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2019年8月12日 (月)

ウエールズ14連勝で途切れランク1位もおあずけ

花試合(話し合い?)でしたね。13人のグランドスラムメンバーと若手イングランドでは
試合に臨む気持ちが違いました。
今週カーデイフでは勝つでしょう。予想通りになりそうです。
ワールドカップ終了時点で1位であればいいです。
形だけのものはいりません。

アンスコムは膝を少し痛めたようです。
イングランドはセレクションを兼ねているので必死さがありましたが、
ウエールズはほとんど決まっています。
アンスコムは先発は決まっていて、重要なポジションですから。

林正浩アナが実況していましたね。元TBS。今もTBS系のようですが。ラグビーは一度やったら
やめられない?
ワールドカップはラグビーやった人、総動員になるのかも。

オールブラックスのロック不足
スコット・バレットが怪我が治って、久しぶりに先発したのは
ブロデイ・レタリックが肩を脱臼しているからです。
これで何試合か出場停止となると、あとはツイプロトウしかいなくて
ロック不足になります。軽率なプレーでした。
これでホワイトロックとツイプロトウになると
イーデンパークでのブレデイスローカップも問題に
なりそうです。ワールドカップ初戦のボックス戦も。

オールブラックスファンさんのコメントにお答えする形でちょっと変ですが
プロフィールにも書いていますが、ウエールズの1969年のNZ遠征で
両チームを知って、国際ラグビーファン、いえ、ラグビーファンになりました。
それなので同じくらい好きです。
NZなので動画がほとんどないので、その時のウエールズのメンバーがわかる
記事があります。写真だけでいいですが。英国だったら古い動画あるのですが。
若々しい、サー・ガレス・エドワーズ、JPR,バリー・ジョン、マーヴィン・デービス、
ジャージーをいつも二の腕までたくしあげてる(捲り上げてる)、デルメ・トーマス等。
キラ星のように輝いているスター達でした。一度見たら忘れられない顔しています。
一部を除いて日本にも来ています。今年彼らの何人か来日すると思います。

しかし、その後はロンダ・バリーの谷底に落ちたかのような長い不調でした。
それが最近のチームはその強さが復活しています。
オールブラックスは3回ワールドカップ優勝しました。もう十分だという感じも
あります。今回はウエールズに優勝して欲しいと考えています。、

オールブラックスは今年は状態が悪く優勝は難しいと思います。ただ
ボックスや、ワラビーズ、イングランドには負けてほしくないです。
アイルランドにも。
決勝に残ってウエールズと対戦して欲しいです。
オールブラックスの不調は少し続くと思います。
それを立て直すのは、ウオーレン・ガトランドしかいないと思います。

吉田佐保里さん、ユニホームだと筋肉ありますね。

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コメント

こんにちは。今日も更新を楽しみにしていました!
私がラグビーを始めたタイミングで南アフリカのW杯がありました。準決勝のイングランド戦を観てオールブラックスの虜になりました!ロムーのパワーとジンザンブルックのドロップゴールは未だに記憶にあります。なんとか頑張って欲しいです!
因みに先週からの再販で南アフリカ戦のチケットが普通に買えちゃいました。諦めていたのでラッキーでしたが、なんか拍子抜けでした(笑)

投稿: オールブラックスファン | 2019年8月12日 (月) 08時49分

1995年もいいチームでしたね。
コーチのローリー・メインズが1970年ごろの
オールブラックスのFBでした。強いころを知っている人だけに。
チケット良かったですね。

投稿: recabs | 2019年8月12日 (月) 09時13分

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