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2019年2月12日 (火)

6ネーションズ優勝決定戦は紅白歌合戦?

新しく分かったこともありますのでまとめます。
6ネーションズだけでなく、ワールドカップの時も
話題になると思います。
勝った方が優勝に近くなりますね。まだ他のチームにもチャンスは
残っていますが。
赤いジャジーのウエールズは
Bread of heaven, bread of heaven
Feed me till I want no more;
Feed me till I want no more.
対して白いジャージーのイングランドは
Swing low, sweet chariot
Coming for to carry me home
Swing low, sweet chariot
Coming for to carry me home
歌のうまさというより、歌う時間が長いほうが勝つでしょうね。
Bread of Heavenはウエールズ語でCwm Rhondda (Rhondda Valley ロンザ渓谷)
でウエールズの賛美歌ですね。
詳しくは再掲ですが
ダイアナ妃が好み、ウイリアムズ王子とヘンリー王子も好きです。
イングランドの人もですね。
映画 わが谷は緑なりき はロンダの谷の物語ですから
ようやく全体がわかってきました。
映画のオプニングでCwm Rhondda Bread of Heaven を歌うのは
まさしくその地の歌だったわけです。
アイルランド生まれのモーリン・オハラ21歳の時の出演です。
若いですね。
イングランドのSwing Low, Sweet Chariot
については
に書いています。
Rhondda Valley出身のトム・ジョーンズ
たくさんありますが デライラ
宮崎駿監督の天空の城ラピュタもロンダ渓谷がモデルです。
アイルランド生まれのリーアム・ニーソンが先輩を称え、クリントイーストウッドもいます。ダーティハリーで共演しましたから、
ウオーレン・ガトランドはイングランドに対して、挑戦者を演ずるようです。
前回ワールドカップでは、ウエールズがイングランドに勝ちましたが
それ以降は勝っていません。4連敗中です。
両者の対戦成績です。
131回対戦し、イングランドの62勝57敗です。最近のがきいていますね。
リアム・スクワイア、ワールドカップ後ドコモへ
23テスト、デビューが2016年ですから、まだ18歳、海外行くの早いですね。
3列が手薄になりますが、後ろ髪に特徴はありましたが、スクワイアは印象は薄かったです。
カイノに比べると。
来年以降は、Shannon Frizell 、 Jackson Hemopo, Vaea Fifita
がブラインドサイドフランカーの後任者になりそうです。
ビーバー35歳でまだプレー
チーフスに怪我人が出たので。
新しい読者の方に、ビーバーの由来
Bread of heavenにしてもSwing low sweet chariotにしても
ラグビー用につくられたわけでも
ありませんし、最初はラグビーとは関係ありませんでした。
しいて言うと、Rhondda Valley出身の炭鉱労働者から125人
のウエールズ代表が出たことでしょうか。


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