ラグビー

2019年2月20日 (水)

フランス、スコットランド戦ハーフ団若手に変えてきました。

ベテランのMorgan Parra 30歳、71キャップと Camille Lopez 4月で30歳が
イングランド戦元気がなく、大敗の原因の一つだと思いましたが
スクラムハーフにAntoine Dupont22歳、フライハーフにテイーンエージャーの
Romain Ntamackを使います。両者ともイングランド相手にはいいプレーしていました。
フランスはオールブラックスにとって、2011年ワールドカップまで、常に
強い、警戒すべき相手でした。弱かったことありません。
第1回と第7回決勝の相手でした。
2011年は1点差勝利です。ビーバーのキックがなければ負けていたでしょう。
さらにロムーのトライや、カーターがいても負けたことがあります。
後者はレフリーおかしい笛でしたが。
スコットランドはラッセルがトップ14の試合脳震盪で出れないようです。
6ネーションズ休みの時もクラブのゲームやっているんですね。
リー・ハーフペニー出場ははまだわからないようです。
イングランドは発表しているところもありますが、イトジェは出さないようです。
BBCを待ちます。
ウオーレン・ガトランドはエデイの後のイングランドコーチという
声も上がっています。土曜日の試合後どうなるかですね。
イングランドのDFコーチになった、元オールブラックスコーチの
ジョン・ミチェルはワイカトのチームメイトでflatmateだったそうです。
また英国にはショーン・フィッツパトリックがいて、時々記事に登場します。
コーチやったり、解説やったりしているようです。
フィッツイはガトランドにキャップを譲りませんでした。同じフッカーです。
彼がオールブラックスの主将の時、ウエールズにはj負けていません。
サンウルブズに日本f代表が参加するのは
負けが込みそう。
ボーデデン・バレットは今週のクルセーダーズ戦
出たい気持ちではやっているようです。
オールブラックスのキープレイヤーは2週休ませることになっているようですが。日本は南の国と1か月はシーズンがずれがあるので
ここを調整しないと無理がありそうです。
報知もラグビー報知の記事が多くなっています。
民放で唯一ラグビーに参入してきたんですあから、パイオニアとして
続けていってほしいです。


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2019年2月19日 (火)

フライハーフの工場The fly-half factory Wales

ポッポさんからジョナサン・デービスの話が出ましたので
6ネーションズ対決も迫っていることですし
ウエールスがフライハーフの工場と言われたころのプレーヤーを。
何度も書いていますが。
やはりキング、バリー・ジョンですね。
とにかくかっこよかったです。チームを動かすこと
キックが決まりました。
オールブラックスにライオンズが初めて勝った立役者です。
すぐ後のフイル・ベネットも後継者でした。
ラネリーでオールブラックスにも勝っています。
ダミアン・マッケンジーに体つきも、プレーもそっくりです。
それからFoxでないジョナサン・デービス
オールブラックス戦では90mのトライですね。
ランがいいですね。
ウエールス主将の時、リーグ転向。
ユニオンが弱体化したのは残念でした。
古くはDavid Watkinsでしょうか。
1963年にニューポートでオールブラックスに勝っています。
彼もリーグに行っています。
初にブレイクしています。
ガレス・アンスコムもウエールズ人の血を継いでいるので
もっと伸びてほしいです。サム・デービスは股関節の怪我のようです。
ウエールスにはいずれまた素晴らしいフライハーフが出ると思います。
フライハーフだけでなく、
リーグに行って残念だったのはウイングのMaurice Richardsモーリス・リチャーズです。
1969年のNZ遠征で州代表のゲームで4トライをあげ、期待されましたが
帰国後にリーグに行きました。1969年のイングランド戦11番です。
3トライ取っています。
せめてもの慰めはリーグで大選手になったことです。
イングランドでは私は、マーチン・ジョンソンが興味あります。
NZキングカントリーに留学、NZコルツに選ばれました。
奥さんはNZ人です。
6ネーションズ、ジョージ・ノース対ジョニー・メイのウイング対決もあります。
ウエールスは1970年代はとても強かったです。日本にも来ていますし。
その後、ずっと低迷、ヘンリーもハンセンも立て直せなかったです。
それがガトランドになって強さが戻ってきました。
選手も揃ってきましたし。
イングランドはブレイクダウンで圧力をかけてくるようです。
イトジェ、ウエールズ戦出れそうですが、
またハーフペニーもビガーも練習には
参加しているようです。
選手にとっても、この試合は出たいと思っているでしょうね。
ラグビーパスがキーラン・リードがトヨタへ、
ハンセンも日本へと報道しています。
どうですかね。まだ
他が報道していないので。
下町ラグビー?
ノーサイドというTBSドラマが7月に放送されるようです。
演出福澤克雄ですね。
TBSはドラマとラジオでラグビーに参戦のようです。
大分の別府毎日マラソンで通訳の人が国際経験が
足りない発言をしたようです。
高崎山の猿?
別府のマラソンはよく見ていました。
以前はマラソンでしたが、田舎は駅伝が好きです。
私はほとんど興味ありませんが。


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2019年2月18日 (月)

ダン・カーター解説者デビュー

クルセーダーズ対ブルーズでスカイの解説したようです。
ジェフ・ウイルソンとは同時にプレーしていませんね。
マーテンズやトニー・ブラウン世代ですから。
アリとは長いです。
ゴールデイとアリは1年違いです。
金髪だったのでGoldieでしたが、別の意味でになりました。
カーター、神鋼の一時的リリースでフランスのレーシングメトロに
けが人が出たので行くようです。なきつかれたんでしょ。
というか、神鋼と同じような信頼関係を築いているでしょうから
頼まれて引き受けたんでしょう。
ブルーズコーチのレオン・マクドナルドが2本ミスした
若いハリー・プラマーをかばっています。
ブルーズはさっそくシャークスと対戦でダーバン向けて飛び立ちました。
イーデンパークに観客も戻ってきてましたし、これからでしょう。
フランスに行った、オールブラックスのもう一つの話題ですが
ジュリアン・サヴィア、ツーロンでプレーが良くなくて、オーナーに
首にされたみたいです。こんなに急に力がなくなるのもおかしいですね。
ノヌj-は元気なのに。
今週サンウルブズと対戦するワラターズは、ハリケーンズに
最後のバーナード・フォーリーのキックが入らず、負けましたので
今週は必勝態勢できそうです。
萩野公介選手が気になります。競泳ですが。


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2019年2月17日 (日)

超久しぶりに重量級対決復活かと思いましたが

カンタベリー対オークランドです。
クルセーダーズ対ブルーズですね。
両チームオールブラックスが10人近くづつ
出ていましたから。
Karl Tu'inukuafeチーフスから移ったようです。
 PATRICK TUIPULOTU
RIEKO IOANE
MA’A NONU
DALTON PAPALII
AUGUSTINE PULU 日野ですね。
OFA TUUNGAFASI 196cmのプロップ、日本戦出ましたね。
SONNY BILL WILLIAMS
8人ですね。
長髪のフランカー
TOM ROBINSON
はABsではありませんが、198cmあります。
SCOTT BARRETT
JOE MOODY
MATT TODD
GEORGE BRIDGE
LUKE ROMANO
OWEN FRANKS
TIM PERRY
RYAN CROTTY
RICHIE MO'UNGA
9人出てました。
ABsではありませんが、MICHAEL ALAALATOAはフランクスの後継者でしょうか。132kg
あります。
クルセーダーズはずっと強かったですが、
ブルーズはいつ以来でしょう。
何十年ぶりのような気がします。
オールブラックスが世界一ならNO1とNO2の対戦のような
重みがありました。
オークランドが強い時があったんです。
フィツイやマイケル・ジョーンズの頃です。
その後、ありましたっけ。
まだ足りないのは、ブルーズの1FEの新人
プラマーが同点コンバージョンと逆転PGをミスしたからです。
去年のNPCではよかったようですが、まだ20歳です。
長い目で見る必要がありそうです。
フォックスやスペンサーから出てない気がします。
ノヌーはセンターで先発でした。
ソニーは後半2FEで出てきました。
ブルーズロックのJosh Goodhue
1.99 m )
Weight 115 kg
と怪我で休んでいた、クルセーダーズのセンターでオールブラックの
ack Goodhue
1.87 m n)
98 kg
は双子なんですね。
1週目に出てないオールブラックスはサム・ホワイトロック、キーラン・リード、
ボーデデン・バレットぐらいじゃ。
Sharks 旧ナタールですね。名門です。
1列はボックスだったようです。
モールからのトライが何本ありましたか。
長身の選手をそろえてセットプレーで圧倒するといのが
一般化していますね。
鮫に食われた(ハハ)狼サンウルブズの日本代表は3人、主力が合流するのは
3月末から、4月?
重役出勤?今年も圧倒的ドンジリ候補です。(NZの記者)
サンウルブズのスーパーラグビー参加継続が問題になっているのに
ワールドカップイヤーだから特別扱いなんでしょうか。
相手のいない、練習より試合が強くなると思いますが。
セットプレーで押されるようじゃ、ラグビーになりません。
オールブラックスが去年休みに入ったのが12月初め、2.5か月で
試合に出ています。日本のトップリーグは12月末?1月中?
3月中には出てほしいです。
ウエールズはクラブのゲームに出た、ビガーが怪我したようで
出れるか微妙です。


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2019年2月16日 (土)

タイトルに悩みました。

いろいろな話題がありますが、これ一つというのが
今日はないので。
仕事に集中することができて、ブログまで気が回りません。
ルーク・トンプソン呼んだのやっぱり、トニー・ブラウンでしたね。
JJのロックの考え方に疑問があるのかもしれません。
サンウルブズについてヘラルドが取り上げています。
ハイランダーズのPari Pari Parkinsonは2m4chのロックです。
前にも書きましたかね。トライしていました。NZの次の世代のロックが
誰なのか興味あります。
JJがアイルランド対スコットランド戦も視察し「両チームとも強いが、日本は違う脅威で攻める
と言っていますが、攻める前に守れるかが問題です。
凄いですね。
またエディ体制で強くなっていった過程も翌日話しています。
来週も五郎丸連続出演です。
カータ-、テンポラリーにフランスに行くという記事もあります。
今年はトップリーグが変則的開催ですよね。
空いた時間があるんでしょうか。
池江璃花子選手は去年のオールブラックスとジャパンの試合見てたんですね。
塩浦選手は前にも、スーパーラグビー見ていたと思います。
水泳とラグビーは上半身も使うので近いものがあります。
1日8時間ほど水の中にいるそうですが。
塩浦選手は188cmあり、ラグビーやっても面白いと思います。
リー・ハーフペニーはやはり、テストラグビーに出るのはむずかしそうです。
クラブのゲームに出ないことがきまりました。無理させないということでしょう。
パスの太った人が九州を紹介しています。
ペプシがコココーラに勝った?
地所はラグビーボール寄贈続けているようです。
熊谷のチケットが売れていたのはこういうこともあったんですね。


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2019年2月15日 (金)

スーパーラグビー開幕

サンウルブズ、シャークス戦メンバー
写真入りの発表は文字が小さくて見えにくいです。
松松コンビはリザーブです。ジャパンに二人が上がったら松松松トリオに。
松島がいますから。
PineTree好きでした。
クルセーダーズはマシュー・トッドが主将です。
Crusaders: David Havili, Manasa Mataele, Braydon Ennor, Ryan Crotty, George Bridge, Richie Mo'unga, Bryn Hall, Whetukamokamo Douglas, Matt Todd (c), Jordan Taufua, Quinten Strange, Scott Barrett, Owen Franks, Andrew Makalio, Joe Moody. Reserves: Ben Funnell, Tim Perry, Michael Alaalatoa, Luke Romano, Tom Sanders, Mitchell Drummond,
ハリケーンズは新婚のペレナラ主将でこちらもABs多数出ています。
Hurricanes: 1-Chris Eves, 2-Ricky Riccitelli, 3-Jeff Toomaga-Allen, 4-Liam Mitchell, 5-James Blackwell, 6-Reed Prinsep, 7-Ardie Savea, 8-Gareth Evans, 9-TJ Perenara, 10- Fletcher Smith, 11-Ben Lam, 12-Ngani Laumape, 13-Matt Proctor, 14-Vince Aso, 15-Jordie Barrett
Reserves: 16-Dane Coles, 17-Xavier Numia, 18-Ben May, 19-Isaia Walker-Leawere, 20-Du Plessis Kirifi, 21-Finlay Christie, 22-James Marshall, 23-Wes Goosen
もう一人の新婚のボーデンは休みです。
日テレBSでもサンウルブズ開幕戦中継のようです。
シャークスも強力メンバーのようです。
新人FBにも注目です。
ハンドボールは28万の観客があったようです。
五郎丸がワールドカップ盛り上げに
一役買うようです。
岩手県盛岡市のタグチームもタグラグビー選手権に参加するようです。


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2019年2月14日 (木)

シェーンがエデイと論争

日本になじみがある二人が来週のゲームなのに
言っています。これもエデイ関係では楽しみ?の
一つです。エデイは相手を少しでも動揺させようと
古い手を使っているわけですが。
誰か心理学者、分析して欲しいです。
これも試合の内でしょう。
イングランドは来週のゲームをワールドカップファイナルみたいと
考えて試合しようとしているようです。ウエールズをget under the skin
イライラさせたいようです。ヴニポラ兄とイトジェ欠場で焦りがあるかもしれません。
私はエデイはブランビーズ、ワラビーズコーチのほうが長いので
その観点から見ることもあります。
明日からスーパーラグビーが始まりますが、テストマッチは
やはり面白いです。
ブルーズはノヌーが先発でソニーがベンチのようです。
Ma'a Nonu、Rieko Ioane、Dalton Papalii、Dalton Papalii、Karl Tu'inukuafe
のオールブラックスも出場します。
レオン・マクドナルドやる気ですね。
相手がクルセーダーズですから。
他のチーフス対ハイランダーズもけが人以外はオールブラックス出ていますね。、
Chiefs: Shaun Stevenson, Bailyn Sullivan, Tumua Manu, Anton Lienert-Brown, Etene Nanai-Seturo, Orbyn Leger, Brad Weber; Tyler Ardron, Lachlan Boshier, Mitchell Brown, Michael Allardice, Brodie Retallick (c), Angus Ta'avao, Nathan Harris, Atu Moli. Reserves: Samisoni Taukei'aho, Aidan Ross, Nepo Laulala, Taleni Seu, Jesse Parete, Te Toiroa Tahuriorangi, Stephen Donald, Ataata Moeakiola.
Highlanders: Ben Smith (co-c), Matt Faddes, Rob Thompson, Thomas Umaga-Jensen, Tevita Li, Josh Ioane, Kayne Hammington; Luke Whitelock (co-c), Jimmy Lentjes, Jackson Hemopo, Josh Dickson, Pari Pari Parkinson, Tyrel Lomax, Liam Coltman, Ayden Johnstone. Reserves: Ash Dixon, Daniel Lienert-Brown, Siate Tokolahi, Shannon Frizell, Dillon Hunt, Aaron Smith, Bryn Gatland, Patelesio Tomkinson.
NZ、こんなに早くからオールブラックスがスーパーラグビーに出るの
珍しいです。
日本代表の合宿には連日連日40人ほどのメデイが集まっているようです。
それほど記事がでていないですね。
NZとファーウエイがやり取りしています。オールブラックスの名も。
中国にも知られているのでしょうか。

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2019年2月13日 (水)

リー・ハーフペニー Leigh Halfpenny イングランド戦で復活か

昨年のワラビーズ戦でサム・ケレビのレイトチャージで脳震盪して以来
ほとんど試合にでれなかったですが、ラネリースカーレッツの練習にフル参加しているようです。
いきなりイングランドはきついですが、ゴールキックとバックスのコンビネーションは
良くなると思います。
アンスコムはキックが、キックの良い、ダン・ビガーは足が遅いという
欠点がありました。
今週はウエールズ代表の許可が出れば、クラブのゲームに出るようです。
フライハーフのRhys Patchell もラネリースカーレッツで練習して
ウエールズの練習に参加するようです。2週間あるのがいいです。
ウエールズの黄金時代の歴史があります。
11連勝は1907-11
オールブラックスに最後に勝ったのは
1953年
ライオンズの主力で、オールブラックスにもスプリングボックスにも
勝ったころ。1971
今回の11連勝にオールブラックス、アイルランド、イングランドが
入っていないので、その価値を疑問視する記事もありますが
これから2チームは対戦します。ワールドカップでオールブラックスとも?
ワールドカップでは、2011年の準決勝フランス戦でウオービトンのレッドカードが
なければ、決勝進出していたと思います。
2015年も8強には進出しボックスに負けています。
ガトランド時代は強くなっています。
イングランドは1番のヴニポラが怪我のようです。イトジェと二人
欠くことになります。
マー・ノヌーがオールブラックスになりたいようです。
ソニーの立場は。息が長いというか。
スーパーラグビーは、去年4勝で、下にはサンウルブズしかいなかった
ブルーズが、良くなりそうです。1FEに新人が育ってきているようです。
競泳、池江璃花子選手が白血病を公表しましたが、今は病気を治すことに専念して欲しいです。
競泳はこの寒い時期が練習がハードのようです。4月に
日本選手権があります。
レースを見たことはありませんが池江選手がジュニアにいたかもしれませんが、国体、ジャパンカップを見たことあります。


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2019年2月12日 (火)

6ネーションズ優勝決定戦は紅白歌合戦?

新しく分かったこともありますのでまとめます。
6ネーションズだけでなく、ワールドカップの時も
話題になると思います。
勝った方が優勝に近くなりますね。まだ他のチームにもチャンスは
残っていますが。
赤いジャジーのウエールズは
Bread of heaven, bread of heaven
Feed me till I want no more;
Feed me till I want no more.
対して白いジャージーのイングランドは
Swing low, sweet chariot
Coming for to carry me home
Swing low, sweet chariot
Coming for to carry me home
歌のうまさというより、歌う時間が長いほうが勝つでしょうね。
Bread of Heavenはウエールズ語でCwm Rhondda (Rhondda Valley ロンザ渓谷)
でウエールズの賛美歌ですね。
詳しくは再掲ですが
ダイアナ妃が好み、ウイリアムズ王子とヘンリー王子も好きです。
イングランドの人もですね。
映画 わが谷は緑なりき はロンダの谷の物語ですから
ようやく全体がわかってきました。
映画のオプニングでCwm Rhondda Bread of Heaven を歌うのは
まさしくその地の歌だったわけです。
アイルランド生まれのモーリン・オハラ21歳の時の出演です。
若いですね。
イングランドのSwing Low, Sweet Chariot
については
に書いています。
Rhondda Valley出身のトム・ジョーンズ
たくさんありますが デライラ
宮崎駿監督の天空の城ラピュタもロンダ渓谷がモデルです。
アイルランド生まれのリーアム・ニーソンが先輩を称え、クリントイーストウッドもいます。ダーティハリーで共演しましたから、
ウオーレン・ガトランドはイングランドに対して、挑戦者を演ずるようです。
前回ワールドカップでは、ウエールズがイングランドに勝ちましたが
それ以降は勝っていません。4連敗中です。
両者の対戦成績です。
131回対戦し、イングランドの62勝57敗です。最近のがきいていますね。
リアム・スクワイア、ワールドカップ後ドコモへ
23テスト、デビューが2016年ですから、まだ18歳、海外行くの早いですね。
3列が手薄になりますが、後ろ髪に特徴はありましたが、スクワイアは印象は薄かったです。
カイノに比べると。
来年以降は、Shannon Frizell 、 Jackson Hemopo, Vaea Fifita
がブラインドサイドフランカーの後任者になりそうです。
ビーバー35歳でまだプレー
チーフスに怪我人が出たので。
新しい読者の方に、ビーバーの由来
Bread of heavenにしてもSwing low sweet chariotにしても
ラグビー用につくられたわけでも
ありませんし、最初はラグビーとは関係ありませんでした。
しいて言うと、Rhondda Valley出身の炭鉱労働者から125人
のウエールズ代表が出たことでしょうか。


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2019年2月11日 (月)

イングランド6トライ、強い、フランス歴史上ワースト状態続く

フランステスト被得点記録更新かと思いましたが
44点で止まりました。
フランスの大敗記録
前回ワールドカップ、オールブラックスに
Zealand 62,  France 13があります。
9トライ取られています。
また去年のオールブラックス戦でも8トライ取られています。
Zealand 52,  France 11
過去は僅差のゲームが多いです。
フランスの12勝48敗1分けです。
フランスがいい時も悪い時もあるのではなく、最悪の状態が続いています。、
フランスは、モーガン・パラが息が長いプレーヤーですが
おとなしいです。予測可能のプレーしかしません。
パスかキック、ランがありません。
保守的なところもあります。後半出てきた若いSHが動いていました、
イングランドはスクラムでもフランスを押していました。
軽くなったフランスは重かったり、軽くなったり一貫していません。
フランスの長期低落はトップ14にスポンサーが入ってきて、選手が
潤っているんでしょうね。ゴールドラッシュ状態?代表でなくても
やっていけるからじゃないかと思います。
イタリア、フランスに勝利のチャンスかもしれませんね。
その前にスコットランドが対戦するようです。
イングランドは、ヘアスタイルも同じような全員が刈り上げでスポーツ刈り。
そこまで統制している感じですね。
チームでまとまっているのかもしれませんが。
誰が誰だかわからないときがあります。
特徴がありません。
次ラウンド、全勝対決になったイングランド対ウエールズですが
早速ほめています。
'greatest Wales side ever'
グレーテストではないですが。
11連勝中です。
歌の対決でもありますね。スウイングロー♪とBread of Heaven♪です。
WOWOWのラグビー放送いいところがあります。
ノーサイドの後、長く映していることです。Jスポーツのすぐにスタッツとか
ハイライトに変わって、味気なく、誰がそんなの見るんだという感じと比べると
いいです。


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