« ジャパン大学ラグビーより小さいロックでロシアにやはり苦戦 | トップページ | Joe Schmidtワールドカップ後辞任でオールブラックスのコーチは »

2018年11月26日 (月)

1972年ウエールズのクラフ、ラネリーがオールブラックスに勝った日

タイトルを変えました。ロシアのコーチはウエールズ人で
3か月で日本と互角にまとめました。
あと10か月で日本にも油断ならないチームになると思います。
ウエールスはオールブラックスより強い時代がありました。
日本のトップリーグのチームががオールブラックスに勝つ日があるでしょうか。
ロシア人の素質、ウエールズのノウハウ。侮れないです。
秋テストの締めくくり ワールドラグビーアワードをはさんでなかほどの
ウエールス尽くしに続きます。
遠征メンバーがまだ欧州に滞在しているときに例年発表があります。
モナコで受賞式があったようです。
player of the yearはアイルランドのジョニー・セクストンでした。
coach of the year もジョー・シュミットです。
7年間のオールブラックス受賞が途切れたようです。
ヘラルドに各受賞者があります。
ワラビーズコーチのチェイカは12月10日に豪協会から交代を言い出されそうです。
代わりにトヨタのジェイク・ホワイト等の名が挙がっているようですが
まだトヨタと契約が残っているようです。
ステイーブン・ラーカムの内部昇格もあるかもしれません。
ラグビーは経験がとても大事なスポーツです。
なぜジャパンは立川をはずしたんでしょうか。
1FEなのにSOをチームでやっているから?
変な理由ですね。
ボックス戦勝利の立役者の一人。ビッグゲームに強い人です。
3,4年の積み重ねが必要です。
真壁もサントリーではプレーしていると思います。
190cm以上のロックです。
キーラン・リードがハカの声でのリードをしたのは気分を変えたかったからのようです。
ペレナラとずっと練習していたそうですが、このあたりはマオリの人にやってもらいたい
感じがします。
ここからはウエールズづくしです。
ロシアコーチのウエールズ人のLyn Jonesはこの夏に就任したばかりだと思います。
それで3か月で日本と変わらないとこまでまとめてきました。
ウエールズのオスプレイズのコーチでしたのでウエールズのラグビーの
ノウハウがロシアに導入されているわけです。
ロシアというよりウエールズのラグビーをしていることもあると思います。
前任者の同じウエールズのキングスリー・ジョーンズがチームを作っていたということもあると思います。
3か月で日本と互角にしたのですから、あと10か月もあるので。
選手の素質はそれはロシアでしょう。
格下って言うほど日本強くないでしょ。
フィージーはフランスに勝ちました。
ウエールズからすると日本は格下です。
ジョーンズはキーラン・クローリーとアンスコム父で弱体化したカナダを
最後に立て直しました。NZ人がダメにしたカナダをウエールズ人が最後の最後で救いました。
ボックスコーチのエラスムスがウエールズがワールドカップの優勝候補の
"silent assassins"沈黙の暗殺者と言っています。それは直近でウエールズに4連敗ですから。オールブラックすも1勝1敗でした。
この秋、ワラビーズとスプリングボックスに勝ちましたから。
ウエールズはバックスがライオンズの人が多いです。
ジョージ・ノース
ジョナサン・デービス
リアム・ウイリアムズ
りー・ハーフペニー
は先発で出ていました。
FWにも英国NO1ロックのアラウイン・ジョーンズがいます。また2m4chの
新鋭ロックアダム・ベアードもいい時に出てきました。
ウエールズが良くなったのは好機に得点できるようになったことだと思います。
以前は攻めてを欠いてなかなか点が取れなかったです。
それに層が厚くなりました。けが人がいますが代わって出てくる人も活躍しています。
197cmのフランカーAaron Shinglerも怪我で秋は出てませんでしたが
来年は楽しみなプレヤーです。
スクラムがちょっと心配ですが。ボックスに後半押されていましたから。
ウエールズには "keyboard warriors"がいるようです。ラグビーマッドの国ですから
意見を言いたい人がいっぱいいるんでしょうね。
アタックコーチのハウリーとFWコーチのロビン・マクブライドが批判されているようです。
フライハーフはアンスコムが定着しました。ダン・ビガーは後半20分ぐらいに出てきて
キックで決勝点をあげる機会が2回ありました。ハーフペニーとビガーとキックが
安定している人が二人いるのは強みです。
NTTシャインイングアークスのロブ・ペニーがウエールズのラネリースカーレッツから
誘われましたが奥さんの反対で日本にとどまるようです。マーク・ハメットも
カーデイフブルーズを契約途中で投げ出しましたが。
私はウエールズにワールドカップ優勝は難しいと思います。
オールブラックスと決勝を争ってほしいです。
ちなみにラネリーはオールブラックスに勝ったことがあります。
完勝でした。29分ぐらいに試合のシーンがあります。
他のクラブも。長いので適当に。
オールブラックスも1軍です。キース・マードックがスタンピング、レイトチャージしていますね。荒れています。
ラネリーは英国最高のコーチ、カーウイン・ジェームズ、ライオンズでオールブラックスに勝ち越しましたから。
ウエールズ代表、ライオンズ多数でした。
観客の歓声がすごいです。


ラグビーランキング

|

« ジャパン大学ラグビーより小さいロックでロシアにやはり苦戦 | トップページ | Joe Schmidtワールドカップ後辞任でオールブラックスのコーチは »

ラグビー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1972年ウエールズのクラフ、ラネリーがオールブラックスに勝った日:

« ジャパン大学ラグビーより小さいロックでロシアにやはり苦戦 | トップページ | Joe Schmidtワールドカップ後辞任でオールブラックスのコーチは »