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2020年8月 6日 (木)

今年の残りの6ネーションズの予定決まったようです。

24 October: Ireland v Italy - Aviva Stadium - Time TBC

31 October: Wales v Scotland - Venue TBC To be confirmed未定 (14:15 GMT), Italy v England - Stadio Olimpico (16:45), France v Ireland - Stade de France (20:00)

ジェイミー・ロバーツ、ウエールズ代表にカンバックあるかもしれませんね。
現在94キャップ、100にしたいのは人情です。同じポジションのハードリー・パークスが
日本に行くのも、好都合です。

エイトネーションズと書いている日本のメデイアもありますが、
8チームのトーナメントです。
BBCの最初の報道はeight-team tournament
日本が今後6ネーションズのチームと試合は増えると思いますが、
フィジーととともに、今の6ネーションズのように、ホームアンドアウエイ
で試合を行う大会にすぐ加入するわけではありません。
今年は新型コロナヴァイルスのために、南半球のチームの
ノーザンツアーを行うのは無理ということから、その代わりに
考えられた大会です。
BBCも100年以上続く、大会の伝統と格式を考えて書いています。
日本がアイルランドとスコットランドに勝ったと言っても、まだ2勝です。
ルーマニアもスコットランドに2勝していますから。
チャウシェスク以前の昔は強かったです。
フィジーもスコットランドに2勝しています。
フィジーはフランスに1勝ですが
ワールドカップでレフリーが買収されてなければ2勝です。
フィジーはウエールズにも1勝。
日本はウエールズにも1勝していますが、あれはライオンズで来なかった人もたくさんいました。

日本はこれから勝利を増やしていくと思います。それこそ飛び始めた鳥かもしれません。

まだ実績ではフィジーが上ですが、輝かしい未来があると思います。

フイル・カーンズ、オーストラリアでのラグビーが3番目になると
恐れているようです。ワールドカップ2回優勝の頃は、NO1でしたが
今ではNO2になっています。地盤沈下は著しいです。

この大学ラグビー部の事件
別のスポーツ大会を見に行った時、この大学の元OBかコーチの
発言を思い出しました。スポーツの場にあるまじき
発言でした。水球ですが。

キューバは医療大国
ドクターXでキューバでの医療経験が出てきますが、
以外に進んだ医療先進国のようです。
新型コロナヴァイルスは抑え込んで、さらにイタリア等にも医師を派遣しています。
キューバ危機以来、アメリカとの関係で、あまりいい印象はない、遅れた国という感じが
ありましたが、かなり違っているようです。

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