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2018年11月27日 (火)

Joe Schmidtワールドカップ後辞任でオールブラックスのコーチは

家族と過ごしたいという理由ですが後任はアンデイ・ファレルに決まったようです。
子供が病気で家族を大事にしたいというのは事実のようです。
NZに帰りたいのかもしれません。
オールブラックスのコーチになることを考えたのもあるかもしれませんが
まだすんなりとは決まりません。
何人かの候補で競うことになると思います。
JJがあるのは冗談でしょ。
ウオーレン・ガトランドとジョー・シュミットの一騎打ちかと思います。
ガトランドがあまりやりたくない感じもありますが。
実績でではガトランドだと思います。
ヘンリーもハンセンもウエールズコーチをしています。
NZ人のコーチが必ずしも優れているとは限らない場合があります。
シューミットやガトランドは優秀なコーチですが
カナダの例を取りますとMark Anscombe(ガレスの父)は16か月
コーチを務めましたが彼の時代がカナダが成績上がっていないですね。
ワラビーズコーチチェイカ批判が日増しに強くなっています。
相手からのリスペクトもなくしたようです。
久しぶりのデルメ・トーマス
このあたり個人的趣味というか感傷なので飛ばしたい人はどうぞ。
ウエールズ人は印象的な顔している人多いです。
ラネリーのキャプテンでロックでした。
ラネリがオールブラックスに勝った時は肩に担がれ
ドレッシングルームに戻るまで30分ほどかかったようです。
顔に面影残していますね。
静かな話し方していますね。
ウエールズ代表、ライオンズでもNZに勝ったメンバーでした。
現在のウエールズ代表も彼から話を聞いたようです。
デルメがウエールズの主将です。
ライオンズでデルメと組んだウイリー・ジョン・マクブライド
アイルランドが生んだ伝説的ロックです。
二人とも190cm以上でとても強くチームの大黒柱です。
パイントリーを含めてロックとはこういう人たちのことです。
ウエールズはもう一つのクラブニューポートもオールブラックスに
勝っています。
この試合ですね。
この遠征でこの試合だけ負けています。
ベストメンバーです。
ウイナレー、ミーズ、トリメーン、ロホー
クラーク兄弟
テスト全勝。
ニューポートはロックのブライアン・プライス
フライハーフのデヴィッド・ワトキンズにやられたようです。
36試合でスコットランドとドローでした。
ニューポートに1敗のみ。
ウエールズはテストではオールブラックスに3勝しています。
クラブが2勝です。計5勝。
6ネーションズではエデイのイングランドに注目集まっていますが、ウエールズにも良かったら。
ウエールズも1980年ごろから長すぎる不調の時代が続きました。
ライオンズ遠征と重なり、日本に来たチームはサントリーに負けたりしましたし。
ウエールズファンである私も一時は興味を失ったときもあります。
しかしNZ人のウオーレン・ガトランドがコーチになって強さが
戻ってきました。ヘンリーやハンセンもコーチになったことあります。
とにかくラグビーマッドではNZと双璧だと思います。
英国の新聞もようやく気付いて、アイルランドよりウエールズが脅威ではないかという
記事も出てきました。
アイルランドは通算2勝です。
イングランドは日本メデイアのエディ礼賛で目立っていますが。
ワールドカップチケット人気のようですね。
申し込みが今まで450万ということですから
完売しそうですね。

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