ラグビー

2018年11月20日 (火)

All Blacksを2回ノートライに抑えたアイルランド、アンデイ・ファレルのディフェンス

今年はオールブラックスはそれまで4トライ以上取るのが普通だとうそぶいていましたが
攻撃は当てにならないときがあります。
9-16でしたがバレットの2PGとDGだけの得点でした。
アンデイ・ファレルAndy Farrell がDFコーチですね。
息子のOwenはイングランドのフライハーフ/センターです。
アンデイ43歳と若いですね。プレイヤーとしてはずっとリーグだと思っていましたが
イングランドのキャップも8持っています。
イングランド、ライオンズのDFコーチの後、アイルランドに移っています。
エディがサックしたようです。人間関係も面白いですね。
息子のオーウエンは重用していますが。
エディは今は元オールブラックスのコーチだったジョン・ミッチェルをDFコーチにしています。
ジャパンが2トライ取りました。ここはイングランドの弱点かもしれません。
オールブラックスはイングランドには1トライでした。
今日きづいて記事が多いです。
彼に4敗しているようです。弱点把握していますね。
NZの新聞もノヌーやウエイン・スミスを復帰させろと混乱しています。
ノートライはいつぶりでしょう。と探してみましたら
去年のBritish & Irish Lionsとの第2テストでした。これもアンデイ・ファレルがDFコーチです。
スコアは21-24ですが
ボーデンの7PGです。
さらに探してみました。
1905年のウエールズ戦
トライをしたかもしれませんでしたがトライを認められなかった
1963年も勝ってはいますがノートライでした。
トライした?ボブ・デイーンズは戦争で亡くなる前に
そう言っています。
Robbie Deansはgrandnephew(おい[めい]の息子)だそうです。
1977年のライオンズ戦
まだあるようですが忙しくて。
日刊スポーツがレイテイング始めましたね。
柏記者が書いています。もと報知で最強ウエールズを取材に行った人です。

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2018年11月19日 (月)

日テレのテストマッチ地上波放送の威力はすごいです。

イングランド戦、聖地トゥイッケナムでの試合ということもあると思います。
Swing low sweet chariot
の検索だけでで150件ほどブログにアクセスありました。
この記事です
まだ続いています。ワールドカップあと1年を切って、また秋ツアーシリーズということも
あり、100件ほどが続いているのですが、昨日は計250件ありました。
国際ラグビーに特化しているので普段はそう多くはありません。
2015年は700件というのが最高です。来年に向けてできるだけ毎日
書こうと思っています。仕事は忙しいのですが。書きたいことがない場合は書かないかもしれません。
朝日新聞ラグビー担当もツイッター始めたそうです。
ツイッターでラグビー関係多いのは新聞は日経、日刊スポーツですかね。
テレビは日テレとラグビーウイークリーとJスポーツ
テレビが増えてくれるといいのですが、映像で見るのが入りやすいですから。
1年切っても、もう一つなのが地上波の他の放送局が取り上げないことでしょうね。
英国の新聞も最近は登録しないと全文読めなくなってきています。
このガーデイアンは珍しく全文が読めます。
リーチはフイる・ベネットのステップを持っていると書いています。
本人はいいトライしたので高揚しているのでしょうが、後半は完敗。
福岡についてはロビーがNZ戦の解説で
世界的なウイングと言ったことが評価として
広まってきているようです。副音声でも
そう言っていました。
BBCを見始めたのですが、昨日は見なくて、今日スポーツニュースでハンセンの
ことが少し出ました。サッカーとクリケットが多くてラグビー少ないです。
アイルランドのシュミットはオールブラックスに2勝しましたが
謙虚です。ワールドカップの優勝候補かと聞かれて
次週のアメリカ戦のことを考えているだけと言っています。
ワールドカップでもオールブラックスとアイルランドどちらかが予選1位通過しないと
準々決勝で当たる可能性があります。オールブラックスがボックスに負けた場合か
アイルランドがスコットランドに負ける場合です。前者のほうが可能性が高いかもしれません。
アイルランドは日本には負けないでしょう。
オールブラックスはNZ協会のマネーマネー政策の影響を受けたとも思います。
日本でちやほやされて、アイルランドの厳しいプレシャーに対応が
遅れたかもしれません。
それに何度も書いていますが、アーロン・スミスのタックルの弱さです。
今年何度彼のタックルが決まらずトライを許したでしょう。すぐ目に付く
弱点です。シュミットのことですから、それを攻めたと思います。
他チームが強化して14人がそれほど変わらないと、一人の弱点が
大きく影響します。
遠い親戚が関係者なもので。


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2018年11月18日 (日)

オールブラックス9-16アイルランド ジャパンはイングランドにダブルスコアプラス

アイルランド終始リードして後半の追い上げも
ありませんでした。
スクラムでもツイヌクアフェがファーローンに押される場面も
ありました。ロックもそれほど優位性はなかったです。
DAZNは切れたりして見にくいですね。
テレビでやってほしいです。
JスポーツかWOWOW。
オールブラックスの失点はリアム・スクワイヤーのハイタックルや
アーロン・スミスのタックルが決まらなかったりで
その動画です。
弱いところがありました。スコット・バレットをフランカー先発させたほうが
いいようです。
それからFWが強いチームにはペレナラでないと。
マッコー、カーター時代の強さはややないかなと思います。
アーロン・スミスを忘れるべきだと
ペレナラキック多すぎとありますが、経験をつませないと。
でもアーロン・スミスはこの試合でスクラムハーフとしての最多キャップ取ったので
使ったんでしょうけど。敗戦と代償に。スクワイヤーの3点とタックミスの7点が
差になりました。
ダミアン・マッケンジーについてはこれだけFWが押せないとFBきついですね。
長く見ているとオールブラックスがよく負ける時代もありました。最近が異常?でこれから
またその時代に入っていく感じもします。他のチームも強くなっているので。
ワールドカップ3連覇もどうでしょうか。
ジャパンは前半は良かったですが後半は
イングランドのベンチが違いました。
ファレルがの存在も大きいです。
ジャパンは前半の前半キックチャンスがありましたが
あれは狙うべきでしょう。
ラグビーは80分のスポーツなので。
善戦マンではいけません。
来年の準備でしょう。来年に期待しましょう。
と書いても、マロ・イトジェ大きく見えましたね。日本相手では
この差おおきいです。あとリーチのコメントちょっと変ですね。
結果とあっていないところがあります。
カナダとドイツは29-10でカナダでした。
カナダはここまできてようやく力を出したようです。
ドイツは次の大会予選が楽しみになってきました。
両試合とも筆はちょっとすすみにくい感じです。


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2018年11月16日 (金)

RUGBY BLOSSOMS IN JAPAN日本のラグビー花咲く、イングランドとの交流も寄与

イングランド協会が日本のラグビーのことを取りあげています。
Twickenham’s World Rugby Museumで展覧しているようです。
日本のラグビーの歴史とイングランドとの交流の歴史もあります。
日本はツイッケナムは2回目なんですね。1973にイングランドU23と
試合しています。
ジャパンのメンバーを皆さん知っていると思いますので
イングランドメンバー
オールブラックス戦から11人変えてきました。
イングランドはワールドカップでトンガとアメリカの試合のテストをするようです。
15 Elliot Daly (Wasps, 23 caps), 14 Joe Cokanasiga (Bath Rugby, uncapped), 13 Jack Nowell (Exeter Chiefs, 28 caps), 12 Alex Lozowski (Saracens, 4 caps), 11 Chris Ashton (Sale Sharks, 41 caps), 10 George Ford (Leicester Tigers, 49 caps) captain, 9 Danny Care (Harlequins, 83 caps), 1 Alec Hepburn.86m108k (Exeter Chiefs, 4 caps), 2 Jamie George.83m109k (Saracens, 30 caps), 3 Harry Williams1.91 m132 kg  (Exeter Chiefs, 13 caps), 4 Charlie Ewels1.99m108 (Bath Rugby, 8 caps), 5 Maro Itoje 1.95m115k(Saracens, 24 caps) vice-captain, 6 Courtney Lawes 2.00m111k(Northampton Saints, 66 caps), 7 Mark Wilson 1.88m107k(Newcastle Falcons, 6 caps), 8 Zach Mercer1.93m102k (Bath Rugby, 1 cap).
 
Finishers
16 Dylan Hartley (Northampton Saints, 95 caps), 17 Ben Moon 1.81m110k(Exeter Chiefs, 2 caps), 18 Kyle Sinckler 1.83m113k(Harlequins, 15 caps), 19 Ted Hill1.96 m112 kg (Worcester Warriors, uncapped), 20 Sam Underhill1.86m103kg (Bath Rugby, 7 caps), 21 Richard Wigglesworth (Saracens, 31 caps), 22 Owen Farrell (Saracens, 63 caps), 23 Henry Slade (Exeter Chiefs, 15 caps).
ウイングの  Joe Cokanasigaは21歳のフィージーアンで
https://www.bathrugby.com/first-team/joe-cokanasiga/
デビューになります。福岡のトイメンですね。
各選手のプロフィール
45年もかかったのは、最強のウエールズが来た時、日本代表の奈良合宿の時、ある責任者が台風が過ぎ去るのを待つしかないと私ある人に言ったと聞いたことあります。不誠実極まりないことでした。
マッケンジーミス連発してないです。今週も先発だしトライも取りました。
FBは身長ばかりだと限らないこと多いです。釜石の谷藤や神鋼やワラビーズにも
いました。大きくなくてもうまい人が。すばしこさが必要なポジションでもあります。
第2回ワールドカップ優勝ワラビーズのメンバーのFB Marty Roebuck は身長は見つかりませんでしたが
大きい人ではありませんでした。
最初のトライの人です。
キック処理うまかったです。頭脳的なプレーヤーでした。
今は医者になっているようです。
読むに堪えない記事もありますね。苦笑。違うことが多すぎます。
日本のラグビー選手はほとんどが大卒だというので驚かれますが、
でもFWは中卒が多い大相撲により優秀な人が多いです。有名大学じゃないと
伝えられないと誰も思っていません。日本を一蹴したアイルランドのシミットは
相撲観戦しましたし。

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2018年11月15日 (木)

書きたいニュースが少なくて午後になりました。

今朝はニュースが少なく発表を待っていたので
遅くなりました。土曜日の試合メンバーなど。
オールブラックス
1. Karl Tu’inukuafe (11)
2. Codie Taylor (40)
3. Owen Franks (105)
4. Brodie Retallick (73)
5. Samuel Whitelock (107)
6. Liam Squire (22)
7. Ardie Savea (33)
8. Kieran Read ? captain (116)
9. Aaron Smith (81)
10. Beauden Barrett (71)
11. Rieko Ioane (22)
12. Ryan Crotty (43)
13. Jack Goodhue (6)
14. Ben Smith (75)
15. Damian McKenzie (21)
16. Dane Coles (58)
17. Ofa Tuungafasi (24)
18. Nepo Laulala (15)
19. Scott Barrett (27)
20. Matt Todd (16)
21. TJ Perenara (53)
22. Richie Mo’unga (6)
23. Anton Lienert-Brown (31)
ロックコンビはこれが50試合目になり、新記録のようです。
今まではイアン・ジョーンズとロビン・ブルックの49テストでした。
ジャパンはまだですね。
ロンドンは今朝4時ですから、夕方になりますかね。
ブルーズのコーチがタナ・ウマンガに代わって
レオン・マクドナルドになったようです。
タナはDFコーチになります。
全員アマチュアのドイツは
また全員が英語しゃべるようです。
ウオームアップゲームもしたかったようですが
もし、勝ち抜けばワールドではB組に入り
オールブラックスとも対戦します。
香港に勝ってプレスも少し増えてきたようですが
サッカーがドミネイトしている国ですから。
カナダとはどうですかね。
ラグビーの聖地
ラグビー専用のスタジアムですね。スタンドから
近いです。
ローラ・ライト Laura Wright イングランド協会専属国歌斉唱歌手です。
クリケットでも歌うようですが。先週も歌っていましたね。


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2018年11月14日 (水)

あちこちで日本代表は1日13ポンド1,925 円

という報道が流れています。
それに対してイングランドは£25,000(3,702,387 円)だそうです。
JJの勘違いで日本代表はもっと多いのではないかという説もあるようですが。
試合前に勝負あり?
NZのTVONEでも報道しています。
この問題に限らず日本をアピールするチャンスです。
ジャパンとオールブラックスの試合ではプラムツリーがハリケーンズメンバーと
話していましたね。
いっぱい相手にいましたから。
Asafo Aumua, Nehe Milner-Shudder, Gareth Evans, Vaea Fifita, Jordie Barrett, John Plumtree, Ngani Laumape, Matt Proctor,  and Dane Colesといました。並んだ写真があります。
Jスポーツではジョディと話しているシーンはありましたが。8人もいます。ハリケーンズメンバーの
コーチ、ボスがDFコーチでしたから。やりにくかったかも。
イングランドとテストとなると英国の新聞も取材に来ているようですね。
それにNZのメディアもありそうです。
プラムツリーの記事はそうですし。
ライオンズ戦でタナとミアラムのタックルを受けました。
Zac Guildford
今はフランスでプレーしているようです。
2009年日本で行われたU20大会でNZは優勝しましたが
その会場で父親を心臓麻痺でなくしました。
その後はアルコールにおぼれプレーに精彩がなくなっていました。
、故郷に戻ってアマチュアラグビーを
やっていたようです。ある時の朝、すべてを変えたいと
思いまたプレーしはじめました。
そしてフランスに来ています。まだ29歳です。
U20ではクルーデンやロビー・ロビンソンと一緒でした。
リチャード・バートンの荒鷲の要塞( Where Eagles dare ).
スタントマン使っているんでしょうけど、それでもかなりの
アクションシーンです。さすが元ラグビープレーした人だと思います。
戦争映画ですからちょっと残酷なシーンも
 


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2018年11月13日 (火)

エディにジェイミー・ジョゼフ反撃。イングランドとは2回目のテストマッチ

エデイの発言を笑って
ジャパン全員がオールブラックスとイングランド戦を見て、ボールが取れれば
面白いことになると言っています。天候次第のところが。
ラグビーは始まっています。?苦笑。
朝日新聞には日本をリスペクトするとあります。
エデイが日本に厳しく言っているのは、
オールブラックス相手だと、友人のハンセンには
口撃できないので、相当ストレスがたまっていたようですね。
スパイスガールというソフトなことしか言えませんでしたから。
日本だと遠慮しなくていいので。わかりやすいです。
それに勝利を狙っていたのに負けましたから。
試合まで何を言うか楽しみたいです。笑い。
彼が今までテストマッチ前に何を言ってきたか、
儀式なので。
心理学的に興味が。
エデイは日本に対してはよくやってくれましたが
国際的のトップではものすごいということにはなっていません。
エデイは日本で副業もしていると思いますので、あまり言いすぎないように
しないと。
フリーマン記者のリツイートにあります。
1971年イングランドが来日して6-3の熱戦をしたのは秩父宮で
見ましたが、あの試合はテストマッチではありませんでした。
私はイングランド協会にメールで問い合わせ、正式なテストマッチとは
認めていないという返事をもらいました。
ライオンズのNZ遠征にイングランドの主力が参加していて、この人たちは
エデイ時代のジャパンがウエールズに勝った時に似ています。
ただこの時来たイングランドの若手はその後、ライオンズになった人は
多くいました。
それから今のワールドラグビーの会長のビーモント、バーマントが日本で
試合もしています。
日本は1970年代はウエールズ、スコットランド、フランス、アイルランド?の
フルメンバーのチームと試合をしています。でも70点、80点取られていました。
日本がティア1に勝ったのはスプリングボックスが初めてです。
イタリアはランク13位ですから。フィージーがスコットランドに大敗しましたが
それでもイタリアより上です。
ティア1のフルチームには全く通用しなかったというのが実際です。粉砕されたゲームをたくさん見てきました。同じように現在対戦が多くなっていますが、この機会を大事にしてほしい。
ゲームが壊れるようなことがないように。
それほど強力ですから。
2軍に5トライで喜んでいるようではいけません。
国際試合を1970年ぐらいから初めて2015年まで45年かかりました。
これは何だったんでしょう。誠実でなかったことが。その間にティア1とはどういうものか見せてくれたのに
それに対抗しようとしなかった歴史があります。それで発言を続けていることも
あります。上田昭夫さんはこの点はわかっていたようです。
ブラッド・シールズの後は元チーフスのバンデイ・アキがアイルランドの
センターで出てきそうです。
アイルランドはコーナー・マレーとロビー・ヘンショーのライオンズの二人を
無理させないようです。
ドイツと香港のゲーム見ましたが、中立レフリーのパスカル・ゴゼールで
ドイツはスクラムが強かったです。オールホワイトでした。
イングランドのジョージの父マイク・フォードがコーチです。
ドイチランドという手拍子のサポーターが。ドイツがイタリアのように強くなると
秋ツアーも変化があるのですが。

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2018年11月12日 (月)

今週はAll Blacksはアイルランド、ジャパンはツイッケナムでイングランド

オールブラックスアイルランドとの
通算結果です。
28勝1敗1分けですね。
負けたシカゴの試合ですが
サム・ホワイトロックとブロデイ・レタリックが出ていません。
カイノがロックをやっています。
ツイヌクアフェは素質はありますが、やはり先発では
経験が必要で、そういう意味ではムーデイの怪我は痛いです。
ソニーも怪我でジャパン戦で活躍したラウマペが呼ばれました。
ムーデイと同じで怪我が多かったです。
ジャクソン・ヘモポはマオリに加入してブラジル戦に出ていました。
ラインアウトはイングランドボールの
15本中5本をオールブラックスがスチールしたようです。
レタリックが3本、スコット・バレットが2本。
あとサム・ホワイトロックとキーラン・リードが飛びますから
これも強いところですね。
ブラッド・シールズはハリケーンズのチームメイトだった
これでオールブラックスのジャージーを手にしたとあります。
数キャップは取る力はあったと思いますが。
ジャパンはツイッケナムでイングランド戦ですね。
エデイはフィジカルでくると言っています。1点差で負けた悔しさを
日本にぶつけてくるかもしれません。次週はワラビーズですし。
ジャパンは去年もワラビーズに大敗して、ツアーではフランスには引き分けましたが。
リーチの発言に対して
エデイは寺に行って祈れって言っています。
ジャパンをフイジカルに粉砕すると。
ワラビーズのサム・ケレビが終了5分?ほど前に、リー・ハーフペニーに
レイトチャージしたのですが、レフリーはTMOを見ることもしないで
何もしませんでした。シンビン相当で、ハーフペニーはHIAで出てきませんでした。
観客は不満のようでしたが。NZの若いレフリーで判断がつかない頭カチカチの人に
見えました。ペダンテイックな人です。ごくたまにNZのレフリーにいるように思います。
その後リザーブのダン・ビガーが出てきて、アンスコムがFBに入り
ビガーが決勝PGを決めました。
ガトランドもクレームつけていますが追って処置があると思います。
試合のビデオがあります。
オーストラリア協会のサイトですからレイトチャージのシーンはありません。
今はプリンシパルスタジアムですね。
ウエールズは次はトンガです。
DAZNのラグビーはまだわかってないところがありますね。
見逃し配信は試合のところだけで国歌がカットされていました。
ウエールズの試合で国歌をカットするなんてありえないです。
副音声の切り替えもわからなかったです。オールブラックスの試合。いい悪いでなく
私は国際ラグビーは副音声で聞くものだと思っていますので。
ボーデンは後半はFBが定位置です。
その次の週はスプリングボックスになります。
ラグビーワールドカップ日本大会最後の出場国の決定戦が始まっていますが
カナダ、ドイツがまず勝ったようです。
カナダ 65-19 ケニヤ
ドイツ26-9香港
今週カナダはドイツと対戦します。これが決定戦になりそうです。
カナダはこういう位置にいるべき国ではありませんが
私はドイツに出場して欲しい気がします。スポーツ大国ドイツでラグビーが
盛んになってほしいです。
行送りが読みにくくてすみません。クロームでの編集がわかっていなくて。ブログ書くのも時間がかかって。


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2018年11月11日 (日)

All Blacksイングランドに1点差勝利、ウエールズ2008年以来ワラビーズに勝利

TMOにすくわれました。イングランド消極的ですね。キックしかありませんでした。
雨とは言え単調すぎます。ファレルはタックルとキックはいいですが、攻めは予想可能の
範囲で、南ア遠征でシピリアニがいいとなったのですが。
エデイもオールブラックスになれなかったブラッド・シールズを使ったり
ジョン・ミッチェルというオールブラックスコーチ最低の成績の人を使ったりと
手詰まり感があります。
攻めるのはキックのみという感じでした。
あとジャパンもやったバックス参加してのモール
ラインアウトではイトジェがレタリックに何本も取られていました。
195cmではロックは無理ですね。
またブラッド・シールズもスコット・バレットにプレシャ受けていました。
ラインアウトは攻守に重要で、JJは知っているんでしょうか?
雨でボールを回しにくかったですが
1点差でも勝ったことは大きいです。
ウエールズは13連敗の後10年ぶり勝利でした。
9-6でした。アダム・コールマンは孤軍奮闘していましたが、
フーパーとポコックの二人のオープンサイドフランカーを使うのが
ワラビーズ最大の弱点なのですが。これをやめない限り
ワラビーズの凋落は続くと思います。ウエールズはスクラム、ラインアウトで
優勢でした。
Adam BEARDという22歳の2m3chのロックが出てきました。層も厚くなっています。
DAZN後半見れなくて、ライブテキストでの確認でした。
ウエールズおめでとう。
リチャード・バートンのおかげかも。笑い。
私は三つ子の魂百までというか、最初がオールブラックスとウエールズで
始まったのでどちらも好きです。
今年ウエールズは7連勝でワールドカップではワラビーズと
同組です。前回はけが人が多く出ましたが、今回はそういうことも
ないと思います。ワラビーズとは今年10試合で3勝しかしていません。
ランクも下がるでしょう。
マッコーがハンセンの次のオールブラックスのコーチに
シミュットがいいと言っていますがどうですかね。
シカゴでアイルランドがオールブラックスに勝ったのは
サム・ホワイトロックとブロデイ・レタリックが出てなかったからで
6ネーションズチャンピオンになったと言ってもそれだけでは。


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2018年11月10日 (土)

リチャード・バートンRichard Burtonとエリザベス・テーラーElizabeth Taylor1965年カーデイフアームズパークでラグビー、ウエールズ対イングランドを観戦

リチャード・バートンはウエールズ人なんですね。
ハムレットよりアームズパークでウーエルズのためプレーしたかった。
"I would rather have played for Wales at Cardiff Arms Park than Hamlet at the Old Vic,"
ラグビー愛の気持ちが溢れています。
イングランド人かと思いました。
本名はRichard Walter Jenkins Jr
ジェンキンズさんでした。ウエールズ人に多い姓です。
二人で観戦に訪れたカーデイフ駅のプラットホーム
エリザベス・テーラーと2回結婚した人です。
"I prefer rugby to soccer. I enjoy the violence in rugby"
BBCの記事にあります。
このころはウエールズも強くてオールブラックスにも勝ち越していました。
ワラビーズにも勝っていたと思います。
Pontrhydyfen生まれ。ニースの近くですね。石炭というより
鉱物でしょうか。
わが谷は緑なりきHow Green Was My Valleyの世界ですね。
アームズパークは現在のミレニアムスタジアムです。
バートンは1925年11月10日生まれで今日が誕生日です。
以前別タイトルの記事に数行書いたことがあり、
再掲になりますが
単独記事の内容だと思います。加筆しています。
Old Vic
有名な劇場ですね。
「荒鷲の要塞」で共演したクリント・イーストウッドと変わらないアクションを見せていました。
意外で、ラグビーの運動神経を持っているからできたと思います。
schoolboyの頃はウエールズ代表にもなるかとも思われたプレヤーだったようです。
リチャード・バートンとラグビーの詳しい記事です。
結婚後初共演の『いそしぎ』(The Sandpiper)見逃しましたが
ラグビーの試合があると書くことも多くありますが、1週間あくと
書くことも苦労します。なんだかリチャード・バートンについて
書きたくなりました。


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