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2019年6月 3日 (月)

日本代表一次メンバー発表

サンウルブズで活躍した人が入っていて良かったです。
具、山下、坂手、トンプソン・ルーク、ハッテイング、ヘルウベ、
ヘルウベが抜けてからサンウルブズFWが弱くなった気もします。
キャリーやターンオーバーが多かったですから。
ツイ、ボニ、マフイ
茂野、山中。
ウルフパックでのプレーはほとんどわからずじまいでした。
実績のある人は多いですが、probables vs possiblesのように
観客にもわかる選考方法があると思います。
スーパーラグビーが一番わかるのですが。

マシレワは、選考資格あるか不明のようです。
もしあるなら選ばない理由の説明が欲しいところです。
カードが多く両刃の剣ですがほとんどワラビーズ相手に9トライですから。
ランはインターナショナルです。
アイルランドやスコットランドは普通の選手で何とかなる相手では
ありません。普通の人が誰とはいいませんが。福岡は除きます。
オールブラックスでかって、規律が問題があって、力がある人が
ワールドカップメンバーに選ばれたことがあります。
選んだのはヘンリーでした。活躍はあまりしませんでしたが。
ヘンリー・ジェイミーは1トライ取りましたが。レメキは
守りが弱かった印象は残っています。


リーチは若く、壁にぶつかっていないので自信過剰の面もあったかも。
練習で怪我したようです。ジャパンが優勝目指すといったのは、やはり
笑います。
一列、ロック、3列はいいんじゃないでしょうか。
若干疑問の人もいますが。浅原ははずれましたね。
浅原はスーパーラグビーで押されて明確でした。
中島はその点がわかりません。

スポニチより。
▽プロップ(8人) 稲垣啓太(パナソニック)、木津悠輔(トヨタ自動車)、具智元(ホンダ)、中島イシレリ(神戸製鋼)、三上正貴(東芝)、山下裕史(神戸製鋼)、山本幸輝(ヤマハ発動機)、ヴァルアサエリ愛(パナソニック)

 ▽フッカー(4人) 北出卓也(サントリー)、坂手淳史(パナソニック)、堀江翔太(同)、堀越康介(サントリー)

 ▽ロック(6人) アニセサムエラ(キヤノン)、トンプソンルーク(近鉄)、グラント・ハッティング(神戸製鋼)、ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ)、ヘルウヴェ(ヤマハ発動機)、ジェームス・ムーア(宗像サニックス)

 ▽フランカー&No・8(8人) ツイヘンドリック(サントリー)、徳永祥尭(東芝)、布巻峻介(パナソニック)、リーチマイケル(東芝)、ピーター・ラブスカフニ(クボタ)、姫野和樹(トヨタ自動車)、ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ(宗像サニックス)、アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)

 ▽SH(3人) 茂野海人(トヨタ自動車)、田中史朗(キヤノン)、流大(サントリー)

 ▽SO(2人) 田村優(キヤノン)、松田力也(パナソニック)

 ▽CTB(4人) 梶村祐介(サントリー)、ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)、中村亮土(サントリー)、ラファエレティモシー(神戸製鋼)

 ▽WTB(3人) 福岡堅樹(パナソニック)、アタアタ・モエアキオラ(神戸製鋼)、レメキロマノラヴァ(ホンダ)

 ▽FB(4人) 松島幸太朗(サントリー)、ヘンリージェイミー(トヨタ自動車)、野口竜司(パナソニック)、山中亮平(神戸製鋼)

立川、山田は入っていません。試合巧者の二人ですから公開の試合を見たかったです。。

立川は勝ったワラターズ戦、いいプレーだとテイム・ホランが言っていましたが。それ以上何が必要なんでしょう。
山沢も。スーパーラグビーのプレーはアピールにはまだ足りなかったと思います。

マシレワまたスーパーラグビーベストトライです。

フィージーの人見てそう。ジャパンに選ばれないなら
フィージー代表で出てくると思います。

レッドカード恐いですけどね。

マシレワのプレーの時事の記事です。
パーフォマンスの記事は多いですが。

 

サンウルブズ、ホーム未勝利、2勝、最下位。
あと2試合ありますが。

去年JJはスーパーラグビートップ5と、スーパラグビー優勝コーチの
自分が指揮したら可能だと思ったのか大言壮語しましたが
3勝に終わりました。
ジャパンの主力は皆プレーしての結果でした。
今年はあきらめたんでしょうね。
それでウルフパックを作って、ワールドカップに
目標を絞ったんでしょう。お茶を濁した感もある気がします。
それでサンウルブズはNZを中心に海外から選手を集めて
チームを作りました、
SANZARは代表選手の出場が義務付けられていて、ローテーションで
出場しています。ワールドカップ年も同じです。タフじゃないと
つとまりません。ミッションは日本を代表するチームで一つです。
これではSANZARは日本はその基本をはずしていると考えても
おかしくないとおもったかもしれません。スーパラグビーのBと
試合しているのですからすぐわかります。
Bチームに勝って「誇りに思う」。変な発言ですね。
ワールドカップイヤーだからスーパラグビーはおろそかにしていいという
国はSANZARにはないのです。
除外以前に参加資格がなかったのかも。優勝コーチらしからぬ考えです。
スーパラグビーは重いのです。

JJの説明はJスポーツオンデマンドで見れます。
梶村はリトルに勝てないからサンウルブズに出さなかったそうですが
経験させたほうが良かったと思います。
堀江も山下も、レベルズ、チーフスで経験あります。稲垣だけでなく。
釈然としないものは残ります。

1,2を除いていいメンバーじゃないでしょうか。
ただファンも選考に納得するようなものであってほしい。
オールブラックスの選考を見てきて感じることです。
一番議論がおきるところです。

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