« ダン・カーター解説者デビュー | トップページ | フランス、スコットランド戦ハーフ団若手に変えてきました。 »

2019年2月19日 (火)

フライハーフの工場The fly-half factory Wales

ポッポさんからジョナサン・デービスの話が出ましたので
6ネーションズ対決も迫っていることですし
ウエールスがフライハーフの工場と言われたころのプレーヤーを。
何度も書いていますが。
やはりキング、バリー・ジョンですね。
とにかくかっこよかったです。チームを動かすこと
キックが決まりました。
オールブラックスにライオンズが初めて勝った立役者です。
すぐ後のフイル・ベネットも後継者でした。
ラネリーでオールブラックスにも勝っています。
ダミアン・マッケンジーに体つきも、プレーもそっくりです。
それからFoxでないジョナサン・デービス
オールブラックス戦では90mのトライですね。
ランがいいですね。
ウエールス主将の時、リーグ転向。
ユニオンが弱体化したのは残念でした。
古くはDavid Watkinsでしょうか。
1963年にニューポートでオールブラックスに勝っています。
彼もリーグに行っています。
初にブレイクしています。
ガレス・アンスコムもウエールズ人の血を継いでいるので
もっと伸びてほしいです。サム・デービスは股関節の怪我のようです。
ウエールスにはいずれまた素晴らしいフライハーフが出ると思います。
フライハーフだけでなく、
リーグに行って残念だったのはウイングのMaurice Richardsモーリス・リチャーズです。
1969年のNZ遠征で州代表のゲームで4トライをあげ、期待されましたが
帰国後にリーグに行きました。1969年のイングランド戦11番です。
3トライ取っています。
せめてもの慰めはリーグで大選手になったことです。
イングランドでは私は、マーチン・ジョンソンが興味あります。
NZキングカントリーに留学、NZコルツに選ばれました。
奥さんはNZ人です。
6ネーションズ、ジョージ・ノース対ジョニー・メイのウイング対決もあります。
ウエールスは1970年代はとても強かったです。日本にも来ていますし。
その後、ずっと低迷、ヘンリーもハンセンも立て直せなかったです。
それがガトランドになって強さが戻ってきました。
選手も揃ってきましたし。
イングランドはブレイクダウンで圧力をかけてくるようです。
イトジェ、ウエールズ戦出れそうですが、
またハーフペニーもビガーも練習には
参加しているようです。
選手にとっても、この試合は出たいと思っているでしょうね。
ラグビーパスがキーラン・リードがトヨタへ、
ハンセンも日本へと報道しています。
どうですかね。まだ
他が報道していないので。
下町ラグビー?
ノーサイドというTBSドラマが7月に放送されるようです。
演出福澤克雄ですね。
TBSはドラマとラジオでラグビーに参戦のようです。
大分の別府毎日マラソンで通訳の人が国際経験が
足りない発言をしたようです。
高崎山の猿?
別府のマラソンはよく見ていました。
以前はマラソンでしたが、田舎は駅伝が好きです。
私はほとんど興味ありませんが。


ラグビーランキング

|

« ダン・カーター解説者デビュー | トップページ | フランス、スコットランド戦ハーフ団若手に変えてきました。 »

ラグビー」カテゴリの記事

コメント


フィル・ベネットはバーバリアンズでABsを倒した時の史上最高のトライと言われた時に最初にサイドステップで翻弄してた印象的でした。左足を空中で空足を踏む鋭角的なステップで真似しました。

投稿: ポッポ | 2019年2月19日 (火) 12時20分

これですね。
https://www.youtube.com/watch?v=_Tvvw-WpBBg
オールブラックスハイタックルの連発です。
この時は悪かったです。

投稿: recabs | 2019年2月19日 (火) 13時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フライハーフの工場The fly-half factory Wales:

« ダン・カーター解説者デビュー | トップページ | フランス、スコットランド戦ハーフ団若手に変えてきました。 »