« ジョナサン・デービスの馬Potters Cornerが優勝。 | トップページ | ONE TEAMはキャプテンの発案 »

2019年12月29日 (日)

world rugby team of the decadeをよく考えてみると

ダン・カータ-がplayer of the decadeの時、少し取り上げましたが
チームとしては掘り下げていませんでした。
BBCがFBにボーデン・バレット、SHにアーロン・スミスを
選んだり、ポーコックをマッコーと二人フランカーを
選んでたので、何これと思っていました。

ある英国のメデイアの記事を読んで納得のところが
多く、チームとしてこの10年を振り返るのも重要なことです。

1 GETHIN JENKINS (Wales)
2 DANE COLES (New Zealand)
3 OWEN FRANKS (New Zealand)
4 BRODIE RETALLICK (New Zealand)
5 ALUN WYN JONES (Wales)
6 JULIEN BONNAIRE (France)
7 RICHIE McCAW (New Zealand)
8 KIERAN READ (New Zealand)
9 FOURIE DU PREEZ (South Africa)
10 DAN CARTER (New Zealand)
11 JULIAN SAVEA (New Zealand)
12 MA’A NONU (New Zealand)
13 JONATHAN DAVIES (Wales)
14 BEN SMITH (New Zealand)
15 ISRAEL FOLAU (Australia)

SHはフーリー・ドウ・プリーですね。
センターもマー・ノヌーでしょう。ファレルより。
FBはおかしな人ですが、フォラウでしょう。
人相がどんどん悪くなっていますが。
オールブラックスを支えた、タイトヘッドの
オーウエン・フランクスを忘れてはいけません。

オールブラックスはほとんどを占めています。
このことは、この10年はオールブラックスの
歴史の中でも特筆すべき選手がそろった時代
だったということを表しています。
1960年代に次いで。

今後、すぐにこれだけの選手がそろうかどうか
わかりません。

JULIEN BONNAIRE は
インタビューの動画しかなくて。
ジェローム・カイノでしょう。やっぱり。

アイルランドやスコットランド、イングランドが入っていません。
ウエールズもグランドスラム3回や、B&Iライオンズの
メンバーを見てもこのことは決っして誇張ではありません。

ジョナサン・デービスの馬が勝った瞬間のビデオあります。

子供たちがラグビー始めているようです。

今日のタイトルに気づくまでは、ニュース少ないなと思ってたので以下は。笑い。
話題が少ない時は映画。
クリントイーストウッドの監督主演の
トウルー・クライム
ダーティハリーの新聞記者版という感じもありますが
正義感ですね。無実を証明する話で結構面白かったです。

年越し蕎麦の季節ですね。
私も蕎麦好きですが、今は
へぎそばがいいなと思っています。
海草をつなぎにした緑色の
新潟の蕎麦です。
下北沢にはないので青山に
行くことにしています。
秩父宮ラグビーから渋谷に
歩いて行く行く途中にあります。
下北沢のはへぎではないですが
なんというか、蕎麦が高級料理だという
匂いがプンプンする店でちょっと。苦笑。
ありがたがって食べなきゃならない感じが
窮屈です。
大衆料理だと思っているので。

ブログ村ラグビーに参加しています。


ラグビーランキング

|

« ジョナサン・デービスの馬Potters Cornerが優勝。 | トップページ | ONE TEAMはキャプテンの発案 »

ラグビー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ジョナサン・デービスの馬Potters Cornerが優勝。 | トップページ | ONE TEAMはキャプテンの発案 »