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2018年12月11日 (火)

NZ Rugby World magazine’s 2018 World XVも発表されています。

NZ寄りが多いです。アイルランドは一人しかいません。
15 Elliot Daly (England), 14 Ben Smith (New Zealand), 13 Huw Jones (Scotland), 12 Owen Farrell (England), 11 Rieko Ioane (New Zealand), 10 Beauden Barrett (New Zealand), 9 Faf de Klerk (South Africa), 8 Kieran Read (New Zealand), 7 Ardie Savea (New Zealand), 6 Pieter Steph du Toit (South Africa), 5 James Ryan (Ireland), 4 Brodie Retallick (New Zealand), 3 Tadgh Furlong (Ireland), 2 Malcolm Marx (South Africa), 1 Karl Tu’inukuafe (New Zealand)
NZ Rugby World誌ができていました。
英国のRugby World誌と紛らわしい名前ですね。
NZのラグビー雑誌と言うとRugby Newsという週刊紙が
ありました。月刊でなく週刊です。
タブロイド版で日刊ゲンダイとか夕刊フジみたいな大きさでした。
私は3,5年は購読していたと思います。
インターネットがない時代です。
背番号1番のフルバック
キック力と言う点ではオールブラックス歴代NO1だと思います。
188cm、110kgでプロップみたいな
体形ですが、左右の足から、その飛距離、正確なキックをしていました。
小さいころから大きく12歳で18歳のグループでプレーしていたようです。
この時代でもドロップゴールが多かったです。
弟のイアンはプロップででした。
当時は背番号が今とは逆でした。
ドンの6PGでライオンズに勝った試合が有名です。
ドンとイアンのクラーク兄弟、コリンとスタンのミーズ兄弟と
昔から兄弟選手がオールブラックスには多いです。
プラムツリーが
日本のデイフェンスのアシスタントコーチで
オールブラックス戦、ハリケーンズメンバーがたくさん
いるというのは、前にも書いた通りです。
再取材の記事が載っています。
ほとんど同じですが、この中に
Plumtree's second, and last, offseason on the Japan staff
という表現があります。来年はこないということでしょうか。


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