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2019年11月 3日 (日)

新時代のスプリングボックス3回目の優勝。おめでとう。

12年周期ですね。
オールブラックス並ばれてしまいました。

イングランドはオールブラックス戦がピークだったみたいで。
これはガトランドが言った通りでした。
ノックアウトステージでボックスと僅差だったのは
ウエールズで、これはガルセスのおかしい笛がなければ
勝っていました。
南北のチャンピオンが対戦したので、これが事実上の
優勝決定戦でした。やはり直前の大会は力が出ています。
決勝戦はなぜか、ボックスの非白人ファンをを映すことが少なかったです。
スイッチャーの考えでしょうか。

両チームの対戦成績はこれで
ボックスの26勝15敗2分けになりました。
エデイが優勝コーチになるのはむずかしくなったかもしれません。

エラスムスがコリシを主将にしたのは偉いですね。
1回目の優勝の時は、チェスターだけで、2回目は非白人はハバナともう一人の
二人だったそうです。パナソニックにいた選手?JP Pietersen でした。
今回は11人です。
今後もっと増えて強くなると思います。

ハリー王子がボックスを祝福。

日本のインタビューもアフリカーナばかりのようでした。
Go Bokke
というようですね。アフリカーンスですね。
そうすると全人種ではないですね。
BBCはヨハネスブルクから黒人レポーターでした
トレンドをとらえています。
スプリングボックス/スプリングボッケン
Springboks/Springbokken
英語/アフリカーンス(ほぼオランダ語。オランダ系移民のボーア人、アフリカーナの言葉)
とアパルトヘイトを切り離して語ることはできません。

ファイナル見に行って、ファンに聞いて調べてみればよかったかも。
アフリカーナや非白人の人達に聞いてみれば
良かったです。うーん。
それがちょっと心残りですが。
あと南アフリカの新時代のラグビーも。


ステイーブ・ハンセンはイアン・フォスターを推すようです。
ウオーレン・ガトランドのチーフスの契約に言及しているのは何故なんでしょうか。

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コメント

あっという間のひと月ちょっとでした。
私にとり、次回は今回みたいに観に行くことは、困難でしょう。
幸せ者でした。
イングランド、いつもと違いましたね。
ピークやファイナルの重圧でしょうね。
ボックス、ゴール前のディフェンス凄すぎました。
エディ、ファイナルの運がないのかもしれません。
ワラビーズ復帰あるでしょうか?
来年、ジャパンはヨーロッパ各国とテストですね。
時代は変わりました。
ただ、継続することは、まだまだ難しいです。

投稿: タネン | 2019年11月 3日 (日) 15時40分

イングランドはボックスの新しい息吹に巻き込まれた
感じです。
楽しいワールドカップでした。
レガシーたくさん残りましたね。
大会後に新プロリーグ発表だと思います。

投稿: recabs | 2019年11月 3日 (日) 15時52分

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