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2019年10月26日 (土)

2003年のリベンジができるかオールブラックス

イングランドに負けたのは2002年で、翌年のワールドカップでh
対戦していませんが、
準決勝ワラビーズ戦です。
Four more yearsのあの試合です。
コーチはエデイ・ジョーンズ。
しかもこの時のオールブラックスのコーチの
ジョン・ミッチェルがイングランドのDFコーチに成り下がっています。
オールブラックス史上最低のコーチでしょう。
アシスタントコーチのロビー・デイーンズはおとなしくて
ひどかったミッチェルを抑えきれませんでした。
タナ・ウマンガが直言したらしいですが。
負けた相手の軍門に下るという節操のなさです。
ここで勝たないとオールブラックスではありません。
私がエデイに厳しいのはこのことがあるからですね。
ジャパンに対してはよくやってくれましたが。
フィッツイが東京に来て、グラント・フォックスと旧交を温めている
用ですが、相変わらず予想ははずれています。
コーチに向かない脳が筋肉の人です。
イングランドは規律が悪いのでペナルティキックが重要になります。

リアム・ウイリアムズ今大会
余りいいプレーしてなかったです。
ダン・ビガーとぶつかったりしていました。
Wales: Halfpenny; North, J Davies, Parkes, Adams; Biggar, G Davies; Wyn Jones, Owens, Francis, Ball, Alun Wyn Jones (capt), Wainwright, Moriarty, Tipuric.

Replacements: Dee, R Carre, Francis, Beard, Shingler, T Williams, Patchell, Watkin.

2015年大会ではウエールズはボックスに準々決勝で19-23で負けてますね。
けが人が多い大会でした。
リベンジになります。

私は、今大会は強い主将でロックがいて、さらに
最も優れているコーチがいるウエールズが勝つと期待し信じていますが
今日ばかりはオールブラックスファンに戻ります。
ウオーレン・ガトランドがオールブラックスコーチになれば
もう揺らぐことはありませんが。

日本にオールブラックスファンが多いのは、交流の歴史が
圧倒的に多いからです。
最初は1955年オールブラックスコルツの来日だと思います。
ウイルソン・ウイナレー主将、pinetree コリン・ミーズ、日本でその
ニックネームがつきました。ケル・トリメーン等、その後の
1960年代の史上最強時代を作った人たちがいました。
日比野さんはウイングで対戦したことがあるようです。
それからはNZUとの試合に移っていきました。
今も来ることあると思います。長いです。
オールブラックスは数名入っていましたが。
アール・カートン
グラハム・ソーン
ミック・オカラハン等。
ジェラルド・ケンバー主将はオールブラックスになれなかったです。
ポンソンビーも来たことがあります。ブライアン・ウイリアムズがいました。
日本からも多くのチームが行っています。
ワラビーズは少ないです。
イールズが主将の時来ましたが、観客少なかったですね。
ブランビーズが駒沢に来て、日本代表と試合したかと?
思いますが、その時はエデイがコーチだったかもしれません。

高校代表は来ましたが。

交流が少ないのに人気が欲しいというのは虫がよすぎます。

また同じことを言われないように。

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