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2021年1月 7日 (木)

Barry Johnバリー・ジョンとBeauden Barretボーデン・バレット

ボーデンの記者会見はNZでも大きく報道されています。

Barry Johnバリー・ジョン、50年前に、史上初、以後もありませんが、オールブラックスに
勝ち越したB&Iライオンズの立役者でした。テストシリーズ48得点のうち、30点を上げました。
英国で人気沸騰して、27歳で引退しました。銀行員だったので、リーグに行ったわけでは
ありません。
今は二重あごになっていますが、若い時は、ラウビーで最もかっこよかった人だと思います。
ライオンズの僚友、マイク・ギブソンはバリーの子供の名付け親だそうです。

1971年オールブラックスとのテスト

ボーデン・バレットもグッドルッキングですが、厳しいですがプレーが。
結果がついてきていません。
1FEというより、FBのほうが、多いです。判断が良くないからです。ゴールキックも
正確でないですし。モウンガのほうが使われています。サントリーは宣伝がうまいですからね。

トップリーグの人気を高めてくれるでしょう。

尚、1FEで、最高のプレーヤーはダン・カーターです。
ダン・カーターを100年に一人と言うなら、ボーデン・バレットは20年ぐらいでしょうか。

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