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2019年10月30日 (水)

ジェイミー・ジョゼフ、オールブラックスコーチの有力候補になってきています。

1995年のオールブラックスのコーチ、ローリー・メインズ、ジェイミー・ジョゼフを推薦
しました。
オールブラックスコーチにです。
逆境の経験が必要と語り、暗にスコット・ロバートソンを
カンタベリーという恵まれた環境で温室育ちと
指摘しました。
ジェイミー・ジョゼフはまさに、ローリー・メインズの
教え子です。ワールドカップメンバーでしたし、
オタゴの重鎮ですから。
ウオーレン・ガトランドはBIライオンズコーチとの
契約があるので、次は難しいようです。
次の次でしょうか。
でも金曜日の試合後に何か変化するかもしれません。

JJがオールブラックスコーチの期待が高まってくると、ジャパンの
コーチのオファーはどうなるでしょうか。
ワールドカップ後、NZで候補者が応募して、クリスマス前に
いろいろ聞いて決まるようです。

ローリー・メインズはオールブラックスに革新的なプレーを
もたらしました。
自陣からも攻める、繋ぐラグビーでした。決定力もあり、ロムーが
その象徴でした。
1987年に優勝して、1991年は3位と,沈滞しました。
それはメインズが現役時代にそういうグラウンドいっぱい
走り回るラグビーをやってたのを参考にしたと思います。
大会前1年はあまりさえずに、とても優勝できるとは思えない状態でしたが
大会に入ってから変貌しました。
優勝の賭けも低かったです。
それが一気に優勝しそうになったので、1995年は、掛屋に
毒を盛られて決勝では動けず、ボックスの優勝となりました。

ブライアン・オドリスコールのワールカップ15に福岡と流とガッキーの3人が
入っています。
Brian O'Driscoll's team of the tournament:

15. Beauden Barrett (New Zealand), 14. Kenki Fukuoka (Japan), 13. Manu Tuilagi (England), 12. Damian de Allende (South Africa), 11. Semi Radradra (Fiji), 10. George Ford (England) 9. Yutake Nagare (Japan), 8. Duane Vermeulen (South Africa), 7. Sam Underhill (England), 6. Aaron Wainright (Wales), 5. Maro Itoje (England), 4. Alun Wyn Jones (Wales), 3. Kyle Sinckler (England), 2. Ken Owens (Wales), 1. Keita Inagaki (Japan)

NO8は姫野だという意見もありました。

 

エデイがガトランドに意地悪な反応したようです。
自分は決勝進出で得意の絶頂なのかもしれません。まだ試合終わっていませんが。
このあたりに人間性が出ますね。
出し殻のオールブラックスに勝ったわけですが。
ウエールズはレフリーにやられただけで試合は勝っていました。
イングランドはウエールズより試合が1試合少ないです。フランス戦がなかったので
、試合があったらけが人出たかもしれません。ここまではかなり
ラッキーな面もあります。

ナイジェル・オーウエンスがファイナルから外れたのは、前回やったからのようで、
ウエイン・バーンズはファイナルにイングランドが出たので、ブロンズのほうになりました。
ガルセスはそいういうことのようです。
ヤコ・パイパーは写真の問題で、またファイルナルはボックスなので
できなかったようです。ナイジェルはふくらはぎ痛でした。

ゴルフとラグビー、似たところがありますね。
タイガー・ウッズも

決勝戦のチケット持っていたんですが、リセールしました。
ほんの若干,もったいないかなと思いましたが、3位決定戦のカードが
決勝だと思って買ったので。それにほかの理由もありましたから。
3位決定戦か見たかったですが、カゴに入らなくて。

オールブラックスファンもリセールしたでしょうか。

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コメント

オーエンスは、準決勝でハムを痛めたようです。
ジェイミーがNZだった場合、話題になってるホワイトとウェインを候補とするんでしょうね。
まさかの、フォスターがあるかもしれません。
マクラウド連れて。
意地でも受けないと思いますが。
Eng対Walを決勝で見てみたかったです。
エディは治らないでしょうねw
彼は名将ですが、決勝で勝ったことはありません。
2003に似ています。
決勝に二回出るのは凄いですけど。

投稿: タネン | 2019年10月30日 (水) 11時26分

フォスター、HCとしての実績がほとんどないんですよ。
ジュニアーオールブラックスでコリン・クーパーと日本に
来たことあると思いますが、日本との関係も薄いと思います。
イングランド、ピークがセミファイナルになったんじゃないかという
説もありますね。
エデイ能力は認めますが。あの性格ですね。

投稿: rec | 2019年10月30日 (水) 11時42分

こんにちは。
いつも楽しみに、拝読しています。
NZは残念な結果になってしまいましたが、今のチーム力では、妥当な負けでしたね。
イングランド戦のCTB.WTBの若手起用は疑問符でしたし、4年前のようなリーダー組も居なかったのは痛手でした。2017のライオンズ戦位から弱ってきた感がありました。
ハンセンの右腕だったウェインスミスが居なくなったのも大きかったと思います。
JJもNZの監督になるなら、ブラウンとハンセンの両腕は一緒に入閣になるでしょうね。
名参謀が必要です。

投稿: オールブラックスファン | 2019年10月30日 (水) 14時10分

若手バックス、重要な試合経験不足で起用されましたね。
あと、スクラムの2番、3番もそういう感じがします。
それがなぜだか、クルセーダーズばかりのような気がします。
HCだけではうまくいきませんね。

投稿: | 2019年10月30日 (水) 14時20分

タイトヘッドはオーウェンフランクスの経験値は必要だったと思います。ビックマッチにはライアンクロッティ・ベンスミスも不可欠でした。ラグビーに限らず経験が無ければ、対処しようにも出来ないことが多々ありますから。
後の祭りですね。

投稿: | 2019年10月30日 (水) 14時56分

若手でも大丈夫だろうという
長く勝ちすぎた驕りがありましたね。
何年か低迷続くかもしれません。

投稿: recabs | 2019年10月30日 (水) 15時07分

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