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2018年11月30日 (金)

All B;acksまた日本に来たみたいです。

キーラン・リードはNZに早く帰りたくなかったんでしょうね。
批判されていますから。主将がイベントに出るということは少なかったと
思います。
ワラビーズのチェイカの後任探しが始まっているようです。
トヨタのジェイク・ホワイトも候補者のようですが色々憶測記事が
出ています。
その中でこれも憶測なんでしょうけど
JJの後はジェイク・ホワイトかも?と書いている記事もありました。
JJはまだ来年までは契約あるので、来年の結果も出ていませんから
さらっと書きますが。
海外のほうがニュースが速いということもあります。ただ
事実かどうかわからないこともあります。
飛ばし記事を書く人も時にはいます。
オーストラリア協会のCEO、NZ人だったと思います。Raelene Castleがジェイク・ホワイトとの
電話をキャンセルしたようです。
ホワイトはブランビーズのコーチをしたことがあり、オーストラリアとも
つながりはあるんですね。
そのキャンセルの理由がということがあるようです。
日本はもう一人、優秀なコーチが候補でいます。
それは神鋼のウエイン・スミスです。オールブラックスのコーチもしたことが
あり、アタックとデイフェンスのアシスタントコーチとして
ワールドカップ連覇に貢献しました。
ホワイトがなると、トヨタみたいなジャパンができそうです。大型FWですね。
重い。
ウエイン・スミスは今シーズンの神鋼みたいなチームになると思います。
総監督ですから。
トップリーグでどちらが勝つかで決めたらいいと思います。
JJが代表チーム指導未経験で就任したといういことで
経験不足な感じはありました。まだ来年は今年と
代わったゲームをする可能性はあると思います。
今なおリジェンドとして意見を発言しているウエールズのバリー・ジョンです。
キングと言われオールブラックスをきりきり舞いさせました。
本当のキングです。
ラグビーワールド誌は
と表現しています。
ダン・カーターに抜かれましたが。
この二人が双璧でしょうね。キックだけでないプレーヤーです。
とにかくかっこいいです。今は二重顎ですが。
フライハーフの工場と言われるウエールズで最高峰に位置する人です。
昔は良かったというより、今のプレーヤーでイギリスでは出ていないので。
1971年のライオンズとオールブラックスの第1テストのビデオです。
長いので適当に。
最初キック3本はずしています。このビデオはウエールズ語ですが。
オールブラックスの15番はファーギー・マコーミック、
アンガスのお父さんですね。170cmの名FBで
ストッキー(がっしりした)でした。
ライオンズにとってもオールブラックスにとっても
歴史的な試合です。世紀の一戦だったかもしれません。
ファーギーも近いところミスしています。プレシャーが
かかっていたんでしょう。
Gerald Daviesは175cmでしたし。鋭いステップとスピードがありました。
小柄な人ももちろんタックルできました。
ファーギーはこの試合がオールブラックス最後でした。
カンタベリーでは続けますが。この試合で
バリー・ジョンに狙われて、次戦はローリー・メインズに代わりました。
オールブラックスは最近はアイランダーの人が多くなり
大型バックスが多いです。ロムー、ジュリアン・サヴィア、リイコなど。
以前は160cm台のウイングがいました。
バーバリアンズのゲームに出ていた
グラント・バッテイは165cmでした。15テスト出ていますから
レギュラーでした。
また同じようなこと書いていると思われる方もいるかもしれませんが
新しい読者の方もいますので。


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