manukau, 114)
Ardie Savea (25, Wellington, 31)
Liam Squire (27, Tasman, 20)
Matt Todd (30, Canterbury, 14)
トッドが呼ばれましたね。パナソニックに便宜を払ってもらったようです。
ハンセンが感謝しています。ボックス戦出たシャノン・フリツエルはケガのようです。

Backs:
Halfbacks
TJ Perenara (26, Wellington, 51)
Aaron Smith (28, Manawatu, 79)
Te Toiroa Tahuriorangi (23, Taranaki, 1)

First five?eighths
Beauden Barrett (27, Taranaki, 69)
Damian McKenzie (23, Waikato, 19)
Richie Mo’unga (24, Canterbury, 4)

Midfielders
Ryan Crotty (30, Canterbury, 41)
Jack Goodhue (23, Northland, 5)
Anton Lienert-Brown (23, Waikato, 30)
Sonny Bill Williams (33, Counties Manukau, 49)

Outside backs
Jordie Barrett (21, Taranaki, 7)
Rieko Ioane (21, Auckland, 20)
Waisake Naholo (27, Taranaki, 24)
Ben Smith (32, Otago, 73)

以下がプラス19人のメンバー。日本戦中心でしょう。というか日本戦メンバーですね。ほとんどが5キャップ以下か7人アンキャップですが
ベテランABがいます。ロックのルーク・ロマーノ、NOのルーク・ホワイトロック、
ラウマペ、ミルナー・スカッダーがいます。
22人が試合メンバーだと思いますので本チームのほうから3人使うんでしょうか。
本チームの22人がワラビーズ戦後すぐロンドンに向かうと思います。

Forwards:
Hookers
Asafo Aumua (20, Wellington, uncapped, two non-Tests)
Liam Coltman (28, Otago, 3)

Props
Tyrel Lomax (22, Tasman, uncapped)
Reuben O’Neill (23, Taranaki, uncapped)
Tim Perry (29, Tasman, 5)
Angus Ta’avao (28, Taranaki, 1)

Locks

Luke Romano (32, Canterbury, 31)

Loose Forwards
Jackson Hemopo (24, Manawatu, 2)
Gareth Evans (27, Hawke’s Bay, uncapped)
Dillon Hunt (23, North Harbour, uncapped, one non-Test)
Luke Whitelock (27, Canterbury, 6)
Backs:

Halfbacks
Mitchell Drummond (24, Canterbury, uncapped, one non-Test)
Bryn Hall (26, North Harbour, uncapped)

First five?eighths
Brett Cameron (21, Canterbury, uncapped)

Midfielders

Ngani Laumape (25, Manawatu, 8)
Matt Proctor (25, Wellington, uncapped)

Outside backs
George Bridge (23, Canterbury, uncapped)
David Havili (23, Tasman, 3)
Nehe Milner-Skudder (27, Manawatu, 12)

発表のビデオがあります。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/107843541/live-all-blacks-end-of-year-tour-squad-naming

速報でした。追記するかもしれません。

日本がAll Blacksという名で対戦する中で最も強くないチームだと思います。
この時に似ていなくもありません。ABsでなくJuniorですが
2968 Japan beats New Zealand Juniors.
http://rugbymuseum.co.nz/tdih-june-3-1968-lions-beat-nz-maori-in-hard-match/
年齢までわかりませんが、バックスにはバージェス、オカラハン、ローリー・メインズ等のメンバーがいます。

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2018年10月14日 (日)

リコー、パナソニックにスイング・ザ・バットで快勝

パナソニックはシンビンが出て、リコーにも押されて一敗を喫しました。
各チームが外国人の出場が増えて力の差が少なくなっています。
パナソニック選手集めが遅れを取っている感じもありますね。
ロビロビも活躍しました。

Swing the sword
Mike Leachの本があるようですが。

NZの記事でも時々出てきます。JJも使っているようです。

カーター右足で蹴りませんでしたっけ。?
キック最初から見てなくて後半右足のように見えました。
話題になっていないので私の目の錯覚でしょうか。
左足が悪いようなので。前回ワールドカップ決勝で右で蹴ったことあります。
https://www.youtube.com/watch?v=uiYQwsV8Nio

知念は先発しましたが放送見れませんでした。

ラジオでサンドウィッチマンのWe love rugby.の他にラグビーの番組が少し増えています。
http://radiko.jp/#!/search/timeshift?key=%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC&filter=&start_day=&end_day=&region_id=&area_id=JP13&cul_area_id=JP13&page_idx=0

次はラグビーの話題ではありませんので。

ララランド♪から
ミアとセブが3回目会う時ですが変顔もしています。
I  ran♪
https://www.youtube.com/watch?v=kc2-lw6P2ow

元歌はこの人たち
A Flock Of Seagulls - I Ran (So Far Away)

アメリカではLip Sync口パク番組が流行っているようですね。
エマ・ストーンは得意みたいです。活舌を良くするにはいいかもしれません。
顔の筋肉を鍛えるのにも。顔と手に脳神経の80%はつながっているようですから
脳にもいいかも?

Lip Sync Battle with Emma Stone
https://www.youtube.com/watch?v=bLBSoC_2IY8

それで映画に使ったんですね。Lip Syncのトップ5のパーフォマンスだったようです。

さらに飛びますが
Mr. Robot - Styx ドモアリガト
https://www.youtube.com/watch?v=_SJoyxA9yWI

ミアは三匹の熊脚本家と話していますが、セブをジョージ・マイケルを呼んで
呼び止めました。これも意味があったようです。

シャックも出ています。2m16ch ロックをやったら良かったのに。
https://www.youtube.com/watch?v=TBvq1qSHYjE

トム・クルーズも
https://www.youtube.com/watch?v=CW1_dUBzJV8
映画と同じで面白くない?ファームは見ましたが。

Anne Hathaway VS Emily Blunt" エミリー・ブラントがいいです。
https://www.youtube.com/watch?v=xGy0_rdgqUg

横道にそれすぎで掘り下げすぎ?でしょうか。

明日はABsのメンバーが決まるので書きますが。

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2018年10月13日 (土)

デーン・コールズDane Coles 久しぶりにプレー

Codie Taylorもよくなりましたが、フッカー、コールズのバックス並みの走力は魅力です。
日本にも来るでしょう。
ABsの北半球ツアーメンバー発表は月曜のようです。

カーターも単身赴任終了のようですね。家族を呼び寄せたみたいです。
https://twitter.com/dancarter

今日から始まる日テレの「ラグビー2019 英雄(ヒーロー)たちの原点」は
内外のプレーヤー紹介なんですね。
https://www.j-cast.com/trend/2018/10/12341079.html

ブログに書くのは初めてですが映画ララランド♪で小さな発見。
監督ダミアン・シャゼール(Damien Chazelle )フランス語ではch はシと発音しますよね。(シャンパン( Champagne)シャンソン (chanson)
ラグビー選手で原始人セバスチャン・シャバル(Chabal)もいます。
ライアン・ゴスリングのセブとは同じセバスチャンでもこちらは野獣です。
https://www.youtube.com/watch?v=wBac2MRK5k4
チャパルとは言いません。ラグビー界が進んでる。?

その監督が結婚したOlivia Hamiltonはグルテンフリーの場面に出演していました。!
https://heavy.com/entertainment/2017/01/olivia-hamilton-damien-chazelle-girlfriend-princeton-la-la-land-golden-globes-2017/
なんだかとってつけたような?場面で長かったです。
シャゼールと言っているのはオスカー受賞スピーチでです。
https://www.youtube.com/watch?v=f1_CgxQ3Ku4
フランス系アメリカ人なのでパリが出てきたんですね。

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2018年10月 8日 (月)

ステイーブ・ハンセンSteve Hansen 51人のAll Blacksを日本に

朝の記事は一つだけでしたが昼になってハンセンが正式に発表しました。
https://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=12138948
先の記事を訂正するのも何なので新たに書きます。
32+19で51人のようです。
そのうち22人が先にロンドンに行くようです。
22人は試合メンバーの数ですね。

アイルランド戦もありますが、イングランド戦は最重要なので。

まあ、ボックス戦に出たメンバーは日本戦には出ないでしょう。

トレーナーが引率し、コーチ陣は日本戦に残るようです。
51人とは大所帯ですね。

最終的に欧州ツアーは32人ということなので、残った29人から
10人を選ぶんでしょうか。19人はNZに帰ることに?
29人ぐらいfringeの選手がいて選び難いので日本ウイークで選考したいようです。
東京にAll Blacksが溢れそうです。

マオリのツアーもあると思いますが、そんなに選手がいるんでしょうか。
日本が近いので考えたんでしょうね。強化合宿みたいなもの?

サム・ケインの怪我でパナソニックのマット・トッドも呼ばれるでしょうね。

日本戦はどうやらその19人が中心になりそうです。前の2013年の対戦は
主力も出ていましたがデビューした人もいます。
https://www.nzherald.co.nz/rugby/news/article.cfm?c_id=80&objectid=12138902
その中で今残っているのはルーク・ホワイトロックのみです。
あとはキャップ1で終わっています。今回も大量の1キャップABを生産することに。

でもそれは日本にとっては最大のチャンスなんですが。
ウエールズの若手に勝ったことありますが。ライオンズに主力が行って
若手が相手するというのに似ています。あれもテストマッチ勝利でした。
ABsの若手はウエールズの若手とは
違いますが。
なんだかボックス戦勝利のようなものも期待できるかも。??
それを打ち砕くのがABsの若手かもしれませんが。苦笑。

相手はジュニアー・オールブラックスみたいなものなんでしょうね。
でもテストです。

久しぶりのジュニアー・オールブラックスの編成ですね。イングランドとの

対戦があるので苦肉の策なんでしょう。もしそうなら2009年以来になります。

https://en.wikipedia.org/wiki/Junior_All_Blacks#Squad

オーウエン・フランクスとライアン・クロテイがそうでした。

ジャパンとも対戦していますね。

ジャパンにとっては千載一遇のチャンスかも。

All Blacksとジャパンの過去の対戦です。
http://stats.allblacks.com/asp/testrecords.asp?team1=NZ&team2=20&sdate=1884&edate=2018&ground=&country=&tourn=&submit.x=77&submit.y=4

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オールブラックスAll Blacks秋の遠征32人で東京に来て内19人が別行動

横浜でのワラビーズとのブレディスローカップは主力級で対戦し、そこから
分かれてロンドンに行く人がいて残りがジャパンのゲームに出ると思います。
次の記事細部が少し違いますがたぶんそうだろうと思います。
ワラビーズに若手中心ではないでしょうし、さらに日本戦の翌週トウッケナムで
イングランドとテストがありますから。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/107670039/all-blacks-coach-steve-hansen-reasonably-happy-as-he-reveals-plans-for-world-cup-shakedown

サム・ケインは最近際どいプレーしていましたね。アーデイ・サヴィアの
プレシャーがきついのか、今シーズンは休むことになり日本には来ません。

ただレタリック、ムーデイ、デーン・コールズ、リアム・スクワイアは怪我が治って来るようです。
やはりムーデイの経験は必要でですね。

ロックはTuipulotuが良くなったので、サム・ホワイトロックとレタリックが揃ったら
スコット・バレットをフランカーにしても良さそうです。これだとボックスに
フィジカルで負けません。スクワイアよりバレットのほうがうまそうです。
今年のスカッドです。
http://www.allblacks.com/Teams
若手が多く名前を知らない人が増えてきました。日本戦には
19人が行って残った若手が多く出ると思います。

ワービーズのチェイカはプーマズに負けたらラグビーチャンピオンシップで最下位になり、おそらく首になったいたと思います。必死で後半逆転しましたが、サンチェスが交代したのはラッキーでした。交代で出てきた人は、最初にトライ取りましたがほとんど出てないので
コンビが取れないようでした。

海外でのブレデイスローカップというと、香港でワラビーズが勝ったことがあります。
ビーバーのミスでしたが。

2010年です。
http://stats.allblacks.com/asp/teamsheet.asp?MT_ID=2191
ワラビーズにはギタウモアシリー・クーパーもB・バーンズも出ています。
ABsにはカーターも。
そのステイーブン・ドナルドはNECでシャイニングアークスを破るのに貢献しました。
東芝、サントリーでもプレーして息が長いですね。ABsでは干されて使いべりしていません。
2011年ワールドカップのヒーローです。NECには元ワラビーズのヒギンボッサムもプレーしています。
東京であったときは、旧国立競技場でトラックはそのままでプレーしにくそうでした。

http://stats.allblacks.com/asp/teamsheet.asp?MT_ID=2176
2009年です。デイグビー・イオネアがプレーしています。
NECに入ったアダム・トムソンも、控えでビーバーも。

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2018年10月 7日 (日)

オールブラックス、ラスト20分で3トライ19点でスプリングボックスを逆転

一時は60分経過して13-30まで開きました。ボックスにワールドカップの自信つけさせると思いましたが
ラグビーは80分のゲームです。
ラスト5分のゴールポスト近くの2トライの
スコット・バレットとアーデイ・サヴィアのトライシーンです。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/107658326/absolute-heartbreak-for-springoks-south-african-media-hail-all-blacks-comeback
アンドレ・ポラードのロングキックも調子が出てきて、コリシのキャプテンシーも
出てきてボックスが怖いと思いました。スクラムもそれほど押せず、好調のサム・ケインが首を痛めましたが、それを打ち砕きました。rugby championship 2019はないと思いますのでボックスとは
ワールドカップ前最後の対戦ですよね。
レフリーもボックスのインテンショナルノッコンにシンビンを忘れるほどの
熱戦でアウエイの雰囲気でいっぱいのLoftus Versfeld でした。

BBCも伝えています。
https://www.bbc.com/sport/rugby-union/45773486

動物に例えると
ラグビー選手を動物に例えるとという番組がありましたが
いかにも日本的というかスケールが小さい例えでした。
スポーツに例えたほうがより分かりやすいです。
それに司令塔がスタンドオフというのも日本的で。
NZだったらFWが主体的です。
FWが主将がほとんどですし。
ロックが麒麟というのも。草食動物ではありません。

草を食ってロックができるわけがありません。というか葉っぱですか。
まあミーハー向け番組ですからね。

グレン・ジャクソンGlen Jacksonがヤマハ・東芝戦吹いていましたね。
何しに来たんでしょ。レフリー以外に何か用事があったんでしょうか。
NZのトップレフリーでテストを吹く人ですが。
東芝はスクラム弱いですね。前半で浅原代わりました。
知念も押されました。プロップ向かないんじゃ。動きも悪くなりましたし。
体が大きいからプロップとは限りません、フッカーがいいのでは。
すっかり成長が止まりました。 角を矯めて牛を殺す?。知念は184,125kgです。
元ワラビーズのPhil Kernsはフッカーで183cm、110kgでした。
短いですからよく見てください。フッカーですから。
https://www.youtube.com/watch?v=_orqNKs_Snk
長いのもありました。トライシーンがあります。
https://www.youtube.com/watch?v=lyJtp52rlLY
今はそのくらいの人いますが大型でした。体つきが知念と似ている気がします。

Malcolm Marx は188 cm  114 kgです。

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2018年10月 2日 (火)

スプリングボックスもオールブラックスのスクラムを警戒

カール・ツイヌクアフェが彗星のように現れ一気に強力な
武器になったスクラムですが、今週のボックスとのテストが
楽しみになってきました。ロックはボックスが層が厚いですが
それを少しカバーする力を持っています。しかしこれほど
急激に力を発揮する人も珍しいです。
ボックスのFWコーチがABsのスクラムの強さを
"incredible".と言っています。

カールの口ひげはマードック髭ですが。
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/all-blacks/107526150/veteran-owen-franks-thrilled-to-sees-new-talent-propping-up-all-blacks

トップリーグとスーパーラグビーは差があり、テストレベルはさらに差があります。
山澤のランが話題になっていますがスタンドオフとしてはどうでしょうか。デーリック・バーンズがフォース戦でケガしたので先発で出ていますが。それまでずっと控えでした。トップレベルの経験が
不足しています。ランがいいんだったらFBかウイングでも。
弟は明治でFBでしょうか。ランだけではスタンドオフとして足りません。ちなみにあのくらいのランする人はNZのスーパーラグビーにはたくさんいます。
本人もインタビューで言っていますが、スタンドオフとしてのゲーム運びでまだ磨くものがあるのでは。守りも。キックもまだまだでしょ。まだ一人でやってる感があります。今年はいい機会かも。去年はアジア相手などでキャップ得ていますよね。そのころは余り印象的なプレーしてなかったと思います。スタンドオフはチームを動かすのが最大の仕事です。

JJはジャパンファミリーの一員と言っています。今経験が足りないので選んでいないだけで
課題は与えていると思います。
向記者の一門一答 JJの言葉そのままというのがわかりやすいですね。
https://news.yahoo.co.jp/byline/mukaifumiya/20181001-00098969/

ジャパンに呼ばれないのは松田との比較だと思います。ファーストレシーバーは目立ちます。
松田はサンウルブズでもパーカーの陰に隠れてあまり経験を積む機会がないのが
残念です。損な役回り?器用貧乏。キックは50m飛ぶようですが。松田はパナでは1年目から2FEで先発しています。

トップリーグでいいからと言ってそのままテストで活躍できるというのはNZ,オールブラックスの
ラグビーを知らないからでしょう。本人が今出したら潰れますよ。トップリーグとABsは80点以上差があるのでは。

カーターも1003年はスペンサーとメイジャーがいたのでリザーブでした。
http://stats.allblacks.com/asp/teamsheet.asp?MT_ID=2100
オールブラックスでそのスペンサーと競っていたトニー・ブラウンがいるんですから。
トニー・ブラウンが三洋時代にしたスタンドオフのプレーを山澤まだしてないです。

スペンサーというよりマーテンズのほうが長いですね。

テストレベルでラグビーを見ましょう。山澤を育てているんですよ。
ランがいいにこしたことはありません。
ヤフーの掲示板N「Zオールブラックスファンです。」
ではこういう議論していましたが。あちらもアイルランドのトピができたようですし。
ワールドカップの時はあちらも更新しようか考えています。
このブログでもコメントいただいていますが、ヤフーのほうでは随分議論しました。
私はそれよりジャパンのロックが小型なのが気になります。イタリアの2戦のようなゲームされたら。
タイトヘッドプロップに具とやんぶーがいるのはいいですね。具、山下、浅原の

順でしょうか。浅原はスーパーラグビーでここぞという時よく押されていました。知念がスクラムで浅原抜けないようでしたらフッカーにコンバートしてみたら。東芝は酒の教訓が生かされていません。二人の幼児がいるのに。

ボックスにジャパンが勝った試合が映画になるようです。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/10/02/kiji/20181002s00041000083000c.html
インビクタスはイーストウッドとは言え、ラグビーシーンはやや興ざめでした。
オーストラリア人ということで良くなるでしょうか。

この季節ノーベル賞が恒例になったいますね。

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