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2019年4月 2日 (火)

ノーサイドの歓迎が待っている。

60万ものラグビーファンが来日するんだったら
スタジアムだけでなく見かけることは多くなると思います。
ワールドカップ旅行ガイド記事がありました・
日テレZIP、今日はラグビーボールの話題で6時20分
過ぎでした。

新元号令和
いくつかのネット記事を参考にしました。
岩波文庫編集部ツイッター
令和は万葉集巻五「梅花歌三十二首」の
「于時初春令月 氣淑風和」(時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ)という語句
から取ったということですが
万葉集(780年頃成立)
中国の詩文集「文選」(530年頃成立)の
後漢の文学者であり科学者の張衡(ちょうこう)が詠んだ「帰田賦」には、
「於是仲春令月 時和氣清」(これにおいて、仲春の令月、時は和し気は清む)とある。
と先に詠まれているようです。
万葉集の方は参考にしているようです。

「初春令月、気淑風和」(『万葉集』)

「仲春令月、時和気清」(『文選』)

令の意味は
①いいつける。命じる。いいつけ。「令状」「命令」 ②のり。きまり。おきて。

「訓令」「法令」 ③おさ。長官。「県令」

④よい。りっぱな。「令色」「令名」 ⑤他人の親族に対する敬称。「令室」「令嬢」

④の意味ですね。漢字は奥深いです。最初だけの意味でがありません。
和の意味は
①やわらぐ。おだやか。のどか。「和気」「温和」「柔和」 ②なかよくする。争いをおさめる。

「和解」「和議」「平和」 ③合わせる。合う。ととのう。「和音」「唱和」「調和」

④あえる。まぜる。「混和」「中和」 ⑤二つ以上の数を加えたもの。「総和」

⑥日本。日本語。「和服」「和文」「和洋」類倭(ワ) ⑦「大和(やまと)の国」の略。「和州」

日本には縄文時代にヲシテ文字
がありましたが、
漢字が入って来て使われなくなりました。それほど表現力に
優れている文字です。国書由来という記事もありますが
伝統は変わらずでしたね。

そう悪くない年号ですね。漢字1文字、何種の意味がありますが。

どちらにするかは国民。
新天皇も承知されているのでは。

漢字を使っている限り無理があります。
それともヲシテ文字に戻りますか?
さらに言うと、日本独自の文字を新たに作りますか?
そしてそれを覚えますか。

万葉仮名、漢字を当て字に使ってもいたんですね。
ここから平仮名がでてきたようです。

カタカナまで、こちらがよくわかります。


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