恋愛

2015年10月 8日 (木)

舞台『くちづけ』初日見てきました。

Takacyan_2


HP
http://takufes.jp/kuchiduke/

とても頑張ってました。
優しくて嬉しかった。

ブライアn・ハバナ(Bryan Habana )が2軍のアメリカ戦で
ハットトリックでした。ワールドカップでのトライ数でロムーと並びました。
そして生涯記録は64となりキャンピージと並びました。
1位は大畑の69です。

試合は64-0でボックスの勝利です。

ABsのトンガ戦でノヌーが100キャップ目になります。
http://www.bbc.com/sport/0/rugby-union/34467945

サモアのツイラギは5週間の出場停止になりました。
立川選手に膝を当てたと言うことからです。
スコットランド戦でエースを欠きますが。

ノーベル賞日本人が毎年毎年多数受賞していますね。
安売り?

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2015年6月15日 (月)

アイルランドでライオンズのウイングトミー・ボウTommy Bowe 、ミスウエールズと結婚

西ウエールズのarmarthenshirでMiss Wales Lucy Whitehouse.と
tied the knot して
元Osprey のボウは“I do”って言ったようです。
off the market.になりました。
http://www.walesonline.co.uk/lifestyle/showbiz/rugby-star-tommy-bowe-weds-9451922

二人ともベルファースト住まいのようです。ルーシーは看護婦をしています。
2011年にOspreyでプレーしていたときに出会ったようです。

ミスウエールズ時代のLucy Whitehouseの写真があります。
http://www.independent.ie/style/weddings/irish-rugby-star-tommy-bowe-sets-the-date-for-wedding-to-lucy-whitehouse-31008041.html

アイルランのドSean Cronin も結婚しています。
http://www.independent.ie/style/weddings/irish-rugby-player-sean-cronin-weds-longterm-love-claire-mulcahy-31297797.html

おめでとう。

“I do”については
私の好きな女優、メリル・ストリープが出演しています
Mamma Mia - Say I Do を
https://www.youtube.com/watch?v=L_C3B7ZKwSU

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2013年4月29日 (月)

お手をどうぞ(La ci daren la mano) はモーツアルトとアロイジアの愛の歌

オペラ、ドンジョバンニの、この二重唱の美しさはウイーンで、作曲家と歌手として再会した二人の純粋な想いを歌った曲だからです。田舎娘のツェルリーナはマゼットとの結婚式の最中にドン・ファン(女たらし)ドンジョバンニに誘惑されます。物語的にはとんでもないことですが、その話とは全く関係ないものです。

それは一昨年公開された、1942年の映画「モーツアルトの恋」

http://www.tk-telefilm.co.jp/mozart.html

を見てわかりました。予告編はこちらに残っています。

https://www.youtube.com/watch?v=YXMQm8a60JU

予告編の中でアロイジアが「恋とはどんなものかしら」を歌っています。

映画はモーツアルトの初恋の人アロイジアとの愛を描いたものでした。妹コンスタンツエと結婚したのですが、

それは二人の母親が自分の年金が欲しいためまだ売れてない、モーツアルトではなく、アロイジアを俳優ランゲと結婚させます。

売れてきたモーツアルトとはコンスタンツエを。

歌手をしていたアロイジアはウイーンでモーツアルトと再会し愛が再燃します。

フィガロの結婚のケルビーノ、ドンジョバンニのツェルリーナを演じたアロイジアと作曲家と歌手として頻繁に会っています。

この二つのオペラの曲をアロイジアのために書いています。

ケルビーノの恋とはどんなものかしら。(Voi che sapete che cosa e amor ) フィガロの結婚

アロイジア役のイレーネ・フォン・メイエンドルフの歌がずっといいですね。

お手をどうぞ(La ci daren la mano) ドンジョバンニはモーツアルトが愛するアロイジアのために書いたので250年たってもその時のままの生きいきとした二人の愛が今に伝わってきます。

映画では二人がお手をどうぞを歌うシーンが使われていましたがとても美しかったです。

お手をどうぞ(La ci daren la mano) ドンジョバンニ

モーツアルトを尊敬していたショパンが「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲ラ・チ・ダレム変奏曲も作っています。

映画「モーツアルトの恋」でアロイジアを演じたイレーネ・フォン・メイエンドルフも

とても綺麗な女優でした。

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この人も映画とは違うストーリーが有る人です。

http://recab.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/irene-von-meyen.html

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2012年4月23日 (月)

映画卒業(The Graduate)のラストシーン

1967年の映画です。私が高校に入ったころでしょうか。

サイモンとガーファンクルの曲が挿入されていました。

Sound of Silence

Scarborough Fair

あとミセス・ロビンソンも。

曲も懐かしいです。

ダステイン・ホフマン(ベンジャミン)がキャサリン・ロス(エレーン)を

結婚式場から連れ出すというか奪い取るというシーンです。

エレーンが「ベーン」と答えるところがとてもいいですね。

曲が入っているのはこちらです。

http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=mFJJvH1ozX0&feature=endscreen

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2012年3月 9日 (金)

On the market

寝耳に水、青天の霹靂でした。

私は淡々と確定申告作成。

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2012年3月 2日 (金)

ダン・カーター、7週間のハネームーン

前のアップでは流してしまいましたが
ほぼ2カ月の新婚旅行ですね。
アメリカ、南米に行ったようです。
インカのマチュピチ(Inca Machu Picchu )にも
行ったようです。
ラグビーがあまり知られてないところで
サインをしてほしいという人も少ないところで
ゆっくりしたかったんでしょうね。
NZが島国で狭いということもあると思います。

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2011年6月17日 (金)

モーツアルトの恋アロイジア役のイレーネ・フォン・メイエンドルフ(Irene von Meyendorff)

Rene

モーツアルトの恋(1942年オーストリア映画)でルイーゼ(アロイジア)役の
女優です。
その凛とした美しさが印象に残りました。
モーツアルトの恋のHPの予告編で「恋とはどんなものかしら」を歌っています。
http://www.tk-telefilm.co.jp/mozart.html
1916生まれで2001年に亡くなっています。
モーツアルトの恋は同じキャストで1948年にハリウッド映画でリメイクされています。
欧州の映画スターのページ、3枚の写真があります。

http://filmstarpostcards.blogspot.jp/search/label/Irene%20von%20Meyendorff

イレーネはエストニアの貴族の生まれでロシア革命が起き、ドイツに逃げてきたようです。
映画会社UFA(ウーファ)に勤めましたが、その息を飲む美貌で女優になったようです。
UFAはのちにナチスの支配下におかれ、宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスが介入してきたようです。ゲッベルスは夫人と6人の子供をもうけ、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9
表面的には理想の家族を演じてましたが、実際は盛りの着いたヤギ(繁殖力が強い。)
と言われ女優と関係していたようです。
イレーネもゲッベルスの目にとまり、関係を迫られましたが、
You would degrade me . and you would degrade yourself.と言って拒絶しました。

芯の強さと、心の美しさがやはり顔に出るものですね。気品があります。

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2011年5月19日 (木)

アロイージアとコンスタンツェ

アロイージアは「モーツアルトの恋」を見るまでは
マンハイムで会った初恋の人でミュンヘンで振った人というイメージしかありませんでした。
モーツアルトの印象もコンスタンツェが語ったことを元に
作られたものだったようです。
こちらの
モーツァルト論を再考する
http://homepage3.nifty.com/wacnmt/
に詳しいです。
コンスタンツェがモーツアルトを憎んでいたとしたら
その内容も悪意に満ちたものになってしまいます。
モーツアルトはアロイージアに最も多くのアリアを作曲しています。

いえ、いえ、あなたにはできませんK.419
アルカンドロよ、わたしは告白する-どこから来るのかわたしにはわからないK.294
わたしはあなたに明かしたい、ああ! K.418
ああ、もし天に、恵み深い星たちよK.538
わが憧れの希望よ-あなたにはどれほどの苦しみかわかるまいK.416
テッサーリアの民よ-わたしは求めはしません、永遠の神々よK.316(K.300b)
私の感謝をお受け下さい、親切な後援者の皆様K.383

しかしアロイージアは結婚してランゲ夫人となった後もウイーンで歌手として
活躍しモーツアルトと再会しています。
映画ではケルビーノとツェルリーナを歌っています。
「恋とはどんなものかしら」のあのいつ聴いても新鮮な想いは
アロイージアを愛していたから生まれ、音楽では強く結ばれた二人
だったと思います。

映画「モーツアルトの恋」ではドンジョバンニ お手をどうぞ(La ci darem la mano)を

二人で歌っているシーンがクライマックスに使われとても美しく

そしてせつなかったです。愛し合っているのに。

お手をどうぞについてはもう少し詳しく書いています。

http://recab.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/la-ci-daren-la-.html

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2011年5月17日 (火)

モーツアルトの恋見てきました。

公式ホームページ
http://www.tk-telefilm.co.jp/mozart.html
恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館ホールで上映されています。
1742年という68年前のオーストリア映画です。
モーツアルトは多作ですが、それは生活に追われていたからとも
感じました。ピアノのレッスンもしていたようです。
作曲家としての収入は当時は少なかったようです。
フィガロの「恋とはどんなものかしら」とドンジョバンニの「お手をどうぞ」が
アロージアとの恋から生まれ今なおその香りがするせつなさを感じます。
特にプラハに行ったときの別荘でのモーツアルトと
アロージアの「お手をどうぞ」の二重唱はとても
美しかったです。

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2010年10月30日 (土)

『愛と青春の旅だち』のリネット役リサ・ブロント死去

ポーラのデブラ・ウインガーの友達役でした。
こちらに詳しいです。
http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-1325030/Lisa-Blount-starred-An-Officer-A-Gentleman-dies-aged-53.html
The Accountantのプロデューサーとしてオスカーも獲得しているようです。
『愛と青春の旅だち』は主題歌とともにヒットした映画でした。
http://www.youtube.com/watch?v=8zziEEDSxGM&feature=related
Debra Wingerは 「デブラ・ウィンガーを探して」という映画もあるように
育児のために仕事を制限したようです。

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