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2019年8月30日 (金)

前回より少し小さくなったFW,大きくなったバックスのジャパン

エデイとJJの考え方の違いがあるようです。
セットプレーラグビーでなくて、ハイボール対応のバックスだからでしょうか。

報知の記事に載っていました。
FWの平均身長と体重はともに0.2センチ、0.7キロの微減。
バックスは、平均身長が1.3センチ、体重も1.8キロ増
これはチーム全体で先発ではそう変わらないかもしれません。

ロックに小柄な人がいるのと、マイケル・ブロードハーストの分でしょうか。
ブロードハーストはラインアウトとブレイクダウンでボールを
取っていました。

その分JJは動きを重視したというんでしょうけど、テイア1からすると
そこを突いてくるでしょうね。
先発ではある程度対応できるでしょうが、リザーブを含めると。
フッカーのスローイングにはこだわるようですが、ジャンパーの身長には
無関心のようです。
スコットランドには激闘の末、勝ってほしいと思います。
ベスト8に進むと、オールブラックスかスプリングボックス。

JJのラグビーはスーパーラグビーの延長に思えます。
テストマッチはプレシャーが基本です。スーパーラグビーはプレシャーをあまり
かけないのが合意のようです。だから最近北半球に分が悪くなっているのは
北とはその合意がないからだと思います。
ランクで北が上位なのはそれを表しています。
スーパーラグビーの弊害が出ているのかも。オールブラックスもそうです。

やはり日本のラグビーを育てないと、外国出身選手の力は必要ですが
日本人選手も。ロックにいないのが。

ウエールズ、イングランド戦から14人変更

若手を出してきました。選考ギリギリの人も含まれているようです。
アピールしたい人も。
Wales
Hallam Amos (Cardiff Blues); Owen Lane (Cardiff Blues), Scott Williams (Ospreys), Owen Watkin (Ospreys), Steff Evans (Scarlets); Jarrod Evans (Cardiff Blues), Aled Davies (Ospreys); Rhys Carre (Saracens), Ryan Elias (Scarlets), Samson Lee (Scarlets), Adam Beard (Ospreys), Bradley Davies (Ospreys), Aaron Shingler (Scarlets), James Davies (Scarlets), Josh Navidi (capt, Cardiff Blues).

Replacements: Elliot Dee (Dragons), Rob Evans (Scarlets), Leon Brown (Dragons), Jake Ball (Scarlets), Ross Moriarty (Dragons), Tomos Williams (Cardiff Blues), Rhys Patchell (Scarlets), Jonah Holmes (Leicester Tigers).

Rhys Carre (Saracens)初キャップですね。
191cm、130kgのルースヘッドです。

新宿メガストアの外国人向けのビデオです。

スプリングボックスのもとになったスプリングボックは
wikiではスプリングボックになっています。

複数形になったらウィキは
スプリングボクス?
苦笑

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コメント

前のトピですが、リーチや五郎丸が優勝を目指すというは、前回大会前ランキング13位の日本が3位の南アフリカに勝ったし、南半球がベスト4を独占し、その四強に唯一土をつけた北半球の国は日本だけで、当時のワールドラグビーのラパセ会長は5位くらいの力があったとリップサービスしてたと思います。
スコットランドに負けたのは中3日で戦い、エディーさんはチームの士気が落ちないようにと自分のセレクションミスとその時は言い、リーチは当時は言い訳はしないと言ってましたが、今は「負けろ❗️と言ってるようなもの」と言ってます。
オールブラックスでも中3日でボクスとスコットランドに勝つのは容易だとは思えません。
また、日本はサモアがスコットランドに3点差で負けた時点で決勝トーナメントに行けなくなりますが、結果的に決勝点になったのはサモアゴール前のスクラムからレイドローがピックしてトライしますが、ピックする時ノッコンしてるようにも見えますが、リプレイはサモアの背中越しからの映像で見えませんでした。
https://m.youtube.com/watch?v=rjAn5IB5XU4

2:36頃

私はほぼ地元のスコットランドに勝たせようしてる感じがしました。

日本対スコットランド戦のレフリーは、アイルランドのジョン・レイシーでしたが、慶応やNコムのコーチをしていた林さんもレフリーがおかしいようなこと言ってましたが、私もスコットランド寄りのレフリングの印象を受け、ライバルでもありますが、ホームユニオン同士ということでニュートラルなレフリーという感じしませんでした。

リーチは目標がベスト8と優勝では覚悟、取り組む態度が変わると思ってるから優勝を目指すと言ってます。

今回、ホームということで日程も一番恵まれてますし、国民の応援を味方につけて躍進して欲しいと五郎丸も思ってるのだと思います。

以前、2012年に発売された岩渕健輔さんの本、「世界で勝てなければ意味がない」で「ワールドカップ優勝を目指すと言うと読書の中には懐疑的に思う方もいるかも知れませんが」という件がありましたが、私も当時懐疑的でした。
しかし、ボクスにワールドカップで勝てたら次はオールブラックスを倒すことも夢では無いと感じだし、即ちワールドカップ優勝も夢では無いと感じました。
今回のジャパンの合宿はエディーさんの頃の練習が恋しいくらいハードだったらしいし、ジェイミーも昨日のメンバー発表の後の日本記者クラブで「W杯はラグビー普及のための最大のイベント。日本の将来のラグビーのために、W杯で勝利して、その輪をさらに広げていきたい。18ヶ月前は決勝トーナメント進出ができると確約できる気持ちじゃなかったが、今なら間違いなくできると言える」と言ってます。

2015年当時はエディーさん以外、選手は勝った経験が無く、暗中模索状態でしたが、今は経験も出来たし、他の国からみたら未知の国、日本ですが、ジャパンはホームでアドバンテージがあります。
我々は学生の頃から英語、アルファベットに親しんできてますが、イギリス人が他国に赴任して1番簡単な言語は南アフリカのオランダ系移民の言語、アリフカーンス語だそうですが、1番習得が難しいのは日本語だそうです。
だから日本人は英語が苦手なんだと思いますが。
エディーさんは英語を使う人は日本語が読めないからレストランで注文する事さえ困難だと言ってます。

そんなに甘くないのも分かりますが、ファンとしては夢を持って応援したいです。

投稿: ポッポ | 2019年8月31日 (土) 06時25分

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