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2020年7月20日 (月)

ラグビーはやはり、先ず前5人。up front

チーフス、地元で24点リードも守り切れず、
サム・ケイン、オールブラックスの主将ですが
存在感がそれほどではありません。
チーフスの前5人が動けないので、3列が
目立ちません。
最後の逆転も、ハイランダーズのロック、パリパリ・パーキンソンが
前に出ていました。

2015年と2019年のジャパンとスプリングボックス戦を見れば
顕著です。
2015年は、ジャパンはボックスをよく研究していましたが、
逆にボックスは研究不足でした。
その後、スーパーラグビーで日本を徹底研究。
2019年、本選対戦では、前5人の強さを前面に押し出しました。

ビート・ザ・ボックス
田中フミが言っていました。
フミが次回期待するのは松田
15年大会の田村を見ると。

23キャップのスコットランドのSHのANDY NICOL:が
ラグビーワールドでこの20年で選んでいます。
MY GREATEST XV
Stuart Hogg (Scotland); Shane Williams (Wales), Brian O'Driscoll (Ireland), Yannick Jauzion (France), George North (Wales); Johnny Wilkinson (England), Rob Howley (Wales); Gethin Jenkins (Wales) Keith Wood (Ireland) Tadhg Furlong (Ireland); Martin Johnson (England), Paul O'Connell (Ireland); Richard Hill (England), Thierry Dusautoir (France), Sergio Parisse (Italy).

NOBU Malibu
太平洋を望んでいますね。

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